TOP | NEXT

宮地岳のかかし 

2017年04月17日 ()
天草は牛深まで出かけて来ました。

道中、宮地岳のかかしがお出迎え。
IMG_1633.jpg

風雨が強く、かかしも雨対策をしています。
IMG_1630.jpg

ゴールデンウィーク明けまで展示されてるようです。
IMG_1626.jpg


Open↓
21:45 日記 | (0) | (0) | 


熊本城 

2017年04月15日 ()
4月15日(土)

熊本城の修復工事が始まるようです。
5

覆いが被さる前の、傷ついた最後の天守閣を二人で観に行って来ました。

市役所の14階のレストラン。からの眺め。
4

2

2年後には前にも増して勇壮な天守閣になってることでしょう。

21:25 日記 | (0) | (0) | 


グーグルアース 

2016年09月28日 ()
スマホで久しぶりにグーグルアースを開いてみた。

自宅周辺の様子です。
ブルーシートの数々です。
シートの掛かり具合から見て熊本地震後
五月始め頃撮影されたものと思われます。
半年程経ち、現在では余震もだいぶ少なくなりました。
が、地震の面影が消えるのはまだまだ時間がかかりそうです。
14:58 日記 | (0) | (0) | 


外壁修理(熊本地震) 

2016年05月22日 ()
今週末は日曜日一日だけのDIYです。

先週からの続きで、朝から屋根のコーキング作業。

前回に続き「モノタロウ」から取り寄せたコーキング材4本使い終了しました。

午後からは外壁の補修作業です。
IMG_7117.jpg
目地のひび割れや、サイディングの割れが多数あります。

まずは目地のひび割れの修理から。

既存のシーリングをカッターで切り、取り除きます。

ワイヤーブラシで清掃しプライマー(接着剤)を刷毛で塗ります。

マスキングテープを張り、暫く時間を置きます。
IMG_7118.jpg

変成シリコーン(アイボリー)を注入、仕上げが難しい。

ひび割れの補修も並行して行います。
DSCN0706.jpg
こういうのが10数ヶ所あります。

グラインダーでV字にカット。
IMG_7121.jpg

後は目地の補修と一緒。

途中でコーキング材が無くなりナフコで調達します。

結構な量、使います。

夕方までには終了しました。

近い内に塗装もしなくてはいけませんんね。



そういえば先日、保険会社の調査員が調査に来ました。(二人)

