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佐志岳(平戸島) 

2017年03月16日 ()
帰りに寄って来ました。
ルート2

一等三角点がある屏風岳の隣に位置しています。

近づくと、野焼きで一面黒くなった斜面が現われます。
DSCN3313.jpg
別府市の扇山に似た山容です。

進入路の墓地脇に駐車。

コンクリート道を200m程登ると登山口に到着します。
DSCN3317.jpg
野焼き後の斜面が広がっています。

脇には2,3台駐車できるスペースもあります。
DSCN3316.jpg

野焼き後の輪地跡を辿り登って行きました。
DSCN3319.jpg

途中で登山道に合流、登山道を登って行き山頂です。
DSCN3323.jpg
隣には屏風岳。

少し奥まで行ってみましたが展望も開けないので引返し下山します。

登山道を辿り下山しました。
DSCN3327.jpg

所要時間  1時間 単独 往復

間もなく春が訪れます。


21:44 長崎県の山 | (0) | (0) | 


鯨見山(上五島市) 

2016年12月10日 ()
長崎県五島列島の上五島、帰りの船の待ち時間で

有川港周辺を歩いて来ました。
有川港ルート

海童神社への登り、木道があります。
DSCN2667.jpg

神社から下った所に鳥居があります。
DSCN2669.jpg

続いて鯨見山、案内板に沿って登って行きます。
DSCN2672.jpg

山頂のベンチ。
DSCN2680.jpg
茂みの中に三角点があるようですが手強そうなので諦めました。

燈台まで行ってみたいと思います。

遊歩道が続いています。
DSCN2682.jpg

平串崎燈台。
DSCN2691.jpg

岬からの眺め。
DSCN2690.jpg

帰りに立ち寄った、かぶと岩。
DSCN2701.jpg
案内板などありませんが、地元の人に教えて頂きました。

そろそろ、港に戻りましょう。

所要時間 1時間10分 単独 周回

20:40 長崎県の山 | (0) | (0) | 


志々伎山(平戸島 長崎県) 

