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白山、大行寺山、権現山再び(脊梁山地) 

2017年03月19日 ()
3月18日

再度、3333段の石段の登山口になっている

坂本地区を囲む山々を登って来ました。
周回ルートさかもと

当初の予定では、先日歩けなかった北側の尾根

及び白山へのルートの確認を行い石段を戻る計画でした。

坂本地区の町営駐車場に駐車。少し戻り、尾根の末端から取付きます。
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先日とは逆方向から登ります。

いきなり本日最大の難関、イノシシ除けの柵越えに挑戦します。
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何とか乗り越し、急坂を登って行きます。

四等三角点はうっかり見過ごしてしまいました。

途中、真新しいテレビの中継アンテナがあります。
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直ぐに林道に出合います。

林道を右方向へ少し歩くと、上部への取付き路がありました。
sinnnyuuro.jpg

尾根上は意外と歩き易く藪漕ぎする所もなく登って行きます。

熊本市街方面。金峰山も薄らと見えています。
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やがて三等三角点長野
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尾根を忠実に辿って行き、先日歩いた林道に出ます。
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林道を右方向へ少し下ると尾根への取付き点があります。

再び尾根に出て登り続け、先日コースを外した地点も確認します。

三角点を通過、峠に到着します。
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ここからは白山への登山道を探しながら登ります。

結局ルートも無くなっているようで、尾根伝いに登って行きます。

一部、藪漕ぎがあります。

先日も訪れた廃屋に到着。
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ここからは作業道を辿ってみます。

白山を回り込むように登って行き尾根に取付きます。
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尾根は切り開かれていています。

白山山頂。
DSCN3386.jpg

ここからは先日の逆方向へ歩きます。

暫く車道を歩き、再び登山道へ入ります。

登山道入口は分かりづらく、反対側の電柱が目印になります。
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釈迦院の裏手を歩き、大行寺山に登ります。
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大行寺山山頂。
DSCN3392.jpg

下って行き、石段終点です。
DSCN3393.jpg

ここから石段を下り戻る計画でしたが、予定変更。

先日の逆方向に周回する為、直進します。

三角点経由、権現山へ。
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途中の整備が行き届いた杉林。

下りは尾根を間違いやすく、慎重に足早に下って行きます。

ポンプ小屋が見えて来ると下山は間もなくです。
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途中から小雨が降って来ましたが

40分程の車道歩きで駐車場へ戻って来ました。

コースタイム
駐車場7:55→尾根取付き8:10→林道横断8:45→三等三角点長野9:18→
林道横断9:45→三角点11:02→峠11:22→白山12:27→大行寺13:25
→3千段終点13:42→権現山14:32→下山15:44→尾根取付地点16:10
→駐車場16:25

所要時間 8時間30分 単独 周回コース

周回だけだと8時間、30分余計に歩いた事になりました。

21:51 熊本県の山 | (0) | (0) | 


仰烏帽子山(脊梁山地) 

2017年03月12日 ()
福寿草鑑賞に二人で行って来ました。
福寿草ルート

スタートは第2登山道入口。

遅い(11:00)到着で、駐車場はほぼ満車。
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最後のスペースに潜り込ませました。

今日は天気も良く日差しを浴びながら登って行きます。
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ちらほらと福寿草がお目見えです。
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時期的にどうかな?と思っていましたが、まだまだ見ごたえ十分です。
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群生地。
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日中の日差しを浴びて満開です。
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群生地を登り切った所で昼食にします。

昼食後、家内は来た道を戻り、私だけ山頂に寄って戻る事にし

駐車場で合流する事にしました。

足早に仏石に降り、登り返します。
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残雪が解け始めている、ぬかるんだ登山道を避けながら登って行き、山頂。
DSCN3308.jpg

写真だけ撮り戻ります。

北側のルートを歩き、戻ります。

このコースがぬかるんでいて、最悪でした。

保護用のロープが左右に張り巡らされていて避ける事も出来ません。

難儀しました。

往路に合流し足早に戻って行きました。
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コースタイム
第2登山道駐車場11:03→群生地11:50→昼食12:02/12:30
→仏石12:42→仰烏帽子山13:25→駐車場14:43