地震保険の対象となる損傷は、外壁、基礎、躯体、屋根の4つだけのようです。

外構とか室内の被害は加味しないとの事。

保険会社独自の計算方法により20%を超えると半壊扱いになるようです。

基礎や外壁の亀裂の数や長さなどで計算されるようです。

残念ながらそこまでは達しませんでした。

「一部損壊」となり地震(及び家財)保険金額5%の支払いになりました。

通常、地震保険金額は火災保険金額の半額です。

また、「半壊」になると50%の保険金が支払われます。

大きな違いですのでこれから査定される方は頑張ってみて下さい。

また、不幸にも今後地震が起きるかもしれない地域の方も参考にされて下さい。

何とかDIYで直せる程度の我が家の損傷程度でも20%までもう少しでした。

調査員や家主の頑張り(なるべく損傷個所を申告する)により変わってくるようです。


では。

23:15 日記 | (0) | (0) | 


自宅周辺の被害状況 

2016年05月17日 ()
Open↓

先日の屋根の修理時、自宅周辺の眺めです。


皆、大変です。

Close↑

00:14 日記 | (0) | (0) | 


屋根修理 その2 

2016年05月15日 ()
今日は二階の屋根を修理します。

その前に昨日修理した一階屋根の軒裏天井を取り付けます。
DSCN1060.jpg
元々は不燃材が使用されていましたが重たいので

変わりに化粧合板(5mm)を張り付けました。

朝からナフコに材料調達に出かけ、変色していた5mm合板があり

店員さんに交渉、半額で譲って頂きました。

二階の屋根は揺れの激しさを物語るように瓦が若干、不規則に並んでいます。

落っこちた棟の瓦。
DSCN1041.jpg

モリタルを塗り、銅線で固定しながら順次取り付けて行きます。
DSCN1042.jpg

DSCN1044.jpg

中間部分にヒビがあり補修。
DSCN1051.jpg
他はしっかり固定されていたのでそのまま。

最後の部分。
DSCN1034.jpg

モルタルを流し、こちらもしっかりと銅線で固定していきます。
DSCN1054.jpg

全体の出来上がり具合。
DSCN1057.jpg
左の変色している瓦は太陽光温水器が乗っていた所です。

他、痛んでいる所の補修。

モルタルやコーキングで埋めて行きます。
u.jpg
六本使いました。

モルタルなど材料の運搬には、一階で家内に準備して貰い

ザイルとカラビナを使い、リュックを上げる要領でバケツを利用し揚げ降ろしをしました。

セルフビレイも取り、久しぶりにザイルが活躍しました。

夕方からぱらぱらと降って来ました。

二階の屋根の手直しをほぼ終え今日の作業は終了しました。


次回は一階の屋根の仕上げからです。



これで梅雨が来ても大丈夫       かな。。。。。





21:19 日記 | (0) | (0) | 


屋根修理(熊本地震) 

2016年05月14日 ()
今週末も自宅の復旧活動を行います。

被害が一番大きかった屋根修理です。
太陽光温水器落下(自宅)
2階の屋根から太陽光温水器が落下、一階の屋根が凹んでいます。

屋根瓦はこんな感じ。
DSCN0993.jpg

軒裏天井を外してみます。
DSCN0952.jpg
垂木と野地板、鼻隠しが割れているのが確認できます。

また、室内からだと、押入れの点検口から直ぐの所がやられていて
DSCN1006.jpg
ある意味、仕事は楽です。

ジャッキアップし水平になるまで上げて行きます。
DSCN1014.jpg

車用のジャッキを利用します。
DSCN1015.jpg

水平になった所で、垂木を補強します。
DSCN1013.jpg
と同時にヒビが入った野地板のスパンにはコンパネを下から当てがいました。

垂木がH55mmあります。H45mmの垂木を購入

、コンパネ12mmを重ねるときっちり納まりました。

破損が大きい垂木には両側から補強します。

全部で4本の垂木を補強しました。

垂木の長さは1m、もう少し長い(1.5m程)のにしようとも考えたのですが

1mでも入れるのに苦労しました。1mで正解でした。

固定(ねじ止め)も脚立に上がったり、押入れから潜り込んだりで

行ったり来たり。無事、完了。
DSCN1032.jpg
鼻隠しも下からもんで行きます。

補強にはいずれも木工ボンドを塗布しました。

瓦屋様から頂いた12cmの木ネジが役立ちます。

ジャッキを外し、下側は終了。

瓦葺きに取り掛かります。
DSCN1020.jpg
瓦棒と防水シートが痛んでいます。

何れも自宅前の震災ゴミの中から調達し利用しました。
DSCN1021.jpg

後は瓦を載せるだけ、瓦葺きも2回目なので要領を得て来ます。
DSCN1022.jpg
先端から2段は瓦に穴を開け、瓦屋様から頂いたステンレスネジで固定していきます。

