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不入山(高知県) 

2015年12月29日 ()
12月27日

久しぶりの四国の山です。

四万十川源流点の登山口から登ります。
不入山

R197から離合もままならない林道を上り登山口に到達します。
IMG_4716.jpg
全線舗装されていますが道が狭く、落石も多いので走行注意です。

駐車場もなく、道路脇に駐車。午後からの登山、急いで準備します。

沢沿いに登って行き四万十川源流点へ到着します。
IMG_4747.jpg
球磨川源流なみを想像していたのですが普通の沢沿いです。

激流の球磨川と、穏やかな四万十川との源流の違いでしょうか。

尚も沢沿いに登って行き三差路へ到着。
IMG_4721.jpg
時計回りに周回したいと思います。

トラバースして尾根道に出合、スズタケを掻き分けながら山頂に到着します。
IMG_4723.jpg
一等三角点不入山があります。

山頂からの眺め。
IMG_4728.jpg

一服して下山開始。二つのルートがあり幽谷を下ります。

名前にふさわしい鬱蒼とした谷沿いです。
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苔むした岩。
IMG_4741.jpg

道が合流し、林道登山口への分岐点へ下ってきました。
IMG_4744.jpg

ここからは再びトラバース道を、歩き三差路へ戻ってきます。

再び、四万十川源流へ下ります。

良く見ると、標識には「幹線流路延長196kmの流れここに発す」

と記されています。
IMG_4750.jpg

時間もないので足早に下って行きました。

コースタイム
四万十川源流点登山口14:20→源流点14:30→三差路14:41→
尾根出合14:50→不入山15:10/15:20→林道登山口分岐15:52→
三差路16:10→登山口16:30

所要時間 2時間10分 単独 周回コース




21:54 四国の山 | (0) | (0) | 


四国(三嶺~剣山縦走) 

2009年10月15日 ()
10月10日

大分を早朝に出て四国へ渡ります。

一路三嶺登山口の名頃に車を走らせる。

15:00、A田様の見送りを受け、K石様と二人三嶺ヒュッテへ向け歩き始めます。

A田様は本日見ノ越から剣岳山頂ヒュッテまで上がり、明日交差縦走の予定です。

日没を気にしながら林道を終点まで上がります。
s-IMG_0719.jpg
ここからは登山道に入り樹林帯の中を徐々に高度を上げて行きます。

傾斜を増し、樹林帯を抜けます。途中水場で水補給。

暗くなりかけた18:00三嶺ヒュッテに到着しました。
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先客が4パーティー7人と思ったより少ない宿泊客です。

もうシュラフに潜り込んでる人もいて静かにお湯を沸かし食事を摂ります。

そのうちに皆、就寝体制に入ったため私達も飲むのも程ほどに19:00過ぎには横になりました。

1日目
名頃登山口15:00→林道終点16:05→三嶺ヒュッテ18:00

10月11日
5:00一番に起床。6:00一番に出発。

一番遅く小屋に入り、一番早く小屋を出発した二人組です。

山頂手前で日の出、今日の快晴を予感させます。
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三嶺山頂到着。今日は風が強い。
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朝日に輝く山並みを写真に納め縦走の始まりです。
s-IMG_0769.jpg

アップダウンを繰り返し進みます。振り返って見る三嶺。
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白髪山分岐を過ぎ、避難小屋が見えてきました。

避難小屋はどこも小奇麗です。
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正面に剣山、次郎笈を眺めながら歩きます。
s-IMG_0813.jpg

剣山から歩いてきたA田様と会うことが出来、交差します。

紅葉も始まっていて山頂付近は見ごろでしょうか。

丸石に到着。ここの眺めもすばらしく暫し休憩。
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次郎笈の登りにかかります。
s-IMG_0854.jpg

紅葉が始まっています。
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次郎笈山頂。ここから先急に人が増えてきます。
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振り返って見る縦走路。右奥の少し尖がった山が三嶺です。
s-IMG_0881_20091015221220.jpg

ハイカーに混じり一旦下り、剣山の登りにかかります。
s-IMG_0883_20091015221220.jpg

剣山山頂。一等三角点がありますが近づけません。
s-IMG_0888_20091015221220.jpg

人が多く、何とか山頂での記念写真を撮り一気に見ノ越まで下っていきました。

二日目
三嶺ヒュッテ6:00→三嶺山頂6:10→白髪避難小屋7:45→交差地点8:45→
丸石避難小屋10:25→丸石10:50→次郎笈12:10→剣山13:00→見ノ越14:15


