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唐津市の大島 

2017年06月29日 ()
6月末

唐津市の大島の三角点に行ってみました。
大島ルート

山頂一帯は「市民の森」になっていて整備されています。

市民の森駐車場があります。
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お寺の脇を抜け登山道を登って行きます。

途中には多くの仏様が祭られています。
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山頂付近は東西になだらかです。

展望台。
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木々が成長しすぎて展望は利きません。

直ぐ先に三角点があります。
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三等三角点大島の標石。
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反対側に下ってみる事にしました。

反対側の道は整備されていて、コンクリート道が続いていました。

中腹の展望台。真新しく最近整備された様です。
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薄らと高島が見えています。

作業道を下って行くと鎖のゲートがありました。
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こちら側からは車で上がる事は出来ません。

集落に入り、生活道路を下って行きました。
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コースタイム
駐車場11:05→三角点11:32→駐車場12:00

所要時間 55分 単独 周回コース

次回は高島に渡ってみよう。


22:38 佐賀県の山 | (0) | (0) | 


背振山系縦走敗退(佐賀県) 

2014年11月16日 ()
背振山系全山縦走へ気合を入れて出かけましたが

アクシデントがあり途中であえなく敗退となりました。
背振山系
今回のパートナーは前回の背振縦走でも一緒でした福岡在住のY田様。

前日、下山予定地のまむし温泉で待ち合わせ。

ひと風呂浴び、2泊ほどの駐車をお願いし基山町へ向かいます。

基山では某事務所内の控室で仮眠。(ここもY田様にお世話になりました)

2時起床、登山口の水門跡登山口へ向かい、3時20分スタートです。

コースは前回と同じ。基山、柿の原峠とヘッドライトを頼りに進んで行きます。
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大峠手前までヘッドランプのお世話になります。

今日は冷え込んでいます。

朝方はぱらぱらと粉雪も舞ってきました。

歩みは順調で前回とほぼ同タイムで縦走路を進んで行きます。
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紅葉も所どころ迎えてくれます。
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九千部山、蛤岳と順調に歩き、もう少しで背振山という所で

右足首が突然痛み出しました。着地した時に痛みが走ります。
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ここら辺り。10時間、25km程歩いた頃でしょうか。

背振山頂駐車場で自己流でテーピングし体制を立て直し歩き始めましたが

やはり痛みが治まりません。

Y田様には悪かったのですが中止を決断しました。

帰りはどうしようかと考えましたが

Y田様の後輩に迎えに来て貰える事になりました。

平日(11/14)の日中ですが、やりくりして来て頂けるようです。有難いことです。

寒い背振山山頂駐車場で待つこと1時間ちょっとで車に乗り込むことが出来ました。

スタートの基山、水門跡登山口まで送って貰い、まむし温泉へ車を回収に向かいます。

温泉では汗を流し、食事をし解散となりました。

コースタイム
水門跡登山口3:20→大峠6:20→九千部山7:25→坂本峠10:10→蛤岳11:45
→背振山山頂駐車場13:30/14:10→引返し地点14:30→駐車場15:00
(お迎え16:10→水門跡登山口→まむし温泉)

所要時間 11時間40分 二人 縦走

今回、1泊2日での背振山系全山縦走を試みたのですがあえなく敗退。

体勢を整えて、来春少し暖かく日も長くなった頃再チャレンジしたいと思います。


10:20 佐賀県の山 | (0) | (0) | 


背振山系縦走(佐賀県) 

2014年10月12日 ()
台風が接近中の九州地方、3連休の頭、土曜日(11日)に行って来ました。

7月の背振山近くから雷山へ縦走、に続き

今回は基山から背振山まで縦走してきました。
ルートⅡ
今回のパートナーは前回と同じ、また大崩でもご一緒した福岡在住のY田様です。

私は前日から背振山山頂駐車場で車中泊、朝5時にY田様と待ち合わせ。

車をデポし、基山の水門跡登山口へ移動。6時25分登り始めます。

ひと登りで基山、一等三角点防住山にも立ち寄ります。
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下って行くとすぐに車道に出ます。

ここからは小一時間程の車道歩きが待っていました。
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車道歩きが終わり、民家の間を縫うように進むと石畳を登って行きます。
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本日歩くコースはすべて九州自然歩道。

案内板に従って歩けば迷うことはないでしょう。
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それにしても背振山までまだ20.5km、先は長いです。

一山越え竹林を抜けると柿ノ原峠へ出ます。

車道を県境方面へ登り標識に従い左折、「天心園」方面へ進みます。
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再び登山道に入ります。

権現山分岐を過ぎ下って行くと再び車道に出ます。

車道を100mほど上がって行くと大峠です。九千部山に向け登山道を登って行きます。

九千部に近づくと車道に出て、暫くは車道歩き。山頂直下まで続きます。

電波塔施設のフェンスには先日の遭難の案内があります。
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九千部山へ到着します。

