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日本百高山 

2018年04月24日 ()
日本百高山なるものがありました。

    山名  標高  地域

1富士山3776 山梨・静岡
2 北岳 3192 山梨
3 奥穂高岳3190長野
4 間ノ岳3189山梨・静岡
5 槍ガ岳3180 長野
6 悪沢岳3141 静岡
7 赤石岳3120長野・静岡
8 涸沢岳3110長野・岐阜
9 北穂高岳3106 長野・岐阜

10 大喰岳3101 長野・岐阜
11 前穂高岳3090 長野
12 中岳3084 長野・岐阜
13 荒川岳3083 静岡
14 御嶽山3067 長野
15 農鳥岳3051 山梨・静岡
16 塩見岳3047 長野・静岡
17 仙丈岳3033 山梨・長野
18 南岳3033 長野・岐阜
19 乗鞍岳3026 長野・岐阜
20 立山3015 富山
21 聖岳3013 長野・静岡
22 三峰岳2999 山梨・長野・静岡
23 剣岳2998 富山
24 水晶岳2986 富山
25 甲斐駒ガ岳2967 山梨・長野
26 木曽駒ガ岳2956 長野
27 白馬岳2932 富山・長野
28 宝剣岳2931 長野
29 薬師岳2926 富山
30 野口五郎岳2924 富山・長野

31 鷲羽岳2924 富山・長野
32 大天井岳2922 長野
33 西穂高岳2909 長野・岐阜
34 間ノ岳2909 長野・岐阜
35 鑓ガ岳2903 長野
36 赤岳2899 長野・山梨
37 笠ガ岳2897 岐阜
38 広河内岳2895 山梨・静岡
39 鹿島槍ガ岳2889 富山・長野
40 別山2880 富山

41 千枚岳2880 静岡 (悪沢となり)
42 龍王岳2872 富山 (立山麓すり抜け)
43 旭岳2867 富山(白馬岳近く)
44 蝙蝠岳2865 静岡 (塩見岳近く)
45 空木岳2864 長野
46 赤牛岳2864 富山 (読売新道)
47 真砂岳2861 富山
48 双六岳2860 長野・岐阜
49 常念岳2857 長野

50 三ノ沢岳2846 長野 (宝剣近く)
51 三ツ岳2845 富山・長野
52 三俣蓮華岳2841 富山・長野・岐阜
53 南駒ガ岳2841 長野 (空木岳南側)
54 観音岳2840 山梨
55 黒部五郎岳2840 富山・岐阜
56 横岳2829 長野

57 祖父岳2825 富山 (雲ノ平)
58 針ノ木岳2821 富山・長野
59 大沢岳2819 長野・静岡
60 兎岳2818 長野・静岡

61 五龍岳2814 富山・長野
62 東天井岳2814 長野
63 抜戸岳2813 岐阜
64 杓子岳2812 富山・長野

65 中盛丸山2807 長野・静岡
66 阿弥陀岳2805 長野
67 上河内岳2803 長野・静岡
68 小河内岳2802 長野・静岡

69 アサヨ峰2799 山梨 (早川尾根)
70 蓮華岳2799 富山・長野
71 赤椰岳2798 長野 (空木岳近く)
72 薬師岳2780 山梨
73 高嶺2779 山梨
74 熊沢岳2778 長野
75 小蓮華岳2769 新潟・長野
76 赤岩岳2769 長野
77 横通岳2767 長野
78 大籠岳2767 山梨・静岡 (濃鳥岳南)
79 地蔵ガ岳2764 山梨
80 燕岳2763 長野

81 硫黄岳2760 長野
82 西岳2758 長野
83 樅沢岳2755 長野・岐阜
84 スバリ岳2752 富山・長野

85 駒津峰2752 山梨・長野
86 仙涯嶺2734 長野 (南木曽岳南)
87 麦草岳2733 長野 (木曽駒ヶ岳北)
88 笹山2733 山梨・静岡 (濃鳥岳南)
89 将棋頭山2730 長野 (木曽駒北)
90 檜尾岳2728 長野
91 烏帽子岳2726 長野・静岡
92 小太郎山2725 山梨
93 権現岳2715 山梨・長野
94 栗沢山2714 山梨 (早川尾根)
95 南真砂岳2713 長野 (野口五郎南)
96 白山2702 石川・岐阜
97 北荒川岳2698 長野・静岡
98 唐松岳2696 富山・長野
99 阿倍荒倉岳2693 長野・静岡
100 鋸山2685 山梨・静岡 (甲斐駒近く)