2016年10月15日 ()
近く(辻町)まで来たので、少しだけ足を延ばして登って来ました。

ここに来るのも2回目。
ルート図しじきやま

前回はこのブログを始めるきっかけとなった

「九州百名山を2年間で踏破」で登った時以来です。

最近、話題が少ないのでその時の、記録を載せておきます。
九州百名山登山リスト


№ 月 日 曜日 山名 県 旧 新
2005年
1 1 8 土 津波戸山 大分県 ○
2 15 土 小岱山 熊本県 ○ ○
3 20 木 双石山 宮崎県 ○ ○
4 2 6 日 鞍岳 熊本県 ○ ○
5 9 水 七ツ岳 長崎県 ○ ○
6 26 土 仰烏帽子山 熊本県 ○ ○
7 4 3 日 大金峰 熊本県 ○ ○
8 6 水 足立山 福岡県 ○ ○
9 17 日 比叡山 宮崎県 ○ ○
10 20 水 烏帽子岳 長崎県 ○
11 24 日 石堂山 宮崎県 ○ ○
12 26 火 宝満山 福岡県 ○ ○
13 5 3 火 大崩山 宮崎県 ○ ○
14 3 火 加納山 宮崎県 ○ ○
15 3 火 五葉岳 宮崎県 ○ ○
16 4 水 夏木山 宮崎県 ○ ○
17 4 水 傾山 大分県 ○ ○
18 5 木 古祖母山 大分県 ○
19 5 木 障子岳 大分県 ○
20 5 木 祖母山 大分県 ○ ○
21 5 木 大障子 大分県 ○
22 12 木 作礼山 佐賀県 ○ ○
23 17 火 浮嶽 福岡県 ○
24 17 火 八幡岳 佐賀県 ○
25 21 日 京丈山 熊本県 ○ ○
26 25 水 基山 佐賀県 ○
27 29 日 大船山 大分県 ○ ○
28 29 日 久住山 大分県 ○ ○
29 29 日 三俣山 大分県 ○ ○
30 30 月 倉木山 大分県 ○
31 31 火 戸ノ上山 福岡県 ○
32 31 火 風師山 福岡県 ○
33 6 4 土 野間岳 鹿児島県 ○ ○
34 4 土 烏帽子岳 鹿児島県 ○
35 4 土 金峰山 鹿児島県 ○ ○
36 4 土 冠岳 鹿児島県 ○ ○
37 6 月 越敷岳 大分県 ○
38 7 火 大岩扇山 大分県 ○
39 10 金 天山 佐賀県 ○ ○
40 13 月 八郎岳 長崎県 ○ ○
41 14 火 鬼岳 長崎県 ○
42 19 日 酒呑童子山 大分県 ○
43 24 金 虚空蔵山 長崎県 ○ ○
44 7 7 木 若杉山 福岡県 ○
45 16 土 渡神山 大分県 ○
46 21 水 金比羅山 長崎県 ○
47 31 日 俵山 熊本県 ○ ○
48 8 7 日 扇山 宮崎県 ○ ○
49 7 日 白岩山 宮崎県 ○ ○
50 28 土 釈迦ヶ岳 大分県 ○ ○
51 28 土 御前岳 福岡県 ○
52 9 3 土 志々伎山 長崎県 ○
53 3 土 国見岳 佐賀県 ○
54 3 土 黒髪山 佐賀県 ○ ○
55 14 水 有明山 長崎県 ○
56 15 木 白嶽 長崎県 ○ ○
57 10 2 日 次郎丸岳 熊本県 ○
58 2 日 倉岳 熊本県 ○ ○
59 12 水 貫山 福岡県 ○
60 22 土 祇園山 宮崎県 ○ ○
61 22 土 小川岳 熊本県 ○
62 11 4 金 経ヶ岳 佐賀県 ○ ○
63 5 土 九千部山 福岡県 ○ ○
64 5 土 背振山 福岡県 ○ ○
65 12 土 甫与志岳 鹿児島県 ○ ○
66 11 12 土 稲尾岳 鹿児島県 ○ ○
67 20 日 根子岳 熊本県 ○ ○
68 26 土 天主山 熊本県 ○
69 12 16 金 白鳥山 宮崎県 ○ ○

2006年
№ 月 日 曜日 山名 県 旧 新
70 1 7 土 高千穂の峰 鹿児島県 ○ ○
71 12 木 元越山 大分県 ○
72 22 日 鶴見岳 大分県 ○
73 2 4 土 二ノ岳 熊本県 ○
74 10 金 立花山 福岡県 ○
75 17 金 高隈山 鹿児島県 ○ ○
76 18 土 上福根山 熊本県 ○
77 24 金 紫尾山 鹿児島県 ○ ○
78 28 火 地蔵岳 宮崎県 ○
79 4 8 土 諸塚山 宮崎県 ○ ○
80 8 土 清栄山 熊本県 ○
81 9 日 白髪岳 熊本県 ○ ○
82 17 月 大平山 福岡県 ○
83 18 火 牛の峠 宮崎県 ○
84 19 水 多良岳 佐賀県 ○ ○
85 5 14 日 鉾岳 宮崎県 ○
86 14 日 鬼ノ目山 宮崎県 ○
87 20 土 高祖山 福岡県 ○
88 25 木 矢筈岳 熊本県 ○ ○
89 28 日 古処山 福岡県 ○ ○
90 6 2 金 福智山 福岡県 ○ ○
91 3 土 韓国岳 宮崎県 ○ ○
92 10 土 犬ヶ岳 福岡県 ○ ○
93 10 土 求菩提山 福岡県 ○ ○
94 10 土 檜原山 大分県 ○
95 7 11 火 三方山 宮崎県 ○ ○
96 30 日 烏帽子岳 熊本県 ○ ○
97 30 日 白鳥山 熊本県 ○ ○
98 8 20 日 湧蓋山 大分県 ○ ○
99 20 日 八方ヶ岳 熊本県 ○ ○
100 25 金 英彦山 福岡県 ○ ○
101 9 23 土 行縢山 宮崎県 ○ ○
102 23 土 可愛岳 宮崎県 ○
103 27 水 釈迦ヶ岳 宮崎県 ○
104 30 土 金山 福岡県 ○ ○
105 30 土 井原山 福岡県 ○
106 30 土 雷山 福岡県 ○
107 10 7 土 二ツ岳 宮崎県 ○
108 17 火 猪群山 大分県 ○
109 17 火 田原山 大分県 ○
110 28 土 鰐塚山 宮崎県 ○
111 28 土 尾鈴山 宮崎県 ○ ○
112 28 土 烏帽子岳 宮崎県 ○
113 31 火 普賢岳 長崎県 ○
114 11 3 金 黒岳 大分県 ○ ○
115 8 水 万年山 大分県 ○ ○
116 10 金 愛子岳 鹿児島県 ○
117 10 金 黒味岳 鹿児島県 ○ ○
118 25 土 国見岳 熊本県 ○ ○
119 25 土 甲佐山 熊本県 ○
120 12 2 土 宮之浦岳 鹿児島県 ○ ○
121 3 日 モッチョム岳 鹿児島県 ○
122 6 水 開門岳 鹿児島県 ○ ○
123 9 土 市房山 熊本県 ○ ○
124 10 日 由布岳 大分県 ○ ○
125 10 日 高岳 熊本県 ○ ○
126 13 水 九千部山 長崎県 ○
127 17 日 鹿嵐山 大分県 ○ ○

