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名護岳(沖縄本島北部) 

2016年11月30日 ()
沖縄出張、最後は名護市。

帰りの飛行機まで1時間程の空き時間があり登って来ました。
名護岳ルート
山腹を抜ける林道まで上がり、登る事にしました。

東屋脇に駐車。
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「名護岳」の案内板に沿って登山道を進みます。
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ルートは良く整備されたいて分岐点には案内板あり。
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登って行き前岳。
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山頂手前の階段。
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名護岳山頂。
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霞んでいて眺めは今一。

反対側に下り、周回してみます。
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林道に降り立ち、少し進むと再び登山道に入ります。が

登山道をうっかり見過ごして、行き過ぎてしまい、
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引返しました。

沢沿いを下り、最後は登り返し東屋に戻って来ました。

案内板。
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予定通り1時間以内で戻って来ました。

所要時間 55分 単独 周回コース

乗り遅れないよう先を急ぎましょう。

21:31 沖縄県の山 | (0) | (0) | 


石川岳(沖縄) 

2015年12月17日 ()
12月12日

八重岳山域の登山が予定より早く終り、時間もあるので

もう一本登って帰る事にしました。
石川岳
沖縄中部の石川岳。

高速道路、石川IC近くにあります。

登山口の少年自然の家の建物は閉鎖、解体中でした。

脇を抜けメイン登山道を山頂へ。
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下りは別の道を歩いてみました。

所要時間  往復50分 単独



まだ、時間があったので最後に海軍壕公園に寄りました。
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地下壕の上には四等三角点海軍壕
壕


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そろそろ、飛行機の時間が迫ってきました。



23:24 沖縄県の山 | (0) | (0) | 


三角山 安和岳 嘉津宇岳 古巣岳周回(沖縄) 

2015年12月16日 ()
12月12日

沖縄県北部の八重山近くの山々を登って来ました。
三角山周回

沖縄最終日。今日は午後の飛行機で帰るだけ。

午前中やっと自由時間が出来、夜明け前から出かけて来ました。

登山口手前の勝山公民館に駐車、明るくなる頃歩き始まます。

車道を10分程歩き登山口へ。
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シークワーサ畑を抜け山道に入ります。

4差路(第一分岐点)には案内板があり、左側三角山方向へ登って行きます。

途中の旧日本軍陣地跡を通過。
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急斜面を登って行くと三角山山頂。
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下には名護市内と朝日。

琉球石灰岩の針棒状の岩稜帯を安和岳へ進みます。歩きにくい。

緩く登りながら安和岳山頂。
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向こう側には一等三角点がある八重岳。桜の時期二度ほど訪れた所です。
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急斜面を下って行き三差路(第二分岐点)へ。
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ここからは嘉津宇岳へ登り返します。

暫くは涸れ沢沿いを登り、途中で別れ山頂へ向かいます。

山頂手前で古巣岳からの道と出会います。
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ここから嘉津宇岳を往復します。
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山頂です。

歩きにくい針棒状の岩稜帯が続きます。

古巣岳山頂を通過。
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下って行き古見台にも寄ってみます。
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岸壁をえぐったようなテラスが続いています。、眺めが良い。

ここまで休憩らしい休憩もしていなかったのでゆっくりします。

一番奥まで行ってみました。
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高度感があります。

第一分岐点まで下り登山口へ戻ります。
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シークワーサ―畑を通り下山。

車道に出て、登って来た山々を振り返って見たところ。
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コースタイム
勝山公民館6:35→登山口6:45→第一分岐点6:57→三角山7:20→
安和岳7:43→第二分岐点8:05→嘉津宇岳8:34→古巣岳9:02→
古見台9:16/9:28→第一分岐点9:38→登山口9:44→公民館9:50

所要時間 3時間15分 単独 周回コース

以前から計画していたコースをやっと歩く事が出来ました。







23:10 沖縄県の山 | (0) | (0) | 


カーラ岳(石垣島) 

2015年12月14日 ()
新石垣空港北側に位置する山です。
カーラ岳

道路から入ったすぐの三差路脇に駐車します。

荒れた作業道を辿ります。
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ブロック小屋からは踏み跡を辿り山に向かいます。
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振り返ると石垣空港。

踏み跡は山頂脇の照明灯まで続いています。
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藪を掻き分けると三等三角点嘉良岳があります。
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ちょうど飛行機が飛び立つところです。
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往路を下って行きました。

所要時間 40分 単独 往復
登り  20分
下り  20分

おまけ

空の上からのカーラ岳。
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23:23 沖縄県の山 | (0) | (0) | 


久宇良岳(石垣島) 

2015年12月14日 ()
石垣島北部に位置する久宇良岳です。
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メイン道路から牧野道に入るとすぐにゲートがあります。
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注意書きがあります。
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開閉して通過。

牧野道の終点には駐車場があり、眺めが素晴らしく良い。
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眼下の海。

駐車場の奥に作業道があり登って行きます。

作業道に入りすぐに尾根に上がり尾根沿いを登ってみました。

目印は僅かですが踏み跡を辿れば山頂に到着します。
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金属標。
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下りは作業道を辿り駐車場へ戻ってきました。