展望台の脇には二等三角点田代山があります。
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九千部から先、歩き易い尾根伝いの登山道が続きます。
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縦走路から300m程外れた石谷山にも寄ります。
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三等三角点石谷山の標石。
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この辺り、自然石を利用した標石が幾つかあります。
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七曲峠で昼食、坂本峠へと歩き蛤山へ向かいます。

尾根沿いには新しい林道が縫うように切り開かれていいて何度か林道を横断します。
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蛤岳手前には蛤水道が現れます.
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登って行き蛤岳、三等三角点蛤岳があります。
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背振山まではもう少し、と思ったら結構長かった。
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木道歩き。

紅葉もちらほら
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階段を登ると、やっと背振山駐車場へ到着します。

最後の力を振り絞り山頂を往復します。
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山頂には二等三角点背振山があります。

17時ちょうど、駐車場に戻り縦走も無事終了しました。

コースタイム
水門跡登山口6:25→基山7:00→車道歩き終点7:58→柿ノ原峠8:21→大峠9:13
→九千部山10:25→石谷山11:20→七曲峠12:15/12:40→坂本峠13:11
→蛤岳14:45/15:00→背振山駐車場16:35→背振山16:45→駐車場17:00

所要時間 10時間35分 二人 縦走

今回は背振山系全山縦走に向けての下見。

本番に向け、いい下見が出来ました。

Y田様、またお世話になります。
23:32 佐賀県の山 | (0) | (0) | 


金立山(佐賀県) 

2014年04月05日 ()
長崎自動車道路、金立SAの後ろに位置する金立山に登ってきました。

山頂には二等三角点金立山があります。
ルート

車道が山頂まで続いていますが今日は歩いて登ってみる事にしました。

弘学館高校を回り込んだ所の駐車場から登ります。
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山麓一帯は自然公園になっていて遊歩道が整備されています。

登り口は正現稲荷への参道です。
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登山道に入り沢伝いに登っていきます。

途中にある正現の滝。
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金立山へは登り口が何ヶ所かあり、またルートも何本もありコース取りに迷います。

最後は車道を横切り山頂です。
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二等三角点金立山
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文字の彫が浅い。

何処かにもあったなぁ。            こちら

下りは途中から別ルートを下ってみました。

途中にある「とおりゃんせの杉」
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遊歩道脇にあった砂防ダム。
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最後はお稲荷さんへの参道に合流し下山しました。

所要時間 1時間55分(登り60分、下り55分)単独 往復
00:31 佐賀県の山 | (0) | (0) | 


夕日山(佐賀) 

2013年04月23日 ()
名前に魅かれて行って来ました。
ルート
佐賀県は唐津市にあります。

車道が山頂近くまで続いています。

ヘアピンカーブの所に駐車、少し登ります。

山頂付近
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二等三角点夕日山
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23:38 佐賀県の山 | (0) | (0) | 


黒髪山系縦走 

2011年08月24日 ()
8月20日(土)

久しぶりに伊万里市在中のN山君に連絡、同行してくれることになりました。

下山予定の越ノ峠で7:00に待ち合わせ。

雨雲が覆う空も気になりますが縦走を決行。

前半のルート
前半

N山君の車をデポ。登山口の有田ダム下駐車場へ移動。

駐車場奥から遊歩道に入って行きます。
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前夜からの雨に濡れた草が足にまとわり着きます。

足元と行く手を塞ぐ蜘蛛の巣を払いながら登って行きます。

本日は蒸し暑く、空は今にも降り出しそうな曇り空です。

日差しがないのでまだ良いでしょう。ゆっくり登って行きます。

展望が開ける尾根道へ出ました。
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途中、雨に濡れた岩場の通過もあります。慎重に登って行きます。

登り続けて英岩(はなぶさいわ)に続く尾根の分岐点に出ました。英岩を往復します。

岩峰の先端の鳥居がみえます。
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先端にはここのゲレンデで遭難された方と思われる遭難慰霊碑があります
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分岐点へ戻り先に進み英山らしきところを通過(標識なし)

前黒髪山、登山道の真ん中に三角点がありました。
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尾根伝いに進みます。黒髪山の登りで本日初めて人に会う。

黒髪山山頂に到着。
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パラパラと降ってきましたが先に進みます。

見返峠へ向け急坂を下って行きます。

いい加減下った所に見返峠がありました。
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気を引き締めて、青螺山(せいらさん)の登りにかかります。

途中、本降りになって来ました。がそう長くは続きません。

急登が続きます。青螺御前を過ぎると再び急坂。

後半のルート。
後半

青螺山に到着です。
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山頂には「陸軍省」の刻印がある標石が横たわっていました。
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一息入れ、北東の尾根上にある三角点へ向かいます。