最後の鹿嵐山。
SANY0008.jpg
2005年1月8日~2006年12月17日の2年間で達成。

当時、新旧の百名山があったので合わせて127座になりました。

当時はバイタリティー、あったなぁ。




本題に戻り、志々伎山へ。

登山口の道路脇に駐車。

えぐり取られた暗い登山道を登り、続いて石段を登ります。

見晴らしが良い所に出ると特徴のある山頂が見えます。
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尾根伝いに岩稜帯を登り山頂へ。
DSCN2371.jpg

三等三角点志々伎山は祠の裏にあります。
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山頂からの眺め、岬方面。
DSCN2364.jpg

反対側の平戸島。
DSCN2370.jpg

秋の日差しを受けながら、下って行きました。

所要時間 1時間17分 単独 往復
登り 45分  下り 32分


16:07 長崎県の山 | (0) | (0) | 


三等三角点金比羅山 

2016年08月25日 ()
平戸島での仕事の後、寄って来ました。
zenntai.jpg

道路脇に鳥居があり、そこから登ります。
konnpira.jpg

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登山道は整備されていてコンクリート道を登って行きます。
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石段に変わり、すぐに山頂広場。15分程で到着しました。
DSCN2185.jpg
三等三角点金比羅山

暑いので早々と下って行きました。

所要時間 25分 往復 単独


帰りに見る、金比羅山全景。
DSCN2190.jpg

昼食は生月島であごだしラーメンでした。
IMG_7453.jpg



19:25 長崎県の山 | (0) | (0) | 


内山盆地(矢立、竜良山)周回(対馬) 

2016年04月13日 ()
4月9日

対馬の最後はちょっとだけロングコース。
山内盆地周回

前夜、現地に着いてどうゆうコースで歩くか地図を見ながらいろいろ検討

暗いながらも現地の状況を偵察。今回のコースとなりました。

車中泊した駐車場から、少し強引でしたがP412(三等三角点西平)へ直登します。
DSCN0476.jpg
五時頃出発し植林地帯に入り、登って行きます。

途中、車道を横断。最後は雰囲気が良い自然林を登り三角点へ到着。
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丁度一時間で到着しました。

三等三角点西平の標石です。
DSCN0481.jpg

ここからは自然林の中を穏やかに登って行き増木庭山の三角点へ。
DSCN0487.jpg

緩やかに下って行き車道に降り立ちます。
DSCN0489.jpg

車道を横切り矢立山方面の尾根に取付きます。

途中にある展望岩に立ち寄ります。
DSCN0498.jpg
これから歩く山並みです。

矢立山へ登る途中からビニールロープが永遠と続いていました。
DSCN0503.jpg
何の為でしょうか?

