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高岳のミヤマキリシマ(阿蘇) 

2018年06月02日 ()
久しぶりに阿蘇高岳に登って来ました。
高岳阿蘇ルート
噴火後の立ち入り禁止解除後、初めての訪問です。

仙酔峡へは立ち入り禁止中の為、阿蘇山西駅から登ります。

今日はガス発生の為、火口周辺へは立ち入り禁止中です。

静かな公園道路脇の歩道を登って行き、砂千里ヶ浜へ。
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登りにかかり、学生さんとすれ違い。
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久しぶりに見る、火口方面。
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中岳に到着します。
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高岳方面へ向かい、途中から月見小屋方面へトラバースします。

回り込んで行くと目の前に、天狗の舞台周辺のピンクが目に飛び込んできます。
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月見小屋前で昼食にします。
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天狗の舞台周辺のミヤマキリシマ。
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稜線に出ました。根子岳。
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天狗の舞台にも上がってみます。
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そこからのミヤマキリシマ。

同じく、鷲ヶ峰とくじゅう連山。
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ひとしきりの鑑賞が終わり、高岳へ向かいます。

高岳山頂。標識が無残にも割けています。
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往路を戻って行きました。

コースタイム
西駅駐車場12:05→登山口12:20→中岳13:20→
国見小屋13:35/14:00→天狗の舞台14:15→高岳14;38
→中岳14:55→登山口15:50→駐車場16:05

所要時間  4時間 単独 往復周回コース

快晴の元、のんびりと回って来ました。

道の駅へ向かく途中の、一コマ。
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赤牛とくじゅう連山。


07:16 熊本県の山 | (0) | (0) | 


阿蘇 烏帽子岳のミヤマキリシマ 

2018年05月16日 ()
5月16日

仲間10人で、ミヤマキリシマ鑑賞登山に出かけて来ました。
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例年にない程、素晴らしいミヤマキリシマの群落が迎えてくれます。
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(写真はA山氏提供)満開です。

阿蘇中岳火口方面。
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奥の中岳、高岳方面のミヤマキリシマは来週末頃が、見ごろのようです。

動画でどうぞ。


下りは草千里方向へ降りて行きます。
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早めの下山。


所要時間 2時間35分 10人 周回コース


下山後は、はな阿蘇美でランチ。

次回は高岳かな。

21:30 熊本県の山 | (0) | (0) | 


御所浦島(烏峠)縦走(天草) 

2018年05月12日 ()
5月11日

道の駅有明を早朝に出発。

棚底港から、朝一の船(6:40)で御所浦島へ渡ります。
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お客さんは私一人だけ。向こうには倉岳。

今日は烏峠(からすとうげ)に登ります。

幾つかの港に寄り、本郷港。ここから歩き始めます。
全体ルート図Ⅱ

ガイドブックでは車道歩きで烏峠往復の案内しかありません。

これでは面白くなく、島は南北に尾根が連なっているので

今日は、そこを南から北へ歩き通そうと思います。

縦走のスタートは四等三角点元浦、まずはそこを目指します。

海岸道路を元浦地区まで歩き、山道に入ります。

三角点に近いヘアピンカーブの所から取付きます。

少し入ると、歩き易い樹林帯となり登って行くとピークに出ます。

尾根の向こう側は採石場跡地。
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山頂付近まで削り取られていて絶壁になっています。
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三角点も、どうも削り取られたようで、見当たりません。

探すのを諦めて縦走開始です。
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まず目指すのは、向こう側の電波塔がある烏峠のピークです。

若干藪漕ぎしながら、採石場跡の淵を進んで行きます。

急斜面の尾根を登り続けると平地に出ました。

地図を見てもここから先は、アップダウンが少なく楽に歩けそうです。
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尾根道は開けていて、歩き易いです。

尾根上には幾つかの岩稜帯が現われます。
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どれも巻くことなく登って行けば向こう側に降りる事が出来、通過できます。

岩稜の上から
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烏峠がだいぶ近づいて来ました。

天草の島々。
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烏峠近くでは林道が尾根をかすめています。
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樹林帯を抜けると、いきなり展望所の東屋が現われました。
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整備された山頂公園を進んで行き烏峠山頂。
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二等三角点御所浦。

すぐ下には御所浦本郷港。
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これから進む予定の尾根と、向こうには天草の山々。
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電波塔(中継局)がいくつか並んでいて最後の電波塔までは歩道が付いています。

電波塔の裏に回り込み、尾根を進んで行きます。

後半戦の始まりです。

こちら側の尾根は切り開かれていて、目印の白紐が付けられています。
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測量の為でしょうか?