所要時間 3時間40分 二人 周回コース


20:50 熊本県の山 | (0) | (2) | 


COMMENT

Re: 少し余裕が・・・  エクシードkazu
> yatsu様
1月には事務所、自宅ともそれぞれに引っ越しが済、2月には解体も済み現在は更地です。
ハウスメーカーも建築が立て込んでいるようで、着工はもう少し先になります。
現在、細かい所の打合せ中です。

暖かくなっても来ていますので、活動も少しずつ広げて行きたいと思っています。
では

少し余裕が・・・  yatsu
ご夫婦で「福寿草」を愉しむ余裕が出てきたのかなぁっと思いながら読ませていただきました。建替え順調に進行中と推察。

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権現山、大行寺山、白山周回(脊梁山地) 

2017年02月27日 ()
3333段の石段の登山口になっている坂本地区を囲む

山々(権現山、大行寺山、白山)を登って来ました。
全体ルート脊梁大行寺

予定では後半に、東西に延びる北側の尾根を縦走し

周回ルートにする予定でしたが途中でとん挫、林道を戻って来ました。

スタートはR443沿い、八代市との境界辺りに駐車。
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林道の記念碑脇から尾根に取付きます。

美里町と八代市との境界杭に沿って尾根を登って行きます。
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尾根沿いのルートは歩き易く快調に登って行きます。

やがて、四等三角点三坂。
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時々、急坂も現れますが尾根から外れないように登ります。

見覚えのある権現山に到着。ここへは三回目の訪問
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祠にかかっている、青い屋根。

大休止後は、前回の逆方向に歩いて行きます。

倒木帯。迂回したりしながら進みます。
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三角点丸野へは、最後の急坂をジグザグに登って行き到着します。
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ここから石段終点まではテープが続いています。

釈迦院に続く、石畳に出て来ました。
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石畳途中で登山道に入り大行寺山へ向かいます。
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四等三角点大行寺山。
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釈迦院には立ち寄らず、裏手にルートがあり辿って行きます。
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廃墟のお堂があります。

途中から道も怪しくなって来ましたが、踏み跡を辿って行き車道に出ました。

白山まではしばらく車道歩きです。

大徳寺への進入路。
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最後は砂利道になりますが、白山直下まで道が続いています。
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4駆だったらここまで来れそうです。

直ぐに白山山頂。
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休憩し、後半戦に備えます。

北方向の尾根を下ってみます。藪に突入します。
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暫く格闘していると、屋根が見えて来ました。
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廃屋に降り立ちました。

ここから、峠までの尾根沿いの下りも藪のような気がするので

林道を下り、峠まで行くことにしました。

廃道になっていて荒れています。

途中の廃墟と化してるお堂。
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林道も荒れ放題。
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人の声が聞こえて来ました。

ライダー3人組、荒れた林道を登ってみるとの事。
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峠には「白山登山口」の案内板がありました。
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白山までのルートはしっかりしているのだろうか?

尾根沿いに登って行き四等三角点熊図。
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こちら側の尾根沿いにも、表示杭が続いていてそれに沿って歩いて行きます。

アップダウンを繰り返し進んで行きます。

方向に迷う所も多く、ルートを外れ時間をロスしたりします。

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切り開かれたルートを辿って行くと、何時の間にか予定ルートを

大きく外れていました。

時間も下がって来ているので、登り返すのもロスが大きいと判断し

このまま下り、林道に出る事にしました。

程なく林道に出合、林道を戻って来ます。

今日は、後半の尾根縦走は諦め林道を戻る事にしました。

最後はイノシシ除けの柵を開閉し坂本地区へ降り立ちます。
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国道に出て車まで戻って来ました。

コースタイム
駐車地点8:05→三角点三坂8:44→権現山9:30/9:50→
三角点丸野10:19→石段終点10:44→大行寺山11:04→
車道出合11:20→白山11:50/12:00→廃屋12:24→
峠12:50→三角点熊図13:21→ルート外れ14:05→
林道出合14:57→坂本地区バス停16:09→車16:55

所要時間 8時間50分 単独 周回コース

後半の尾根縦走は近い内にリベンジしたいと思います。


21:58 熊本県の山 | (0) | (0) | 


彦嶽、高取山、三ツ尾山縦走(山鹿市) 