2018/04現在、調べてみました。
太字は登頂済み、残り18個でした。
特に意識して登ってるわけだはないのだが
40年登っていればこんなものか。

老後の楽しみが、一つ増えました。

21:16 百名山リスト | (0) | (0) | 


赤川浦岳から玄武山縦走(祖母山系) 

2018年04月22日 ()
4月21日

アケボノツツジ鑑賞登山に11人で行って来ました。
ru-tozu.jpg

眺めの良い黒原越の登山口には多くの車が停まっています。
DSCN6279.jpg
目の前には阿蘇五岳の姿。

仲間が下山予定地まで車を回しに行ってる間に、ひと登り。
DSCN6271.jpg
駐車場近くの、四等三角点黒原越を訪問します。

皆揃ったところで縦走開始。ここの縦走は二回目。前回はこちら

早速、あちこちにアケボノツツジ。
akebonotutuji.jpg

白のアケボノツツジもあります。
DSCN6293.jpg

圧巻の共演。
akiyama3_20180422124357cd4.jpg

アップダウンの少ない歩きで赤川浦岳に到着します。
akiyama2.jpg
今日のメンバー。(上二枚の写真はA山様提供)

少し戻り、縦走再開です。

基本下りですが、途中岩峰が行く手を遮ります。

二ヶ所ほど左側に巻いて、下って行きます。
DSCN6332.jpg

途中、昼食休憩を取り玄武山基部に到着します。

ここから山頂までは急斜面の登りになります。

前回は逆コースでしたが、苦労して降りた記憶があります。

が、今日はルートは違いますが要所にテープが着いており辿って登って行きます。

ルートは山頂と三角点ピークの間のルンゼを登り登山道に出ました。
DSCN6361.jpg
玄武山山頂。

戻って隣のピークに四等三角点玄武山があります。
玄武山三角点
(S田様提供)

ここからは登山口へ一気に下って行きます。

途中、玄武城跡で記念撮影。
akiyama1.jpg
(A山様提供)

民家の横の登山口に降りてきて、15分程車道を歩き

車へと、たどり着きました。

コースタイム
(三角点往復 15分)黒原越登山口10:15→赤川浦岳11:20/11:30
→昼食12:25/13:05→玄武山14:30/14:50→登山口16:00
→公民館16:15

所要時間 6時間 11人 縦走

今年はちょっと時期が遅い訪問になりました。

宿題も残ったので、来年も再訪問予定です。


20:10 宮崎県の山 | (0) | (0) | 


湯山峠から二ツ岩(九州脊梁山地) 

2018年04月20日 ()
4月19日

市房ダム湖畔での車中泊から目覚め、湯山峠へ向かいます。

今日は湯山峠から市房山を目指します。
二ツ岩ルート図

が、途中崩壊が激しく二ツ岩先の崩壊地を前に

単独行でもあり、そこで自粛し引返しました。


湯山峠付近は現在工事中。

少し手前の空き地に駐車、尾根に向かって藪に分け入ります。

軽く藪漕ぎしながら尾根に上がると切り開かれています。

後は歩き易い尾根上を登って行くだけ。

まずは、三等三角点舟石。ここは2回目の訪問
DSCN6173.jpg

県境に出合、忠実に尾根を辿って行きます。
DSCN6182.jpg

青空の元、映えます。
DSCN6191.jpg

樹林帯を抜け
DSCN6204.jpg

稜線もやせて来ました。
DSCN6206.jpg

二ツ岩手前のピークから二ツ岩山頂を望む。
DSCN6211.jpg

崩れかかっている稜線にルートが取られています。

一旦下ります。
DSCN6213.jpg

痩せたザレ場も慎重に渡り、登り返して山頂。
DSCN6222.jpg
三等三角点土用木場があります。

先に進むと、こちら側ももろいルート取りになっています。
DSCN6221.jpg

ここで先に進むのを断念し引返す事にしました。

帰り、向かい側の江代山(野津岳)を望む。
DSCN6242.jpg

こんなたくましい木もありました。
DSCN6255.jpg

途中で昼食を摂り、往路を戻って行きました。

コースタイム
湯山峠7:15→三角点7:42→分岐9:15→二ツ岩10:03/10:26
→分岐11:02→湯山峠13:00

所要時間 5時間45分 単独 往復


下見山行でした。

ルート取りを変更しないといけませんね。



09:30 熊本県の山 | (0) | (0) | 


仰烏帽子山の花々(九州脊梁山地) 