目印は有難い事に、歩く予定の尾根にずっと続いています。
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倒木等で一部判りずらい所もあり、慎重に進んで行きます。
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おかげで快調に歩いて行きます。
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白紐の目印は途中で途絶えますが、踏み跡は続いています。

初めて分岐している登山道が現われました。

右下に降りて行けば嵐口地区に降りて行けそうです。

ここは直進し三角点を目指します。

登って行くと四等三角点脇ノ上のピーク。
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展望はありません。

登山道(踏み跡)があるのはここまでです。

最後の下り。暫くはシダ等と闘いながら下って行きます。

ここは、体力を消耗します。

三角点ピークから引返し、分岐を嵐口地区へ下るのも、ありですね。

時間帯によっては、嵐口港から棚底港へ戻る船に乗る事も可能です。

藪漕ぎが終わると、今度は石垣が現われます。
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何段も続いていて結構高さもあります。

一段一段、降り口を探しながら下って行くと傾斜も緩くなり

やがて車道に降り立ちました。

海岸道路を歩き本郷港へ戻って行きました。

コースタイム
本郷港7:20→取付き地点8:00/8:10→三角点探し8:25/8:40→
尾根の平地9:20→烏峠10:20/10:35→分岐11:35→
三角点脇ノ上11:45/12:12→車道出合12:57→港13:15

所要時間  5時間55分 単独  周回コース


しま山シリーズ 熊本の二つ目

新しい発見もありました。

変化に富んだ尾根。楽しい島旅でした。


14:00 熊本県の山 | (0) | (0) | 


天竺(てんじく)天草 

2018年05月11日 ()
今回の天草、一泊二日の山旅。ルート図です。
天草ルート


5月10日

天草は下島の最高峰、天竺(てんじく)に登ります。
tennjinnルート図
山や岳が付かないめずらしい山名。

進入路に案内板。
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頂上直下にある駐車場に停めます。
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牧場があり、牛さんに挨拶し登ります。

ゲートをくぐり、九十九折に登って行きます。
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程なく山頂。眺めも良く、暫し休憩。
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三等三角点大中野があります。

来た道を戻って行きました。

所要時間  30分  単独 往復

しま山100選、熊本の1座目でした。


23:10 熊本県の山 | (0) | (0) | 


杵島、往生、烏帽子岳周回(阿蘇) 

2018年04月26日 ()
4月26日

熊本地震で2年間通行止めになっていた北登山道が、本日開通しました。

早速、北登山道を通り登山口へ。
阿蘇五岳周回コース
阿蘇五岳を含む山々を4人で周回して来ました。

整備された登山道を登り、杵島岳へ。

眼下には水を湛える草千里と烏帽子岳。
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往生岳へ向かいます。
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向こう側にはくじゅう連山。今日はすっきりと晴れわたっています。

往生岳山頂で昼食後、烏帽子岳へ向かいます。

車道を横切り、尾根を登り烏帽子岳山頂。
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地震で山肌が崩れて、痛々しい姿です。

草千里に向け下山します。

草千里から見る杵島岳。
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阿蘇の花々。
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車へと戻って行きました。

コースタイム
駐車地点10:50→杵島岳11:22→往生岳12:33/13:05
→道路横断14:23→烏帽子岳15:09→草千里15:55→車16:15

所要時間 5時間25分 4人 周回コース

連休前の足慣らしでした。

22:55 熊本県の山 | (0) | (0) | 


湯山峠から二ツ岩(九州脊梁山地) 