2017年02月19日 ()
今日は県北方面へ出かけて来ました。
平山温泉裏山ルート

山鹿市は平山温泉の裏山

道中望む、右から彦嶽、高取山、三ツ尾山を縦走して来ました。
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スタートは彦嶽宮下宮。
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脇には拝観者、登山者用の駐車場があります。

尾根沿いに造られた登山道を登って行きます。
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ちょっと荒れています。

途中、林道を横切り登って行くと中宮です。
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頂上近くで林道に出ます。林道を登って行き山頂。
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彦嶽宮上宮です。
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四等三角点彦嶽はその前にあります。
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高取山へ向かいます。ショートカットして林道に出ます。

三差路があり、荒れている左手の作業道に入って行きます。

その作業道が、尾根から大きく外れる所で再び尾根に取付きます。

基本地図上の波線を辿って歩いて行きます。

開けている所や、テープもたまにあります。が頼りにはなりません。

途中、「境界明確化」の表示杭があり、開けていたので辿ってみます。
DSCN3073.jpg

最後は急斜面を登って行き高取山山頂です。
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三等三角点高取山の標石。展望はありません。

山頂から三ツ尾山方面へはテープが続いています。

切り開かれてもいるのでペースも上がります。
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イノシシ用の罠も何ヶ所かあります。
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木々の間から望む三ツ尾山。
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登りにかかると目印も無くなりますが尾根を忠実に辿って行きます。

最後は間違えて隣のピークに到達。

登り直して三ツ尾山山頂です。
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祠があり二等三角点三頭山はその裏手にあります。
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南方面が切り開かれていて展望が利きます。
DSCN3094.jpg

来た道を戻ります。

2ヶ所ほどルートを外し、修正しながら下ります。

登り返して再び高取山。

ここから南の尾根を辿り下山します。

途中の痩せ尾根。
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このルートが悪かった。ルートミスしたり、歩きにくい竹林を通過

最後は藪を掻き分け、みかん畑に出て来ました。
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本来は四等三角点前岳がある尾根を下る予定でしたが

確認不足で尾根を間違えてしまいました。

結果苦労しました。反省点です。

貯水タンクの所で車道に出て、車まで戻ります。
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正面には一等三角点がある震岳。

コースタイム
彦嶽宮下宮8:50→中宮9:10→彦嶽9:30/9:35→尾根取付き9:46→
高取山10:38/10:53→三ツ尾山12:07/12:26→高取山13:45/13:53
→貯水タンク14:50→駐車場15:15

所要時間 6時間25分 単独 縦走周回コース

下山後は平山温泉、日帰りスパ フローラで汗を流し帰路に就きました。


22:32 熊本県の山 | (0) | (0) | 


佐俣の湯の裏山を縦走(美里町) 

2017年02月12日 ()
今年初の本格的登山に出かけて来ました。
佐俣ルート

スタートは美里町の佐俣の湯。

まずは裏山の中嶽を目指します。

最短コースで、いきなり佐俣の湯の裏山に取付きます。
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軽く藪漕ぎしながら登山道を目指します。
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やがて登山道に合流します。

登山道を登って行き上宮へ。
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上宮からはなだらかに登って行き中嶽へ。
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四等三角点長山があります。

少し戻り手蝶山を目指します。
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途中、展望が開けた所から脊梁山地が望めます。

基本、境界杭に沿って歩いて行きます。
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途中、コースを外したりしましたが

本日一番の急坂を登り切ると手蝶山はもう直ぐです。
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手蝶山山頂にある三等三角点打越。
DSCN3000.jpg
標識はありません。

鎌倉山を目指します。
DSCN3015.jpg

打越峠からは最初のピークを巻き

P319はパスしてトラバース道を歩き

緩やかに登って行き鎌倉山に到着します。
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ここにも山頂の標識はありません。

下りは少し戻りテープに沿って下って行きます。

途中、分り難い所もありますが尾根に乗っかれば歩き易いルートになります。

やがて林道に降り立ちます。
DSCN3024.jpg

ここからも尾根沿いに造られた作業道を下って行きます。
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やがて集落に降り立ちます。
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車道歩きで車(佐俣の湯)まで戻ります。