最初こそ草に覆われていましたが一下りするとすぐに歩きやすい尾根上の踏み跡が現れます。

なだらかに下って行きます。

三角点には「河内岳」のりっぱな標識があります。
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三等三角点大川内
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青螺山に戻り縦走路を進みます。

青牧峠へは大きく下って行きます。

途中にある鎖場。
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青牧峠へ到着。
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ここからは再び登りです。

霧に霞む尾根道を進みます。
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牧Ⅱ峰を過ぎ、三角点がある牧ノ山に到着。
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ここからは長い下りが待っています。

この辺、紅葉の時期もよさそうですね。
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車をデポしている越ノ峠への最後の下りは急坂です。

永遠と鎖が続いておりました。

下るのも飽きた頃に越ノ峠に到着。

縦走はまだ続きます。

縦走最後の山、腰岳を往復します。

林道をジグザグに登りアスファルトが途切れる所から登山道に入り山頂です。
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三等三角点白岩です。
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念願の縦走が完結しました。

付き合ってくれたN山君に感謝です。次回もよろしく。


コースタイム
有田ダム下駐車場7:55→英岩分岐点9:00(英岩往復30分)9:30→前黒髪山9:50
→黒髪山10:30→見返峠11:05→青螺御前11:38→青螺山12:00
→(河内岳往復35分)12:50→青牧峠13:50→牧Ⅱ峰14:15→牧ノ山14:30
→越ノ峠15:20→腰岳16:00→下山(林道終点)16:15

所要時間 8時間20分 二人 縦走
17:40 佐賀県の山 | (0) | (0) | 


多良岳 

2006年04月19日 ()
多良岳は佐賀県と長崎県の県境近くにあります。

多良岳横断林道を走り、多良岳に一番近い登山口「金泉寺登山口」から
登ってみました。
道路は舗装道路の走りやすい林道でした。


良く整備された登山道を登って行きます。

頂上直下は急な石段になっていました。

山頂からは先日登った経ヶ岳、
また雲仙、有明海方面も見渡せました。


ちょっと雲に隠れた雲仙岳と
諫早湾の堤防が見えています。

堤防の内と外での海の色、全然違っていました。

今日は風が強く、身体か冷えてきたので下山にかかりました。

所要時間 1時間10分 単独



(4/19の走行距離 510km)


22:55 佐賀県の山 | (0) | (0) | 


背振山 

2005年11月06日 ()
今日は朝から雨になっています。

昨日は九千部山に登った後、隣に位置する背振山にも行ってみました。
ここは車で山頂付近まで上がれます。
広めの車道が上まで続いています。
付近には国防庁の施設があり、一帯は立ち入り禁止に
なっています。
山頂へは駐車場から5分ほどで行けます。

所要時間 10分 単独


09:17 佐賀県の山 | (0) | (0) | 


九千部山 

2005年11月05日 ()
宇久島での仕事は昨夜で終わり
今朝の便で佐世保に戻ってきました。

帰る途中、佐賀県と福岡県の県境にあるくせんぶ山に登ってきました。

上り口は何箇所かあるようですが今回は西側の
グリーンピア那珂川から登ってみました。(駐車場300円)
ここにはリフト(200円)があったので使わせていただきました。


登山道は良く整備された尾根道です。
自然林の中、気持ち良く歩くことが出来ます。

山頂付近へ近づくと工事の音がしてきました。
電波塔が何本か立っていますが、また新たに
建設しているようです。
車で上がってくることも出来、騒がしい山頂付近です。

写真は山頂にある展望台。


下りは沢沿いの桜谷コースを降りてみました。

こちらも自然林の中、良く整備された静かなコースです。

鳥の声を聞き落ち葉を踏みしめながら歩きました。

1時間弱で駐車場に戻ってきました。




麓にあったもみじ

山頂付近以外は、静かで気持ちの良いコースでした。

所要時間 1時間40分 単独


17:33 佐賀県の山 | (0) | (0) | 


御船山 

2005年10月21日 ()
長崎自動車道を長崎方面へ走っていると武雄市辺りで
右手に2つのピークからなる特徴的な山が見えてきます。

御船山です。

写真は今日の川澄SA(上り)から見た御船山です。


そのSAにはこんな物もありました。

唐臼小屋です。


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AUTHOR: 丹波のたぬき URL: http://www.net-work.ne.jp/~y3939 DATE: 10/24/2005 06:41:33 おもしろい形の山ですね。
兵庫県三田市に「大船山」(おおふなやま)という山があります。
三角の尖った山容はどこからも同定しやすく、瀬戸内海を行く船の目印となったそうです。
それで、大船山、とよばれるようになったのかどうかはわかりませんが、この山も同じようないわれがあるのでしょうか?
尚、大船山は、とんがり山として、山渓の最新号に掲載されています。

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23:14 佐賀県の山 | (0) | (0) | 


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