2018年04月20日 ()
4月19日

市房ダム湖畔での車中泊から目覚め、湯山峠へ向かいます。

今日は湯山峠から市房山を目指します。
二ツ岩ルート図

が、途中崩壊が激しく二ツ岩先の崩壊地を前に

単独行でもあり、そこで自粛し引返しました。


湯山峠付近は現在工事中。

少し手前の空き地に駐車、尾根に向かって藪に分け入ります。

軽く藪漕ぎしながら尾根に上がると切り開かれています。

後は歩き易い尾根上を登って行くだけ。

まずは、三等三角点舟石。ここは2回目の訪問
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県境に出合、忠実に尾根を辿って行きます。
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青空の元、映えます。
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樹林帯を抜け
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稜線もやせて来ました。
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二ツ岩手前のピークから二ツ岩山頂を望む。
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崩れかかっている稜線にルートが取られています。

一旦下ります。
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痩せたザレ場も慎重に渡り、登り返して山頂。
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三等三角点土用木場があります。

先に進むと、こちら側ももろいルート取りになっています。
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ここで先に進むのを断念し引返す事にしました。

帰り、向かい側の江代山(野津岳)を望む。
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こんなたくましい木もありました。
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途中で昼食を摂り、往路を戻って行きました。

コースタイム
湯山峠7:15→三角点7:42→分岐9:15→二ツ岩10:03/10:26
→分岐11:02→湯山峠13:00

所要時間 5時間45分 単独 往復


下見山行でした。

ルート取りを変更しないといけませんね。



09:30 熊本県の山 | (0) | (0) | 


仰烏帽子山の花々(九州脊梁山地) 

2018年04月19日 ()
4月18日

仲間7人でお花鑑賞に仰烏帽子山界隈を歩いて来ました。
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仏石にて休憩。
あきやま1

お花の数々。
あきやま2

あきやま3
(写真提供はA山様)

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(写真提供はS田様)

もう、春本番ですね。

所要時間 5時間55分 7人 周回コース


下山後は皆様と別れ、五木で温泉に入り

市房ダムまで車を走らせ、ダム湖畔で車中泊です。

18:18 熊本県の山 | (0) | (0) | 


竜門ダム周回(二日目)(県北) 

2018年04月15日 ()
4月14日

ツェルト内で気持ちよく目覚め、6時前出発です。

直ぐに四等三角点矢谷。
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下って行き鉄塔の脇を通過します。

朝日に照らされた八方ヶ岳。
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宿ヶ峰尾峠へ向け尾根道を進みます。
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最後は県境とは別れ、最短で峠へ降り立ちます。
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鳥居前で手を合わせます。

ところが、当てにしていた峠の水場が涸れているではありませんか。
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今日一日分の水の、当てが外れました。

400ccの水で、行ける所まで行こう。

国道を少し下り林道、登山道のアップダウンで穴川分岐。

汗をかかないよう登って行き八方ヶ岳山頂。
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今日も天候は良く、最高の見とおし。

歩いて来た竜門ダムの向かい側の山々を望む。
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登山道を下って行き南西尾根に取付きます。

前回訪問時より歩かれているようで、トラロープも張られていました。
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踏み跡もしっかりしていて目印も続いています。
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ルートの最後は林道の終点に出ました。
ローソク岩ルート

林道を辿り再度尾根に出ました。

ここで、飲料水がほぼ尽きた為、水補給に一度下ります。

周回林道に出てすぐに流水を確認出来、補給します、

尾根に登り返し取付きます。

途中までは歩き易い尾根道でしたが後半は岩稜帯となって来ました。
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巻いたり藪漕ぎしながら進んで行きます。

岩峰の上にも登ってみました。
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P563ピークの先には祠があります。
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そこに辿るルートがあり白テープも下がっています。ここは下りません。

予定のルートは隣の尾根です。

ルートは再度岩峰となり、尾根沿いを進むのは厳しくなってきました。

斜面を下ると岩峰がポツンと聳え立っていました。
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勝手に「ローソク岩」と名付けました。

