TOP

三等三角点小原越(脊梁山地) 

2011年10月07日 ()
保口岳登山後に訪れました。
ルート図1

国道445号線から栴檀轟(せんだんとどろき)の滝に向かう県道52号線へ入ります。

小原地区に登山口があるはずです。

地図に記載されている登山口に近い、沢沿いの階段から入ってみました。
IMG_0886_20111005223113.jpg
急な階段を登り砂防ダムの上に出ます。

目印がある急斜面を攀じ登ると遊歩道に出ました。

遊歩道を南方向へ下って行くと斜め上へと延びる踏み跡があります。

下から上がって来た場合、戻るように右上へ登って行きます。(不明瞭)
IMG_0926_20111005230117.jpg
目印の赤テープを巻いておきました。

最初こそ不安な道でしたがその内しっかりした登山道となり、登って行きます。

良く手入れが行き届いた杉林を通ります。
IMG_0895.jpg

見上げると。
IMG_0896.jpg

尾根に出ると更に道は良くなります。
IMG_0900.jpg

この道はケーブルテレビのケーブルの通り道にもなっていて点検用の作業道にもなっているようです。
IMG_0903.jpg

ピンクのテープも続いています。

途中、三叉路があり巻道と尾根伝いの二手にテープも分かれています。尾根沿いに登ります。

CATVのアンテナを過ぎると三角点はもうすぐです。

三等三角点小原越です。
IMG_0907_20111005223151.jpg

標石です。
IMG_0912.jpg

三角点から先、尾根伝いにはしっかりした登山道が続いています。

この先登山道は大金峰、小金峰方面へ繋がってるようです。

下りは途中からピンクテープが続く別ルートを下ってみました。

最後は道路脇の防護ネットにぶつかりました。

藪漕ぎしながら遊歩道まで出ましたが、このピンクテープはあてになりません。

遊歩道を下って行くと登山道取り付き地点を過ぎ、県道へ出ました。
IMG_0930.jpg
言い換えれば、「乗合タクシーのりば」の案内板が登り口になります。

遊歩道を登って行き登山道取り付き地点から往復した方が賢明でしょう。

所要時間 2時間35分  単独 往復(まともに往復すれば2時間ほど)
19:59 脊梁山地(三角点) | (0) | (0) | 


仲ノ平 

2011年05月02日 ()
4月30日

三等三角点 仲ノ平は緑川源流域、舞岳集落近くにあります。
ルート図

稲積山から下山後、訪れました。

舞岳集落を過ぎたカーブの所に「小川岳登山口」の案内板があります。

狭い坂道を登って行くと駐車場に到着します。

登山道を少し登り、杉林の急斜面に取り付きます。
IMG_0805.jpg

すぐに尾根に出ました。

登り方向は気持ちがいい尾根が続いています。
IMG_0804.jpg

しかし進むのは下り方向、藪漕ぎが待っていました。
IMG_0784.jpg

笹竹を掻き分け掻き分け進んで行き付近に到着します。

笹竹を掻き分けながら探し回りますがなかなか見つかりません。

やっと、測量に使用された赤白ポール発見。
IMG_0788.jpg

付近を捜しますが、これまたなかなか見つかりません。

諦めかけた時、遂に見つかりました。よかった。
IMG_0803.jpg

標石です。
IMG_0793.jpg

こんなに探し回ったのも久しぶりだな。

所要時間 1時間20分 単独 往復
00:41 脊梁山地(三角点) | (0) | (0) | 


TOP