登山道は途中からトラバース気味に山頂から離れて行く為

ここはショートカット、山頂方面へ直登します。

山頂手前で再び登山道に合流、やがて矢立山山頂です。
DSCN0504.jpg
対馬最高峰です。北方向の眺め。

大鳥毛山へ向け一旦下ります。

途中で作業道へ降り立ち、暫く歩きます。
DSCN0510.jpg

車道に出たらすぐに大鳥毛山方面への尾根に取付きます。

この辺、概ね尾根沿いには踏み跡があり歩きやすくなっています。

途中、カメラが設置されていて、前を横切ると一回だけフラッシュが光りました。
DSCN0514.jpg
ツシマヤマネコ撮影用です。

今日の道中、7,8台はカメラを見たでしょうか。

撮り終えていて作動しないのが多かったのですが、

一台だけはカメラの前で笑顔で手を振ると

フラッシュが作動し写ってしまったのではないでしょうか。(失礼しました。)

そして途中一回だけ逃げて行く後姿のツシマヤマネコを観ました。
gazo-tusimayamaneko.jpg
毛並だけですがこれと一緒でした。(参考写真)

大鳥毛山山頂に到着。

三角点は隣のピークにあります。
DSCN0532.jpg

アケボノツツジ。
DSCN0534.jpg

下って行き三差路車道に降り立ちます。
DSCN0536.jpg
真ん中の尾根に取付き小鳥毛山へ向かいます。

特徴がない山頂を通過、尾根道を登り続けます。
DSCN0542.jpg

舞石ノ檀山山頂にある三等三角点真石に到着します。
DSCN0549.jpg
方向を南に変え内山峠を目指します。

木漏れ日が差し込む尾根道。
DSCN0555.jpg

内山峠へ到着します。
DSCN0558.jpg
車道の向こう側には展望台があります。

突き当たりのフェンスから右側に下って行くと階段があり車道に出ます。

ここは前夜、偵察で通過していたので迷うこともありません。

展望台で小休止、後半戦です。

今まで以上に緩やかな尾根道を快調に進み三角点へ。
DSCN0564.jpg
四等三角点木和田。

DSCN0572.jpg

尚も快調に歩き萱場山へ。
DSCN0574.jpg

道中には「陸軍省」の標石。
DSCN0576.jpg

尾根歩きもそろそろフィニッシュです。竜良山山頂。
DSCN0589.jpg
二等三角点男竜良です。

山頂近くの展望岩で暫し休憩。
DSCN0592.jpg

降り口が分からず山頂の岩場を巻いていると祠がありました。
DSCN0597.jpg

降り口では、今日は失礼するもっこく山が見えます。
DSCN0602.jpg
下って行き三差路、ここで縦走路を離れ下ります。

快調に下り林道沿いの登山口へ下山します。
DSCN0604.jpg

ここからのルートが分からず、目の前の植林帯を直に下ります。

降り立った所には得体のしれない施設があります。
DSCN0605.jpg

回り込み沢沿いに降り立ちました。
DSCN0610.jpg

吊り橋を渡り、車道に出て車へ戻って行きました。

最後に駐車場脇の四等三角点鮎戻しです。
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コースタイム
駐車地点5:00→三等三角点西平6:01→増木庭山6:31→矢立山7:27→
大鳥毛山8:07→三差路横断8:43→舞石ノ檀山9:30→内山峠9:40/9:50
→四等三角点木和田10:04→萱場山10:45→竜良山11:46→
下降地点12:27→登山口下山13:00→吊り橋13:16→駐車場13:25

所要時間 8時間25分 単独 周回コース

本日は帰路に就かなくては行けなく早めの出発でした。あわよくば13時30発の
ジェットホイルで帰ろうかとも思いましたが、そう甘くはありませんでした。
15時25分発のフェリーには間に合いそうです。