完了です。
DSCN1023.jpg

暗くなりかかって来たので、本日はここまで。

明日は2階の屋根を修理したいと思います。


22:48 日記 | (0) | (0) | 


ゴールデンウィーク 

2016年05月09日 ()
後半は5月3日から8日までの6連休でした。

予定では出かける予定でしたがこんなご時世、DIYに励みました。

築30数年、木造の我が家。今回の揺れであちこち痛みました。

ただ、致命的な傷はないので自分でぼちぼち楽しみながら直して行こうと思います。

5月3日
朝から雨、室内をいじります。

何ヶ所か開き戸の開閉がスムーズにいかなくなりました。

蝶番の調整やカンナ掛けでスムーズに開閉するようになりました。

続いてお風呂のタイルが何ヶ所か割れたのを治します。
DSCN0685.jpg

防水パテを埋め、シーリングを行い、とりあえずお風呂には入れそうです。

5月4日
外回り。

瓦の割れ、外壁のひび、地割れ、倒壊したブロック塀。

そんな状況下、まず石垣を補強することにしました。
DSCN0859.jpg

近所でもこの手の石垣の崩壊が数多く見受けられます。
近所

まずは隙間(目地)の掃除、場所によっては大きな空洞になっています。
DSCN0863.jpg
あまりにも深い所には発砲スチロールを詰め込みます。

続いて、モルタルを埋め込んで行きます。
DSCN0923.jpg
セメント対左官砂を1対2.5に配合、良くかき混ぜ水を加えモルタルを作ります。

いろいろ試しましたが手で埋め込んで行くのが一番良いようです。
DSCN0911.jpg

地道な作業ですがだんだんと要領を得て来ます。

一日目は15m(高さ1.5m)程の石垣の、3分の一程が終了しました。

5月5日
昨日に続き、石垣の目地を埋めて行きます。

道路の向かい側は災害ゴミ置場。

三重県津市の収集車が何回か回収に来ます。
DSCN0939.jpg

後半の出来栄え。
DSCN0925.jpg
全体の3分の2程が終わり今日は終了。

5月6日
朝から雨。今日は瓦を買に行くことにしました。

我が家の瓦は2012年で製造中止になっている特殊な瓦。

コンクリート製のスカンジア瓦。
かわら
製造元に確認したら在庫があるとの事。

山口県は防府市まで買いに行くことにしました。

必要なのは20枚ほど、余裕を見て40枚ほど買って帰ります。
(地瓦、ヒモ丸、丸巴)

親切に施工方法など教えて頂き、必要な部材も頂いて帰りました。

5月7日
石垣の目地埋めも最終日にしたいものです。

残りの3分の一程も夕方までには終了。

5月8日
石垣を仕上げます。

側溝と石垣との隙間を埋めて行きます。
DSCN0948.jpg

仕上がり。
DSCN0946.jpg

全体の出来上がり具合です。
DSCN0979.jpg

午後からは屋根瓦の修理、手始めに簡単な所から始めます。

2階の屋根から落ちた瓦でやられた1階屋根の瓦の修理から。
DSCN0941.jpg

使えそうな瓦は接着して使います。
DSCN0945.jpg

購入したのは黒色の瓦。

色は後で塗ることにして、雨漏りしなければOK。
DSCN0951.jpg

今週はここまで。



さぁ、次は何処に手を付けよう。


23:00 日記 | (0) | (0) | 


扇田環境センター 

2016年05月02日 ()
連休前までで、仕事の復旧活動はひと段落。

連休は自宅の復旧活動に追われそうです。

業者に頼んでも何時になるかわからないのでDIYでぼちぼち

楽しみながら直して行きたいと思います。

連休前半は後片付けから。落下した太陽光温水器を分解、

扇田環境センターまで友人から借りた軽トラックで運び処分しました

この時期だけは無料、多くの車が並んでいました。詳しくはこちら
DSCN0843.jpg
1時間程並び処分できました。

二日目は上3段か倒壊したブロックを処分。
DSCN0633.jpg

多くの人が捨てに来ていました。
DSCN0853.jpg

連休中でも受け付けしています。

二日で800kgを処分。有料だと12000円程になります。

助かります。

連休後半はDIYに取り掛かります。

DIY初心者、どうなる事やら。






22:13 日記 | (0) | (0) | 


り災証明書(熊本地震) 

2016年04月24日 ()
先週日曜日は落下した太陽光温水器の片付けや

散乱した室内の片付けに追われました。

断水していましたが、自宅周辺は電気は普通に使えているので

まだ良い方です。

月曜日からは病院の復旧作業に従事しました。
DSCN0757.jpg

総勢20人ほどで手分けして訪問していきます。

東北の復旧作業にも従事しましたが、悲惨さには変わりありません。

一日も早い復興をお手伝いするのみです。

昨日、土曜日までで担当地区の訪問を済ませ、来週以降

最もひどい、益城町、阿蘇地域を含め郡部の対応になりそうです。

暫くは被災したお客様の復旧作業に従事します。

今日は区役所に、り災証明の手続きに行って来ました。
り災証明書

日々、普段の生活に戻りつつあります。

お店も開きつつありますが品不足です。

廻りではライフラインが途絶え、避難生活の方も多くいらっしゃます。

もう暫くは、公私とも復興に向け頑張ります。

21:00 日記 | (0) | (0) | 


TOP | NEXT