23:19 四国の山 | (0) | (8) | 


COMMENT

Re: アプローチについて  エクシードkazu
>デナリ様
書き込みありがとうございます。
今回は九州から1台で行きました。
名頃で私共二人を降ろしてもらい、車は見ノ越へ。
交差縦走し私共が車を回収、名頃へA田様を迎えに行き帰路に就きました。

私共も一時、自転車利用を考えました。
見ノ越へ自転車をデポ。名頃から3人で縦走し自転車で車を取りに行くという方法です。

自転車利用だと名頃から三嶺、剣山への縦走になるでしょうね。
三嶺ヒュッテか白髪避難小屋泊まりでの縦走をお勧めします。
三嶺ヒュッテ直下に水場あり。
白髪避難小屋は水場が少し遠いです。(往復20分)
健脚ならば身軽にして日帰り縦走も可能でしょう。

楽しんで来て下さい。


アプローチについて  デナリ
初めまして。
剣山~三嶺縦走で検索して、こちらへ伺いました。

三嶺泊と言う手もあるのですね。

今年8月に名頃~三嶺~山頂泊、次の日下山を計画して
見の越に車を置き、自転車で下って、後で回収する事を目論みました。
地元を出発する時間が遅れて、名頃を出るのが遅くなったので計画を変更し、結局、三嶺往復後、剣山頂ヒュッテに泊まって、キレンゲショウマを見てきました。

不完全燃焼で、今度は、山中泊まり無しで行けはしまいかと、思いつつ行けずじまいでいます。

A田さまとクロスして、それぞれの車を回収したと言う事なのでしょうか。
ちょっと、聞いてみたくてコメントさせて頂きました。

そうこう言ううちに、山の仲間が1泊で縦走すると言っていますので結局1泊でもう1回行く事になりそうで、
一の森~三嶺は無理か想像して見ている最中です。

九州のお山をたくさんUPされているのですね。
未知の山ばかりですので、また、のぞかせていただきます。


Re: タイトルなし  エクシードkazu
> kaikom様
コメント、ありがとう御座います。
これからも九州の山を中心に発信していきます。
懲りずにお立ち寄りください。

Re: きれいな朝焼けですね!  エクシードkazu
> シルバ様
ここの縦走は2回目です。
前回とは逆方向に縦走し、また違った感じがしました。
四国は、四国独特な風景が広がります。
他にはない良さがありますね。

Re: 相変わらず登ってますねえ  エクシードkazu
> akubichan様
マイペースで登っています。
これからくじゅう辺りの麓でも紅葉が見ごろになります。
出かけてみて下さい。
写真、楽しみにしています。

きれいな朝焼けですね!  シルバ
天候に恵まれて、気持ちのよさそうな縦走路ですね。
「四国の屋根」と言う感じですね。
登山地図を見ながら、記事を読ませていただきました。
剣山と次郎笈は登ったことがあります。
リフト利用でしたが(笑)。
今年の夏も四国に行ったのですが、山には登れませんでした。
こちらで素晴らしい写真を見られてよかったです。

  kaikom
お久しぶりです。
ブログ記事のUPを楽しみにしておりました。
四国の山ですか。いいですね。
標高もちょうどよく、稜線歩きも快適な
山容ですね。私の知る山域では大菩薩山系
に近いような感じがします。
KAZUさんのブログはわたしにとって、今の
ところ手の届かない山域の貴重な記録です。
これからも定期的にお邪魔させて頂きますので
よろしくお願いします。

相変わらず登ってますねえ  akubichan
KAZU様
相変わらず登っているようで安心しました。今頃、山は色づき始めた頃でしょうか。さながら紅葉独り占めという感じでしょうね。どうぞお気をつけて。

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石鎚山、瓶ヶ森周回コース? 

