FC2ブログ
TOP | NEXT

北海道遠征中の登山 

2018年08月18日 ()
北海道遠征中の登山のデーター

雨も多く登れない日もあったが、休養しながら登れたので

良かったのかもしれない。

6/15(初日) 北九州の鷲峯山をはじめとして大小、有名無名の山を

気ままに、あるときは衝動的に登ってきました。

遠征期間  55日間
登山日数  36日 (トレッキングも含む)
登頂山数  38座

一等三角点 20個訪問
日本百名山 新規で12座 (計 13座)


登山に関しては腹いっぱい登って来た、感はないので

来年は計画を練って望みたい。(天候次第のところもあるが)

相棒も出来そうなので、車2台を使った縦走や

テント泊や山小屋泊まり、あるいはマイナーな山にも挑戦してみたい。

利尻、礼文にも渡らないと。

DSCN0001.jpg



11:32 2018北海道遠征 | (0) | (0) | 


飯田高原(九重町) 

2018年08月17日 ()
8月16日

北海道で知り合った、九重町在住のY本宅へお邪魔して来ました。
菊池渓谷DSCN2376
飯田高原の一角に自作で建てたログハウス。

誰かさんと一緒ですね。

彼とは十勝山系の望岳台で知り合い

2日間ほど行動を共にしました。

三段山富良野岳にご一緒しました。


帰宅後の表敬訪問に行って来ました。
菊池渓谷DSCN2379

そこには、横浜からお越しのライダー様も、友達のつてで泊りに来ていました。
菊池渓谷DSCN2375
音楽家の彼は、尺八など(本職はピアノ)奏でてくれました。

3人で楽しい一晩を過ごしました。



翌日(今日)は帰りに長者原に立ち寄ってみます。

軽キャンパーに声をかけ、キャンパー談義。

長者原はキャンパー達にとっては過ごしにくい場所になっているそうです。

夏場、九州管内では過ごしやすい所の一つなのですが、

規制が厳しいようで、キャンピングカーも減っています。

北海道とは大きな違いだ。



16:03 山の話題 | (0) | (0) | 


菊池渓谷納涼登山(県北) 

2018年08月14日 ()
8月12日

遠征後、初の山行き。

山仲間と、菊池渓谷周辺を散策して来ました。

菊池渓谷に並行して延びる尾根を登り、菊池渓谷沿いを戻ります。
崩山DSCN2338

お目当ての夏エビネを発見。
崩山DSCN2357

菊池渓谷akiyama1
(A山氏提供)

林道に出たら菊池渓谷に降り、昼食です。
崩山DSCN2361

菊池渓谷は涼を求めて、多くの観光客で賑わっています。
崩山DSCN2372

今回のメンバー。
菊池渓谷akiyama3
(A山様提供)

所要時間  5時間5分 7人 周回コース

熊本地震後、菊池渓谷遊歩道も一部通行規制が敷かれています。

進入禁止地域には立ち入らないようにしましょう。


20:28 熊本県の山 | (0) | (0) | 


伯耆大山(鳥取県) 

2018年08月14日 ()
8月6日

今回の遠征、最後の登山です。
大山ルート

早朝移動し、大山登山口駐車場へ到着しました。
大山DSCN2265

久しぶりに大山に登ります。

夏山登山道を登って行きます。

六合目避難小屋前で休憩します。
大山DSCN2266

ガスっていて展望は良くありませんが、山頂に到着です。
大山DSCN2268

昔は荒涼としていた記憶がありますが

様変わりしていました。
大山DSCN2280
緑に覆われている山頂付近。

聞くと、地元の方々の努力があったようです。

しばし山頂で休憩。
大山DSCN2274
昔はここから縦走していたものでした。

石室経由で下山します。
大山DSCN2286

途中から元谷方面へ下山します。
大山DSCN2292
こちらは静かです。

急斜面ですが、良く整備されていてお勧めです。

大山神社に参拝し戻って行きました。
大山DSCN2299

コースタイム
駐車場7:45→六合目避難小屋8:56→弥山9:51/10:28→
六合目避難小屋11:15→元谷分岐11:25→大山寺12:22→
駐車場12:35

所要時間  4時間50分 単独 周回コース

下山後、この駐車場で一日過ごす事にしました。(涼しいので)


近くの温泉に入り、

ブログを書いたり

お酒を飲みながら木陰で過ごします。

天候も回復した大山の様子。
大山DSCN2306


北九州市からお越しのご夫妻と談笑しながら夜は更けて行きました。



19:10 中国地方の山 | (0) | (0) | 


雨飾山(長野県) 