天気も良く、対馬を満喫した二日間でした。


23:05 長崎県の山 | (0) | (0) | 


城山(金田城跡)(対馬) 

2016年04月12日 ()

本日最後は、白嶽にも近い城山へ登ります。
城山4
ここは朝鮮式古代山城(西暦665年)と日露戦争時代の軍施設跡が混在する

不思議な場所です。

登山口にある案内板。
DSCN0412.jpg

広い登山道を登って行くと城壁が現われます。
DSCN0416.jpg

ジグザグに登って行き稜線に出ると、旧軍施設跡があります。
(この辺、カメラの調子が悪かったようで写真はありません)

城山山頂を往復します。

山頂は岸壁の上にあり眺めが素晴らしい。

四等三角点城山は木陰の中にありました。

周回コースを進み下って行来ます。
DSCN0419.jpg
ここにはいたる所に「金田城基準点」の金属票があります。

下って行き、下の方にも城壁が残っています。
DSCN0456.jpg

ひと回りして登山口へ戻って来ました。

コースタイム
登山口16:10→城山山頂16:52/17:02→登山口18:10

所要時間 2時間 単独 周回コース

本日は暗くなるまで対馬を楽しみました。

途中、立ち寄り湯で一日の汗を流します。

厳原で食料を仕入れ、明日登る予定の対馬南部の内山地区へ向かいます。

今夜は車中泊です。

23:57 長崎県の山 | (0) | (0) | 


観音岳(対馬) 

2016年04月12日 ()

観音岳へは長崎鼻方面へ進み終点のオテド地区から登ります。
長崎鼻

オデト全体ルート

ひっそりとした入江。
DSCN0406.jpg

道路脇に駐車、奥へ入って行きます。
DSCN0409.jpg

長崎鼻の灯台に続く電柱の巡視路を辿ります。

直ぐに湿地帯になり、長靴が役に立ちます。
DSCN0385.jpg
今回の対馬はすべて長靴で通しました。

湿地帯を抜けると湿原が現われます。

長靴なので足元は構わず進んで行けます。

電線に沿って歩くと樹林帯に入り、登って行きます。

電柱、「11号柱」から巡視路を離れます。
DSCN0388.jpg
観音岳へ向け、直登します。

観音岳山頂。
DSCN0394.jpg

一等三角点標石です。
DSCN0392.jpg

山頂からの眺め。
DSCN0396.jpg
オテド方面。

美しい入江。
DSCN0401.jpg

往路を戻ります。

最後は湿地帯を避け山の麓を小川沿いに辿って下ってみました。

最後まで湿地帯を通ることなく、海岸線の廃屋まで戻る事が出来ました。
DSCN0407.jpg
長靴がなくても何とか行けそうです。

コースタイム
オテド14:05→11号柱14:29→観音岳14:37/14:45
→11号柱14:50→オテド15:10

所要時間 1時間5分 単独 往復

やっと来ることが出来ました。

本日、もう一本登りたいと思います。



22:58 長崎県の山 | (0) | (0) | 


御嶽(対馬) 

2016年04月11日 ()
R382号線から案内板に沿って御嶽登山口へ向かいます。
御嶽ルート

林道の終点には鳥居があり、手前の駐車場から登ります。
DSCN0335.jpg

欝蒼とした中でも、整備された階段を登って行きます。
DSCN0341.jpg

尾根に上がり、左手の雄岳へ向かいます。

雄岳手前にも鳥居があり、山頂には祠が数個あります。
DSCN0344.jpg

雌岳まで行ってみました。
DSCN0352.jpg
途中にはアケボノツツジが、数は少ないですが癒してくれます。

雌岳方面には目印のテープが続いています。

テープは雌岳の先へも続いていました。何処に続くのでしょうか?