2007年11月10日 ()
登り返して笹で覆われた瓶ヶ森(女山)に到着しました。

賑やかな団体さんが山頂を陣取っています。

彼らが下山するのを待って記念写真を他のパーティと撮り合います。

今日も天気が良くここからの眺めも最高です。

昨日と同じく、四国山地の山々が一望できます。




休憩後、下ります。

この辺の笹の斜面は見事です。

瓶ヶ森ヒュッテ前からは東之川谷に向け長い下りが続きます。


途中の台ガ森です。




今回紅葉は山頂付近は過ぎていましたが

この辺の中腹は見事に色付いていました。


長い下りが終わると集落が見えてきました。

東之川を渡り林道に出ます。

ここからは林道をひたすら歩き、車がある駐車場へ向かい

今回の山行は終了しました。


二日目
山荘しらさ6:55→子持権現山分岐7:45(権現山敗退)8:05→瓶ヶ森登山口8:25→男山9:05
→瓶ヶ森(女山)9:25→瓶ヶ森ヒュッテ10:00→台ガ森10:40→林道12:25→駐車場13:20




Open↓

AUTHOR: シルバ DATE: 11/17/2007 16:57:40 瓶ヶ森の笹の斜面は、石鎚に登る途中からもよく見え、本当にきれいでした。
お天気に恵まれてよかったですね。

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00:11 四国の山 | (0) | (0) | 


石鎚山、瓶ヶ森周回コース? 

2007年11月09日 ()
二日目

山荘しらさで一晩ゆっくり休み今日は瓶ヶ森へ向かいます。

山荘は雰囲気や応対も良く疲れが取れました。最後見送りを受け出発です。

山荘前の尾根伝いに付いてる登山道に入っていきます。

この辺もあまり歩かれてないようで笹に覆われています。

朝露対策で雨具のズボンだけをはき濡れながら上って行きます。


目の前に岩峰の山が見えてきました。子持ち権現山です。

ここは基部を回りこむようにして反対側に出ました。

到底登れそうにないように見えた山もここから山頂に向け
ルートがありました。

登ってみることにします。すぐにくさり場があります。

取り付いてみますが足場が余りよくなく
上部はますます傾斜を増しているようです。

という事で、途中で戻ることにしました。




後に見えるのが子持権現山です。

真ん中には急斜面のくさり場になっているルートも見えます。


なお登っていくと林道に出て、瓶ヶ森登山口の駐車場に到着します。

多くの車が止まっています。キャンプをしている人たちもいました。

ここから見える夕陽や朝日の眺めはすばらしいでしょうね。

小休止後、瓶ヶ森に向け登ります。

石鎚山もどっしりと構えています。


男山山頂に到着。


23:18 四国の山 | (0) | (0) | 


石鎚山、瓶ヶ森周回コース? 

2007年11月07日 ()
天狗岳に到着しました。

振り返って見る弥山、人だらけです。

こちら天狗岳も多くの人で混雑しています。

記念写真を撮るのも一苦労です。

眺めはすばらしく、明日登る瓶ヶ森、四国山地の山々が一望できます。

休憩後、巻き道を通り下山します。


二ノ鎖取り付き点からは土小屋に向け山腹をトラバース気味に進みます。

途中、振り返って見える石鎚山です。


土小屋の駐車場が近づいてきて、やがて到着。

今日の宿、山荘しらさまではまだまだです。

小休止した後、瓶ヶ森林道方面へ向かいます。

林道に沿うようなルートで登山道もあります。そちらに向かいます。

この辺あまり歩かれてないようでルートは笹に覆われています。

途中迷いやすいところもあり、少しうろうろしました。

左下には林道が見え隠れしています。


登山道は途中で林道に合流、10分ほど林道歩きでよさこい峠に到着しました。

ここからは本日最後の登りで伊吹山へ向かいます。

こちらも笹を掻き分けながら進み、山頂に到着。三等三角点があります。

ここから見る瓶ヶ森、石鎚山もすばらしい。

写真は瓶ヶ森方面。

日没も近づいてきたようで山荘に向け下ります。


下りきった所に今日の宿、山荘しらさがありました。

ちょうど石鎚山の脇に陽が沈むところです。

山荘の前で暫く眺めていました。

今日は人が多かったせいか思ったより時間がかかり疲れました。

お風呂にでも入って今日はゆっくり眠りたいと思います。

1日目
山頂成就駅9:30→成就社9:50→夜明峠11:00→石鎚山12:10(休憩1:20)13:30→
土小屋14:50→よさこい峠16:10→伊吹山16:35→山荘しらさ17:00


Open↓

AUTHOR: シルバ DATE: 11/17/2007 16:55:55 石鎚山、夏に登ってきました。
弥山はすごい人ですね。私が登った時より多いかも?
日没の写真、きれいですね。

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23:38 四国の山 | (0) | (0) | 


石鎚山、瓶ヶ森周回コース? 