2018年04月19日 ()
4月18日

仲間7人でお花鑑賞に仰烏帽子山界隈を歩いて来ました。
DSCN6096.jpg

仏石にて休憩。
あきやま1

お花の数々。
あきやま2

あきやま3
(写真提供はA山様)

IMG_2018_04_18_9329_R.jpg

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(写真提供はS田様)

もう、春本番ですね。

所要時間 5時間55分 7人 周回コース


下山後は皆様と別れ、五木で温泉に入り

市房ダムまで車を走らせ、ダム湖畔で車中泊です。

18:18 熊本県の山 | (0) | (0) | 


車中泊(市房ダム湖畔) 

2018年04月18日 ()
今日は仲間7人で九州脊梁山地に登りしました。

快晴の元、気持ちいい山登りでした。

下山後、こちらに移動してきました。

明日は近くの山にのぼります。
21:55 軽キャン | (0) | (0) | 


ツェルト泊の装備 

2018年04月16日 ()
今回の1泊2日でのツェルト泊山行の装備をリストアップしてみました。
DSCN6013.jpg

実際、重量を測りながらパッキングしてみました。(よって順不同)

ウィンドブレーカー 121
雨具(上下)     543
ツェルト        288
ペグセット      219
エアーマット     480
ガスカートリッジ   369
ガスコンロ       247
GPS OREGON450  233
ロングスパッツ    182
ロールペーパー   114
ストック2本      339
リュックサック35L   1480
リュックカバー      88
ダウンジャケット    252
シュラフ          688
コッフェルセット     356
銀マット           60
デジタルカメラ      123
着替え(肌着)      239
医薬品            108
携帯予備バッテリー    249
乾電池予備       231
予備メガネ        89
ラジオ           99
行動食          650
水 2.5L         2500
乾燥サラダ        10
しそわかめ         68
アルファ米 3袋     349
飲料粉類         100
焼酎200ML       226
ウェストポーチ(小物含)700

トータル11.8kg、実際担ぐのは10kg台で納まったようです。

これにビールが入れば完璧かな。

自分用の記録として残しておきます。

19:43 山の話題 | (0) | (0) | 


竜門ダム周回(二日目)(県北) 

2018年04月15日 ()
4月14日

ツェルト内で気持ちよく目覚め、6時前出発です。

直ぐに四等三角点矢谷。
DSCN6015.jpg

下って行き鉄塔の脇を通過します。

朝日に照らされた八方ヶ岳。
DSCN6016.jpg

宿ヶ峰尾峠へ向け尾根道を進みます。
DSCN6020.jpg

最後は県境とは別れ、最短で峠へ降り立ちます。
DSCN6025.jpg
鳥居前で手を合わせます。

ところが、当てにしていた峠の水場が涸れているではありませんか。
DSCN6026.jpg
今日一日分の水の、当てが外れました。

400ccの水で、行ける所まで行こう。

国道を少し下り林道、登山道のアップダウンで穴川分岐。

汗をかかないよう登って行き八方ヶ岳山頂。
DSCN6031.jpg
今日も天候は良く、最高の見とおし。

歩いて来た竜門ダムの向かい側の山々を望む。
DSCN6035.jpg

登山道を下って行き南西尾根に取付きます。

前回訪問時より歩かれているようで、トラロープも張られていました。
DSCN6041.jpg

踏み跡もしっかりしていて目印も続いています。
DSCN6044.jpg

ルートの最後は林道の終点に出ました。
ローソク岩ルート

林道を辿り再度尾根に出ました。

ここで、飲料水がほぼ尽きた為、水補給に一度下ります。

周回林道に出てすぐに流水を確認出来、補給します、

尾根に登り返し取付きます。

途中までは歩き易い尾根道でしたが後半は岩稜帯となって来ました。
DSCN6058.jpg

巻いたり藪漕ぎしながら進んで行きます。

岩峰の上にも登ってみました。
DSCN6062.jpg

P563ピークの先には祠があります。
DSCN6079.jpg
そこに辿るルートがあり白テープも下がっています。ここは下りません。

予定のルートは隣の尾根です。

ルートは再度岩峰となり、尾根沿いを進むのは厳しくなってきました。

斜面を下ると岩峰がポツンと聳え立っていました。
DSCN6076.jpg
勝手に「ローソク岩」と名付けました。

ここから先、藪漕ぎで林道に降り立てそうですが、面白くないので

登り返して先ほどの祠から、目印がある踏み跡を下ってみます。

白テープに沿って下って行きますが、途中で途絶えてしまいました。

歩き易そうな所を下って行き周回林道に出て来ました。

予定では尾根沿いをもう少し下まで下る予定でしたが時間切れ。

林道、車道を歩き自転車デポ地まで向かう事にしました。

1時間半ほどの車道歩きで自転車デポ地へ。
DSCN6086.jpg

自転車を20分程漕ぎ、車まで戻って来る事が出来ました。

とりあえず、周回コースの完成です。

コースタイム
テン場5:50→四等三角点矢谷6:05→宿ヶ峰尾峠7:10→穴川分岐8:14
→八方ヶ岳9:03→南西尾根取付き9:48→林道出合11:25→
水場12:02→尾根取付き12:20→ローソク岩14:18→林道出合15:07
→自転車デポ地16:37→車17:00