ここから先、藪漕ぎで林道に降り立てそうですが、面白くないので

登り返して先ほどの祠から、目印がある踏み跡を下ってみます。

白テープに沿って下って行きますが、途中で途絶えてしまいました。

歩き易そうな所を下って行き周回林道に出て来ました。

予定では尾根沿いをもう少し下まで下る予定でしたが時間切れ。

林道、車道を歩き自転車デポ地まで向かう事にしました。

1時間半ほどの車道歩きで自転車デポ地へ。
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自転車を20分程漕ぎ、車まで戻って来る事が出来ました。

とりあえず、周回コースの完成です。

コースタイム
テン場5:50→四等三角点矢谷6:05→宿ヶ峰尾峠7:10→穴川分岐8:14
→八方ヶ岳9:03→南西尾根取付き9:48→林道出合11:25→
水場12:02→尾根取付き12:20→ローソク岩14:18→林道出合15:07
→自転車デポ地16:37→車17:00

所要時間 一日目 10時間15分
      二日目 11時間10分     
合計 21時間25分 単独 縦走周回コース


気が向いたら、後半の歩けなかった所も再挑戦したいと思います。

もう少し、体力をつけたいな。



00:13 熊本県の山 | (0) | (0) | 


竜門ダム周回(県北) 

2018年04月14日 ()
4月12日

八方ヶ岳を含む、竜門ダムを囲む峰々を歩いて来ました。
ryuumonn全体コース

スタートは竜門ダム下の寺小野地区の橋の近く。

7時前からスタート。

ルートは3回ほどの偵察で決めたルートを登って行きます。
一回目 女鞍岳から観音岳縦走
二回目 龍門尾根調査
三回目 龍門尾根往復
詳しいルート案内はそちらをご覧ください。

途中の林道から八方ヶ岳を望む。
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県境へと続く林道を登り続け、最後は脇に入り
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シシガ城へ続く尾根を直登します。
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ここから県境の尾根上を進んで行きます。

アップダウンを繰り返しながら、また方向を間違えないよう

尾根を進んで行きます。
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この辺、県境の表示杭がありません。
(表示杭があると心強いのですが)

ハナグロ山への最後の登りはスズタケの藪漕ぎです。

そんなに濃くはないので、久しぶりに藪漕ぎを楽しみながら登って行きます。

登り終えるとすぐにハナグロ山山頂です。
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三等三角点伽藍野があります。

登山道が穴川峠からとカシノキヅル越からとがあります。

穴川峠方向へ登山道を進みます。

途中にある祠。
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穴川峠付近の登山口へ下山して来ました。
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穴川峠へは下見時に2Lペットボトルをデポしていたのですが

なんと、林道工事でペットボトルが消滅してしいるではありませんか。

仕方がない。林道を下り水を補給する事にします。
穴川峠ルート

熊本県側へ国道を下って行きます。

カーブの所にゲートがあり分け入って作業道を進みます。

道は谷の所で終わっていますが、谷は涸れ沢です。

少し下ってみる事にしました。

やがて水が現われ、流れが出来ています。
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2.5L補給。

県境の縦走路に戻ります。

穴川峠へ戻るのも面倒なので、近くの尾根を登る事にしました。

尾根に上がるとテープが派手に付けられています。
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上部ではなくなっています。

トラバース気味に上がって行き県境に戻って来ました。

少し進むと林道が尾根をかすめています。
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五時までは歩く事にしました。ちょっと疲れて来ました。

林の中に平らな所があり、テン場とします。
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ツェルトを張ります。

今回は軽量化を測り2.5Lの水を含め12kg程のリュックで登っています。

これが水のトラブルにもつながったのですが。

重くなってもビールを持ち上げなかったのは失敗でした。(焼酎はあります)

そんなんで、疲れもあり早めの就寝としました。

コースタイム(1日目)
駐車地点6:50→龍門尾根取付き7:05→観音岳分岐10:30→
シシガ城11:28/11:50→ハナグロ山14:10/14:30→穴川峠15:30
→水場16:10→県境出合16:37→テン場17:05

所要時間 10時間15分 単独 縦走

二日目と続きます。



18:55 熊本県の山 | (0) | (0) | 


縦走中 

2018年04月12日 ()
今宵はツェルト泊です。
17:54 熊本県の山 | (0) | (0) | 


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