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駐車場周辺からの眺めは素晴らしい。

所要時間   40分 単独 往復
登り 20分
下り 20分


22:41 沖縄県の山 | (0) | (0) | 


野底岳(石垣島) 

2015年12月14日 ()
数年前、於茂登岳に登った時遠くに尖がった山が見え、次回登ろうと決めていました。
野底岳
登山口へ向かう途中から見える尖がった野底岳。
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登山口。
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登山道はしっかりしていて、やがて林道登山口からの道と合流し山頂へ。
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三等三角点野底岳があります。

山頂からの展望。
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天気が良ければ、コバルトブルーが映える事でしょう。

下りに林道登山口にも立ち寄ってみました。
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ここからだと20分程で山頂に到着します。

登り返し登山口へ下って行きました。

所要時間   1時間10分 単独 往復
登り   30分
下り   40分

22:18 沖縄県の山 | (0) | (0) | 


那覇市内ウォーキング 

2015年12月10日 ()
仕事前、2時間程市内を歩いて来ました。
ウォーキング

まずは三等三角点天久岳
天久山

まだ夜明け前。
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高台の墓地の一角にありました。

とまりん前を通り四等三角点夫婦岩へ。
夫婦岩
公園(野球場)脇の高台にありました。

続いて旭ヶ丘公園の高台にある四等三角点旭ヶ丘。
旭ヶ丘
展望台脇の木の下にありました。

朝の通勤で賑わう旭橋駅近くの三角点。
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手前の小さいマンホールの下にあります。

続いて本日のメインイベント、沖縄で一番低い山、城岳。
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県庁を近くです。

四等三角点城岳。山頂は広場になっています。
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朝の準備で忙しい牧志市場を通過。
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希望ヶ丘公園内の三角点。
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この辺にあるはずだが?埋もれているようです。

時間も迫って来たので探すのを諦め

足早にホテルへ戻って行きました。

所要時間 2時間20分 周回コース




23:30 沖縄県の山 | (0) | (0) | 


於茂登岳敗退(石垣島) 

2015年12月06日 ()
雨が降り出す前に登ろう、と朝から出掛けてきました。
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登山口へは最後、砂利道を進み到着します。

薄暗い中、石碑を通過。


沢沿いを離れ尾根に上がっていきます。

山頂を望める所まで来ました。


この直後、雷が鳴り出し一気にガスに包まれてしまいました。

すぐに下山。

途中雨も降り出した中、下山しました。

ホテルに戻りゆっくりしています。

那覇マラソン、福岡マラソンなど観てすごします。

09:57 沖縄県の山 | (0) | (0) | 


腰岳(沖縄 伊平屋島) 

2013年02月02日 ()
1月26日(土)

伊平屋島には沖縄本島北部、運天港からフェリーで渡ります。

港の周りには有料駐車場があり1泊500円です。

ここからは以前、伊是名島へ渡った時使用しました。

フェリーは一日2往復ありますが日帰りする場合、島での滞在時間は短く(2時間)

どうしても1泊必要になります。

運天港発のフェリーに乗り込みます。
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やや揺れる船は1時間30程で伊平屋島前泊まり港へ到着。
島ルート2

港の向かいにあるレンタカー屋様でバイクを借ります。

早速、腰岳を目指します。

ところが、腰岳へ向かく林道がいきなり通行止めです。
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「これは車が通行止めでバイクは通れるだろう」と勝手に解釈。
腰岳

トラロープを潜り抜け林道を登ってみました。

案の定、道路が崩壊しています。
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バイクは難なく通り抜け登山口へ。
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整備された尾根上の登山道をひと登り。
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四等三角点腰岳がある山頂へ到着です。
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傍には拝所。
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島での無事をお願いし下山します。

所要時間  20分 単独 往復


夕暮れ前に最南端、野甫島まで行ってみることにしました。

向こうに見える野甫大橋で結ばれています。
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島の最先端から沈んでいく夕陽を見る事が出来ました。
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日が沈んだ後は今日の宿までぶっとばしました。
20:43 沖縄県の山 | (0) | (0) | 


沖縄の三角点 

2012年01月09日 ()
遅くなりましたが、

明けましておめでとうございます。

この三連休、沖縄本島を二人でドライブしました。

その合い間に訪れた三角点を紹介します。
ルート図1

四等三角点勝連
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勝連城跡の城壁の上にありました。

一等三角点平敷屋
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2回目の訪問。与勝高等学校正門内の脇にあります。

四等三角点海中道路
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海中道路途中にある「道の駅あやはし館」脇にありました。

金属標です。

三等三角点座喜味。
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座喜味城跡の城壁の上にありました。

一等三角点妙山。
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二回目の訪問。

階段を登った展望台の脇にあります。

二等三角点古宇利島
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古宇利島の古宇利火立所跡にあります。

島に入り「アマジャフルバル農村公園」の標識に沿って進むと到達します。

二等三角点多野岳。
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多野岳山頂にあります。

山頂まで立派な舗装道路があります。

山頂一帯は今は亡き「いこいの村おきなわ」があります。

この連休、沖縄は天気は今一でしたが楽しいドライブでした。
22:10 沖縄県の山 | (0) | (0) | 


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