所要時間 一日目 10時間15分
      二日目 11時間10分     
合計 21時間25分 単独 縦走周回コース


気が向いたら、後半の歩けなかった所も再挑戦したいと思います。

もう少し、体力をつけたいな。



00:13 熊本県の山 | (0) | (0) | 


竜門ダム周回(県北) 

2018年04月14日 ()
4月12日

八方ヶ岳を含む、竜門ダムを囲む峰々を歩いて来ました。
ryuumonn全体コース

スタートは竜門ダム下の寺小野地区の橋の近く。

7時前からスタート。

ルートは3回ほどの偵察で決めたルートを登って行きます。
一回目 女鞍岳から観音岳縦走
二回目 龍門尾根調査
三回目 龍門尾根往復
詳しいルート案内はそちらをご覧ください。

途中の林道から八方ヶ岳を望む。
DSCN5951.jpg

県境へと続く林道を登り続け、最後は脇に入り
DSCN5965.jpg

シシガ城へ続く尾根を直登します。
DSCN5968.jpg
ここから県境の尾根上を進んで行きます。

アップダウンを繰り返しながら、また方向を間違えないよう

尾根を進んで行きます。
DSCN5978.jpg

この辺、県境の表示杭がありません。
(表示杭があると心強いのですが)

ハナグロ山への最後の登りはスズタケの藪漕ぎです。

そんなに濃くはないので、久しぶりに藪漕ぎを楽しみながら登って行きます。

登り終えるとすぐにハナグロ山山頂です。
DSCN5986.jpg
三等三角点伽藍野があります。

登山道が穴川峠からとカシノキヅル越からとがあります。

穴川峠方向へ登山道を進みます。

途中にある祠。
DSCN5995.jpg

穴川峠付近の登山口へ下山して来ました。
DSCN6001.jpg

穴川峠へは下見時に2Lペットボトルをデポしていたのですが

なんと、林道工事でペットボトルが消滅してしいるではありませんか。

仕方がない。林道を下り水を補給する事にします。
穴川峠ルート

熊本県側へ国道を下って行きます。

カーブの所にゲートがあり分け入って作業道を進みます。

道は谷の所で終わっていますが、谷は涸れ沢です。

少し下ってみる事にしました。

やがて水が現われ、流れが出来ています。
DSCN6003.jpg
2.5L補給。

県境の縦走路に戻ります。

穴川峠へ戻るのも面倒なので、近くの尾根を登る事にしました。

尾根に上がるとテープが派手に付けられています。
DSCN6007.jpg
上部ではなくなっています。

トラバース気味に上がって行き県境に戻って来ました。

少し進むと林道が尾根をかすめています。
DSCN6012.jpg

五時までは歩く事にしました。ちょっと疲れて来ました。

林の中に平らな所があり、テン場とします。
DSCN6013.jpg
ツェルトを張ります。

今回は軽量化を測り2.5Lの水を含め12kg程のリュックで登っています。

これが水のトラブルにもつながったのですが。

重くなってもビールを持ち上げなかったのは失敗でした。(焼酎はあります)

そんなんで、疲れもあり早めの就寝としました。

コースタイム(1日目)
駐車地点6:50→龍門尾根取付き7:05→観音岳分岐10:30→
シシガ城11:28/11:50→ハナグロ山14:10/14:30→穴川峠15:30
→水場16:10→県境出合16:37→テン場17:05

所要時間 10時間15分 単独 縦走

二日目と続きます。



18:55 熊本県の山 | (0) | (0) | 


今宵は車中泊(水辺プラザかもと) 

2018年04月13日 ()
一泊二日での縦走

まぁ、色々ありましたが無事下山。

下山後は、道の駅水辺プラザかもとで、

温泉に入りそのまま、また車中泊です。


20:17 軽キャン | (0) | (0) | 


縦走中 

2018年04月12日 ()
今宵はツェルト泊です。
17:54 熊本県の山 | (0) | (0) | 


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