雌岳から戻り、一等三角点へ向かいます。

なだらかな尾根道を進み平岳の一等三角点御岳へ到着。
DSCN0353.jpg

標石です。
DSCN0358.jpg

帰りは、途中から一般登山道を外れ駐車地点へ戻ってみました。

顕著な尾根沿いのルートを下ります。

尾根に乗っかると目印のピンクテープが所々現われます。

途中、廃道になっている沢沿いに下ってみましたが崩壊していて

歩けたものではありませんでした。

直ぐに尾根に戻り下ります。

急斜面もありますが概ね歩き易く快調に下って行きます。
DSCN0377.jpg

途中、切り開かれた所に出ました。
DSCN0373.jpg
地籍図根三角点が新設されたようです。

向こうはP230です。

ピンクテープはP230にも続いています。

ここからはテープとは別れ駐車地点方面への尾根を下ります。

林道に出てカーブを一つ曲ると車が見え、周回コースが終了しました。

コースタイム
駐車地点9:50→雄岳10:30(雌岳往復35分)11:05→一等三角点御岳11:35/11:42
→尾根沿い下降地点11:55→P230 12:43→林道出合12:53→駐車地点13:00

所要時間 2時間50分 単独 周回コース

観音岳へ向かいます。









23:35 長崎県の山 | (0) | (0) | 


対馬北部の三角点 

2016年04月10日 ()
4月8日

早朝散歩で宿泊先近くの三角点を訪ねます。
対馬北部ルート

ホテルの駐車場脇には電子基準点上対馬があります。
DSCN0285.jpg

車で裏山の権現山に登ります。

頂上直下の駐車場まで上がり山頂を往復します。
DSCN0289.jpg
山頂一帯は電波塔が乱立しています。

眼下には比田勝地区と上対馬の山並み。
DSCN0290.jpg

三角点は隣のピークにあります。
DSCN0293.jpg
赤白ポールの下にあります。

所要時間 20分


つづいて四等三角点戸ノ崎。
DSCN0301.jpg
ヘリポートの脇にあります。

脇にトレッキングコースの案内があったので殿崎を歩いてみる事にしました。
DSCN0306.jpg

切り開かれたルートは周回コースになっています。
DSCN0312.jpg

先端の海岸線。
DSCN0313.jpg

所要時間 25分 周回コース


ホテルに戻り、朝食後本格始動です。

まず、島北部の韓国展望所に立ち寄ります。
DSCN0324.jpg
脇には四等三角点があります。

韓国は見えませんでしたけど、雄大な日本海が広がっていました。
DSCN0325.jpg

移動途中、海岸線の風景。
DSCN0329.jpg
山並みが面白い。

疎林で何処でも歩けそうです。

南下し御嶽登山口を目指します。



23:02 長崎県の山 | (0) | (0) | 


慈眼岳(平戸島)  

2016年03月08日 ()
平戸島のマイナーな山、じげんだけへ登って来ました。
ルート2
山頂には二等三角点慈眼岳があります。
慈眼岳ルート
広域基幹林道を車で登って行きます。
IMG_6423.jpg
道路脇に駐車。中継局方面への進入路はゲートがあり車は入れません。
IMG_6429.jpg
林道は大きく中腹を回っているようです。
途中から尾根に向け取付きます。
急斜面を藪漕ぎしながら登ると尾根に出ました。
IMG_6442.jpg
尾根上にはしっかりした登山道が走っていました。
山頂に向け登ると、途中神社があります。
IMG_6433.jpg
登山道を辿って行くと山頂。
IMG_6435.jpg
二等三角点があります。展望はありません。
反対側にテープが続いていたので辿ってみました。
すぐに中継局の電波塔がありました。
IMG_6438.jpg
帰りは中腹を巻いている林道を帰ってみる事にしました。
途中、ピンクの階段があります。
IMG_6441.jpg
ここから林道は大きく下っている事もあり
階段を登り、尾根に戻る事にしました。
すぐに尾根に出たので尾根を末端方向へ辿ってみます。
登山道は続いていて、最後は林道に降り立ちます。
風も出て来て怪しい天気になって来ました。
足早に車へと戻って行きました。
所要時間  45分 単独 周回コース
23:05 長崎県の山 | (0) | (0) | 


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