振り返って望む鎌倉山。
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途中から手蝶山方面。
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一時間弱の車道歩きで車に戻って来ました。

コースタイム
佐俣の湯10:00→登山道合流10:30→中嶽11:02→急坂12:05
→手蝶山12:35→打越峠13:08→トラバース13:45→鎌倉山14:30
→林道横断14:53→車道出合15:02→佐俣の湯15:55

所要時間 5時間55分 単独 縦走周回コース

当然、一風呂浴びて帰路に就きました。


21:42 熊本県の山 | (0) | (0) | 


雁回山(熊本近郊) 

2016年12月30日 ()
12月28日

登り納めは昨年と同じ雁回山になります。
雁回山登り納め

六殿宮駐車場から登ります。
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前回と同じく一ノ滝方面から周回する予定です。

ところが4差路まで来ると、一ノ滝方面が水浸しではありませんか。
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先の熊本地震で土砂崩れで谷沿いが埋まり、又昨日の雨も重なり

水はけが悪いようです。

ルート変更、作業道を登り、別ルートから登ります。

宮山展望所分岐より登山道に入り、尾根沿い(宮山ルート)を登ります。
DSCN2824.jpg

ひと登りで尾根沿いを走る林道に出て、すぐ二等三角点木原です。
DSCN2825.jpg

今日はここまでとし、引返します。

作業道を横断し宮山展望所へ。
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熊本平野方面の眺めが最高。
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下って行き、正月の準備が整っている六殿宮を参拝。

重要文化財にもなっている六殿宮 楼門。
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あっとゆう間でしたが登り納めといたします。

所要時間 1時間15分(登り45分、下り30分) 単独 周回コース


12:07 熊本県の山 | (0) | (0) | 


八方ヶ岳南西尾根縦走(熊本) 

2016年11月27日 ()
11月26日(土)

久しぶりの八方ヶ岳です。
やほうルート
今日の目標は三等三角点城床を訪ねる事。

まずは、下山予定地点に自転車デポ。

移動して、養殖所近くの道路脇の駐車地点から登ります。

北尾根コースを登ります。
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急斜面を登ると尾根に出ます。
DSCN2597.jpg

尾根沿いに登って行くと3人パーティー様に追い付きます。

挨拶を交わすと、なんと、岳友のA山様ご一行ではありませんか。

山頂までご一緒する事にします。

途中の展望台からの眺め。
DSCN2598.jpg

北尾根を登り切り一旦下ります。

十字路になっている分岐点から登り返し八方ヶ岳山頂。
DSCN2603.jpg

山頂で昼食、皆様と別れ早めに下山します。

ジグザグに登山道を下って行きトラバース道が終わる所から

登山道を外れ南西尾根(自称)に取付きます。

廃道になっているルートですが所々ルートが残っています。
DSCN2610.jpg

P810、標石が三個並んでいます。
DSCN2615.jpg

迷い易い地形もあり慎重に進みます。

途中にはこんな標識もあります。
DSCN2619.jpg

尾根上は概ね歩き易く、古いテープや登山道が現われます。
DSCN2621.jpg

急斜面を登り三等三角点城床
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岩峰の間の急斜面を下って行きます。

やがて尾根を横断している林道に降り立ちます。
DSCN2628.jpg

工事中の林道を進んでみる事にしました。が

下山予定地より離れるばかりなので一旦戻り現場事務所付近から

再度、樹林帯に入り尾根上を下ります。

直ぐに右側に茶畑が現われました。
DSCN2635.jpg
茶畑に出て作業道を下って行き、自転車デポ地に到着しました。

自転車で八方ヶ岳を周回している林道を車まで戻ります。

アップダウンがある林道は結構きつい。
DSCN2636.jpg
途中で一服。

30分程林道を走り車まで戻って来ました。

コースタイム
駐車地点8:40→北尾根コース登山口8:50→分岐点10:18→
八方ヶ岳11:10/11:25→南西尾根取付き12:00→P810 12:55
→三等三角点城床13:40→林道横断14:05/14:15→茶畑14:20
→自転車デポ地14:30→(自転車移動)→車15:10