2018年08月14日 ()
8月3日

登山口でもある雨飾高原キャンプ場の駐車場で前泊。
雨飾山ルート

前泊組では最後の出発になってしまいました。

登山口から暫くは、緩やかに下って行きます。
雨飾DSCN2032

登りに入り暫く頑張るとブナ平。
雨飾DSCN2037

更に登り続け回り込むと山頂が望めます。
雨飾DSCN2039
岸壁が印象的。

下って行き荒菅沢を渡ります。
雨飾DSCN2041

ここからが梯子も幾つかある、本格的な登り。

途中から一緒になった、つくばの亀吉様と登って行きます。

登り切ると笹平。そこから見る山頂方面。
雨飾DSCN2049

少し下ると、新潟県は雨飾温泉からの道が合流します。

最後の山頂への登りを頑張り、山頂到着です。
雨飾DSCN2062

残念ながら北アルプス方面は雲の中。

北方面の荒々しい山々。
雨飾DSCN2059

風もあり冷えてきたので下山します。

往路を戻って行きました。

コースタイム
駐車場5:15→ブナ平6:05→荒菅沢6:32→笹平7:35→
雨飾山8:00/8:21→笹平8:48→荒菅沢9:40→ブナ平10:10
→駐車場10:50

所要時間 5時間35分 単独 往復


下山後は小谷温泉のの露天風呂に、今日も入り移動しました。
雨飾rotennhuro




16:35 本州の山 | (0) | (0) | 


守屋山(長野県) 

2018年08月14日 ()
8月1日

八つに住むoikuri様の案内で登って来ました。
守屋山ルート
南アルプス山脈の一番北に位置する山です。

杖突峠から登ります。
八つDSCN1980

林道と並行して延びる登山道を進みます。
八つDSCN1981

キャンプ場に到着。
八つDSCN1983

ここからは山頂に向け尾根上を登って行きます。
八つDSCN1987

東峰に到着。
八つDSCN1988

三角点は西峰にあります。
八つDSCN1990
一等三角点守屋山があります。

脇のベンチで大休止。

往路を戻って行きました。

コースタイム
杖突峠7:50→キャンプ場8:19→東峰9:00→
西峰9:22/9:57→キャンプ場10:40→杖突峠11:10

所要時間  3時間20分 二人 往復

oikuri様のブログもどうぞ。
こちらにも詳しく紹介されています。
https://oikuri.exblog.jp/27023744/



15:40 本州の山 | (0) | (0) | 


火打山、妙高山(新潟県) 

2018年08月14日 ()
7月30日

笹ヶ峰登山口で前泊。朝一から登ります。
火打妙高ルート

登山届けを提出し出発です。
火打妙高DSCN1853

最初はなだらかに登って行きます。
火打妙高DSCN1855

途中から急坂(十二曲)、高度を上げて行きます。
火打妙高DSCN1874
北アルプス方面。

妙高山との分岐を過ぎ、高谷池ヒュッテへ。

振り返りって見る三角屋根のヒュッテ。
火打妙高DSCN1889

天狗の庭(湿原)から火打山を望む。
火打妙高DSCN1896

火打妙高DSCN1906

火打山に到着。
火打妙高DSCN1930

北アルプスには雲がかかり始めています。
火打妙高DSCN1922

これから進む、妙高山方面。
火打妙高DSCN1935

高谷池ヒュッテ付近まで戻り、茶臼山経由で黒沢池方面へ。
火打妙高DSCN1946

小屋のベンチで休憩し、妙高山を往復します。

登って行き大倉乗越、目の前には妙高山。
火打妙高DSCN1974

一旦、大きく下り鞍部へ。

最後は、長い急坂を頑張り山頂です。
火打妙高DSCN1953
一等三角点妙高山があります。

妙高山の最高地点は次のピークです。
火打妙高DSCN1969

雲も出てきたので下山します。

山頂からの下りで横浜の方と一緒になり

鞍部で、しばし話し込む。(後日、雨飾山で偶然再開)

黒沢池ヒュッテへ戻って来ました。
火打妙高DSCN1975

今日はここで泊る事も想定していたのですが

体調も良いので、今日はこのまま下山する事にしました。

湿原の脇を歩き、火打山分岐に合流し往路を戻って行きました。

コースタイム
笹ヶ峰登山口5:25→分岐7:30→高谷池ヒュッテ8:05→天狗の庭8:31
→火打山8:22/8:44→高谷池10:40→茶臼山11:01→黒沢池ヒュッテ11:20
→鞍部12:21→妙高山13:15/13:45→鞍部14:25/14:35→
黒沢池ヒュッテ15:18→分岐15:59→笹ヶ峰登山口17:25

所要時間 12時間 単独 周回コース


笹ヶ峰駐車場で、今日も車中泊します。

涼しくていい。

駐車場では新潟市からお越しの、80歳になられる方と山談義。

車中泊して明日、単独で登られるとの事。

新潟の山々の素晴らしさを教えて頂きました。



14:59 本州の山 | (0) | (0) | 


月山(山形県) 