2007年11月07日 ()
1日目

石鎚登山ロープウェイ乗り場前の駐車場に車を止め準備します。

今回は山岳会員4名で来ました。
A田様、紅一点K籐様、いつものS君、それと私です。

ロープウェイで上がります。途中、紅葉もちらほら。

今日は天気も良いし観光客も混じりロープウェイは満員です。

山頂成就駅から成就社へ向け緩やかに登ります。



神社本殿では安全登山をお祈りし先へ進みます。

八丁坂を下り、石鎚山へ登り返します。

途中紅葉が見事です。


試し鎖です。


夜明峠に到着。

二ノ鎖三ノ鎖には人が連なっているのが見えます。


三ノ鎖は余りにも人が多く渋滞していたので

巻き道を通り山頂(弥山)へ向かいます。

山頂に到着。

凄い人手です。休憩する場所もありません。

そのまま先の天狗岳へ向かうことにしました。

途中には一方通行の岩場もあり時間がかかります。


23:33 四国の山 | (0) | (0) | 


石鎚山遠望 

2007年11月04日 ()
瓶ヶ森からの石鎚山です。
これからロープウエイ下駅へ下ります。


12:40 四国の山 | (0) | (0) | 


瓶ヶ森遠望 

2007年11月04日 ()
昨日の伊吹山からの風景です。

石鎚山から今日は瓶ヶ森へ縦走中。


08:51 四国の山 | (0) | (0) | 


讃岐富士 

2005年07月02日 ()
香川県の高速道路を走っていると坂出JCTの目の前に
端正な形をした山を見る事が出来ます。飯野山(422m)です。

登山口は何処かにあるだろうと思い、山に向かって走っていくと
「登山口」の案内板がありました。
ただその先,分岐点があったりしてはっきりしないので、
畑仕事をしているおばちゃんに尋ねました。
詳しく教えて頂き登山口に到着。


野外活動センターのアスレチックコースの間を抜けるようにして
登っていきます。

良く整備された登山道が山腹を巻くようにして
緩やかに頂上まで続いています。

探しながら歩いているとありました。直登ルートらしきものが。
最初は踏み跡程度ですが、途中からはテープも現れてきて
高度をぐんぐん稼ぎながら登っていきます。

ただこの日は梅雨にしては蒸し暑く、汗を掻きながらの登山に
なりました。


途中、整備された登山道を横切り登っていきました。

程なくちょっと広めの山頂に到着。
標識を見て始めて知りました。
新日本百名山の1つだったんですね。
それにふさわしい山だと思いました。

眼下には讃岐平野の街並みが見えます。

下りは別の直登ルートを下ってみました。
途中、眼下には瀬戸大橋が霞んで見えてきました。
爽やかな風も吹き、気持ちよく下っていきました。


登山口のちょっと下の道路に出ました。

時計を見ると、次の仕事の時間が迫っています。
急いで着替え、車を走らせました。

所要時間 1時間10分


香川での仕事を終え、讃岐うどんを食べ
次の仕事の高知へ移動です。


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AUTHOR: teatime96 EMAIL: kurose96@or.tv URL: http://www.doblog.com/weblog/myblog/16175 DATE: 07/03/2005 08:46:38 コメントありがとうございます ご訪問の帰りに、砂むし温泉でゆっくりとお過ごしください かごしまより

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21:48 四国の山 | (0) | (0) | 


四国の山(国見山) 

2005年06月18日 ()
大歩危小歩危近くの国見山です。
粗谷トンネルの旧道である後山峠から登りました。
おうとう峠とも呼ぶようです。
登山口には「くま注意」の看板も。


尾根道を30分程登っていくと
な、なんと真新しい登山口が見えてきました。
林道が延びて新しく登山口が出来たようです。

気持ちを新たに登って行きました。


そこから40分程で山頂です。
ちょっと曇っていて眺望は今一でした。

来た道を引き返し下山。
下山途中で初めて人とすれ違いちょっと言葉を交わしました。
林道工事をしている人で、今日は早仕舞いとのことで
空身で登って来ていました。
新たに出来た登山口の林道は、
まだ延びているようです。

所要時間 2時間10分 単独







帰りは大歩危にちょっと寄ってみました。


17:02 四国の山 | (0) | (0) | 


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