所要時間 6時間30分(自転車40分含む) 単独 縦走

22:54 熊本県の山 | (0) | (1) | 


COMMENT

Re: お尋ねいたします  エクシードkazu
> 富田様

メール、ありがとうございます。
何なりとお聞きください。
お役にたてれば幸いです。

エクシードKAZU

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南阿蘇外輪山縦走(阿蘇) 

2016年10月31日 ()
10月29日

トレーニングで南外輪山を歩いて来ました。
往復ルート

地蔵峠がスタート地点。
DSCN2382.jpg

前回ここに来た時は俵山峠まで往復しましたが

今日は反対側に歩いてみたいと思います。

登って行き大矢岳。
DSCN2388.jpg
ここには四等三角点長谷があります。

登り返して大矢野岳。
DSCN2396.jpg

アップダウンが少ない尾根道を進み、道沿いにある三等三角点。
DSCN2399.jpg

気持ちのいい、尾根道。久しぶりに来ました。
DSCN2404.jpg

駒返、多津山、天神峠と進んで行き

最後の階段を登り切ると高千穂野です。
DSCN2425.jpg
今日はここまで、戻る事にします。

午後の零れ日が差し込んで来ます。
DSCN2428.jpg

往路はガスもかかる生憎の天気でしたが

復路は天気も良くなりました。
DSCN2441.jpg
阿蘇五岳。

今日は誰とも会わないだろうと思っていましたが

最後に1パーティーとすれ違い下山しました。

コースタイム
往路 3時間40分
復路 3時間50分

所要時間 7時間30分 往復 単独


ちょっとトレーニング不足が気になりますが
今週末はロングコースを歩く予定。






23:35 熊本県の山 | (0) | (2) | 


COMMENT

Re: お久しぶり~♪  エクシードkazu
>からいも様
ご無沙汰しています。
コメントありがとうございます。
若干の体力の衰えは感じていますが
まだまだ頑張ります。


お久しぶり~♪  からいも
相変わらずの健脚ぶりを発揮して
お楽しみのご様子で何よりです!

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二等三角点湯島(上天草市)  

2016年09月12日 ()
ふっこう割を使って家族旅行に行って来ました。
ゆしまルート
初日は湯島訪問。
船は一日5往復。
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瀬樋戸港から30分で到着します。13時15分で渡ります。
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通称、ねこ島。
湯島ルート
港に着いてもネコはあまり居りません。暑いからでしょう。
山手に登り神社へ。
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ここからは単独行動。山頂の峰公園に到着します。
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少し奥に三角点はありました。
二等三角点湯島。
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下りは灯台方面へ下ります。農道が続いています。
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対岸は島原半島、今日は薄らと見えるだけです。
海岸線を周回して戻る事にしました。
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小中学校を抜け、再び集落へ。
DSCN2294.jpg
ネコ様のお出迎え。
食堂乙姫屋に立ち寄ったところ、家族に再開。
かき氷を注文、美味しかった。
帰りは最終便で戻ります。
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ここからが今回のメインイベント。
料理が評判の若松屋旅館。建物は古いですが若旦那が頑張っています。
うわさに違わず、出るは出るは。
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刺身16品盛り。
脂がのったカマス。
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なす
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天草大王の地鶏
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などなど。
当然、食べきれません。
朝食もしかり。
これで、3人で12000円なり(復興割70%適用)
二日目は天草でゆっくりして帰路に就きました。
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ふっこう割は9月から再開しています。(前回は早い者勝ち、今回は抽選です。)
皆様も是非、九州地方へお越しください。
20:30 熊本県の山 | (0) | (0) | 


根子岳(阿蘇) 

2016年09月04日 ()
サマーキャンプ仲間、9人で登ります。
根子岳サマーキャンプルート

台風接近中ですが昼過ぎまでは大丈夫そう。

天狗峰を望みながらスタートです。
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今日は皆様に合わせてゆっくりペースです。

南峰を望みます。
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2時間20分の登りで東峰山頂です。
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昼食後は往路を戻ります。

下りも時間を掛けゆっくりと下って行きました。
DSCN2215.jpg

コースタイム
登山口10:15→根子岳東峰12:35/13:17→登山口下山15:00

所要時間 4時間45分 9人 往復

台風接近中でしたが、雨に降られる事なく楽しい山登りでした。


20:50 熊本県の山 | (0) | (0) | 


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