2018年08月14日 ()
7月27日

月山八合目駐車場で車中泊。

目覚めると、駐車場は大型バスなどで賑わっています。

信仰の山。白装束の方々も多く登られるようです。
月山ルート
ほら貝の音色を聴きながら出発します。

今日も、昨日の鳥海山にも増して快晴です。
鳥海山DSCN1642

鳥海山の雄姿。
鳥海山DSCN1650

緩やかに登って行きます。
鳥海山DSCN1667

鳥海山DSCN1652

中間地点の小屋の前にある、佛生池。
鳥海山DSCN1685

回り込むように登って行き、山頂の月山神社。
鳥海山DSCN1726

参拝料500円を納め、お祓いを受け参拝します。

眺めの良い、少し南側の広場まで行き大休止。
鳥海山DSCN1721
山頂神社と鳥海山。

反対側には朝日連峰。
鳥海山DSCN1722

登山者の皆様としばし、山談義。

往路を戻ります。

神社の裏側にある一等三角点月山に立ち寄ります。
鳥海山DSCN1738
ここからの眺めも素晴らしい。

鳥海山を観ながら下山して行きました。
鳥海山DSCN1743

コースタイム
八合目駐車場5:55→佛生池小屋7:17→月山8:12/9:37
→佛生池小屋10:21→駐車場11:40

所要時間  5時間45分 単独 往復


11:53 東北の山 | (0) | (0) | 


鳥海山(山形県) 

2018年08月14日 ()
7月26日

早朝、車中泊の鵜ノ崎海岸から走り、鳥海山登山口へ向かいます。
鳥海山

鉾立登山口から登ります。
鳥海山DSCN1428
天気も上々、遠くには山頂も見えます。

賽の河原。
鳥海山DSCN1450

御浜小屋前で一服します。
鳥海山DSCN1494

小屋の周辺にはお花畑が広がっています。
鳥海山DSCN1502

その中を、山頂に向け登って行きます。
鳥海山DSCN1507

鳥海山DSCN1512

外輪山との分岐、ここから一旦下り雪渓を渡ります。
鳥海山DSCN1535

登り続けて、山頂直下の御室小屋前を通り山頂へ。
鳥海山DSCN1546

岩稜帯の山頂付近は大岩が多く注意しながら登ります。

新山山頂です。
鳥海山DSCN1557
ちょうど、NHKの撮影が行われていました。

その模様は、山の日(8/11)に放送されたようです。

七高山へ向かいます。

別ルートを下り、小屋の裏側を通過。

登り返して七高山山頂。
鳥海山DSCN1564
一等三角点鳥海山があります。

帰りは外輪山経由で戻る事にしました。

外輪山から望む、御室小屋と新山。
鳥海山DSCN1580

外輪山の山を縦走。

文殊岳から望む山頂方面の山々。
鳥海山DSCN1604

分岐点で往路に合流、往路を戻って行きます。

御浜小屋からは地元の方とご一緒になり、楽しく下山して行きました。

コースタイム
鉾立登山口7:50→御浜小屋9:38/9:48→分岐10:41→
御室小屋11:38→新山11:55/12:05→七高山12:30/12:45
→行者岳13:02→分岐13:47→御浜小屋14:35→下山15:40

所要時間 7時間50分 単独 往復


ご多分に漏れず、新潟も猛暑。

下山後は、涼を求めて月山8合目駐車場まで移動し

車中泊とします。



10:23 東北の山 | (0) | (0) | 


崩山(白神山地)青森県 

2018年08月10日 ()
7月25日

今日はゆっくりしたいと、手頃な山を選びました。
白神崩山ルート図
白神山地の崩山(くずれやま)。

と言っても、今日は蒸し暑く疲れました。

まず、初っ端からルートミス。

続いてショートカットしたルートが悪かった。(巡視路)

十二湖の青池奥が登山口です。
崩山DSCN1340

白神山地の自然の中を登って行きます。
崩山DSCN1339

今日は蒸し暑く、ガスも出ていて調子も上がりません。

大崩に到着。
崩山DSCN1322
ガスっていて、見えません。

ここから見ると12個の湖が見えたので、十二湖となったとか。
(ほんとはもっと多いようです。)

崩れている淵を進み、尾根を登り山頂です。
崩山DSCN1326
三等三角点崩山があります。

木々に囲まれていて展望はありません。

往路を戻ります。

青池に出て、別ルートを戻ってみます。
崩山DSCN1343

こちらは観光客も少なく静かに散策できます。
崩山DSCN1353

四五郎の池経由でキャンプ場へと戻って来ました。

コースタイム
キャンプ場7:00→青池7:36→大崩8:44→崩山9:26
→大崩9:50→青池10:38→キャンプ場11:25

所要時間 4時間25分 単独 往復



23:03 東北の山 | (0) | (0) | 


TOP | NEXT