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鳴子山のオオヤマレンゲ 

2017年07月04日 ()
7月2日

くじゅうの鳴子山へ12人で登って来ました。
鳴子ルート

レゾネイト近くの駐車場から登り始めます。
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こちらからは久しぶりの登山、コースを思い出しながら登り、くたみ分れ。
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少し登った所から鳴子山へ続く尾根に取付きます。

2時間程登り続けると展望が開けて来ます。
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朝方は雲に見え隠れしていた鳴子山山頂も開けて来ました。

3時間近く登り続けて、鳴子山山頂に到着します。
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そこには見覚えのある面々が待っていました。

大分勤務時代にお世話になった山岳会(H会)の面々です。

懐かしくもあり、暫し話し込み、記念撮影など撮りました。

こちらは今回お世話になった面々。
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(S田氏提供)

少し先のオオヤマレンゲ群生地を訪ねます。
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下には水を湛える片が池を望めます。
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暫し、オオヤマレンゲ鑑賞。

下りは、山頂から少し戻った所から、ガレ場を下り本山登山道ルートに合流します。

少々荒れた登山道下って行き、途中連動を横断します。

再び林道に出て下って行くと、沢水展望台駐車場に出て来ます。

ここから、ショートカットルートでガンジーファーム方面へ向かいます。
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ガンジーファームからは蒸し暑い中、車道脇を15分程歩くと終点、レゾネイトへ到着しました。

コースタイム
駐車場8:35→くたみ分れ9:05→取付き地点9:17→
鳴子山11:13/12:52(オオヤマレンゲ鑑賞含む)→
登山道合流13:30→林道横断14:45→展望所駐車場15:00
→ガンジーファーム15:15→レゾネイト15:30

所要時間 6時間55分 12人 周回コース

レゾネイトの温泉で汗を流し、ガンジーファームではアイスクリームを食し

晴天の元、阿蘇の草原を戻って行きました。

22:45 大分県の山 | (0) | (0) | 


平治岳のミヤマキリシマと黒岳 

2017年06月11日 ()
6月10日

前日、男池駐車場で車中泊。ミヤマキリシマ鑑賞に行って来ました。

5:00 登山開始。
周回コース平治黒岳

この時点で男池第一駐車場は満杯状態、

第二駐車場は、まだまだがら空きで3分程度の入りでしょうか。

ソババッケ手前で平治岳東尾根取付きを行き過ぎてしまい、

少し引返して東尾根を登って行きます。

男池から2時間程で平治岳山頂に到着します。
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三俣山方面。

平治岳山頂からの眺め。


ミヤマキリシマが広がっています。
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北大船方面。

ゆっくり山頂付近で過ごします。
平治岳
今年もまた、素晴らしい。

2時間近く平治山頂付近で過ごし、大戸越えへ下山します。

ここも多くの登山客で賑わっていました。
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帰りは黒岳経由で帰ってみる事にしました。

風穴へのトラバース道への分岐点を行き過ぎてしまい、少し戻ります。
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三差路の標識。

風穴へ出て、黒岳への急斜面を登り高塚経由で下山しました。
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コースタイム
男池駐車場5:00→平治岳東尾根取付き5:47→平治岳6:50/8:40→
大戸越え9:12→風穴10:22→高塚山11:20→男池13:55→駐車場14:15

所要時間 9時間15分 単独 周回コース

男池では、懐かしいA田様と再会。暫し話し込みました。

11:37 大分県の山 | (0) | (0) | 


万年山のミヤマキリシマ 

2017年05月31日 ()
5月27日(土)

8人でミヤマキリシマ鑑賞登山に行って来ました。
万年山ルート

9時前登山口に着いた時には概に満車状態。

少し外れた所に駐車、登ります。

登山口。明日(5月最終日曜日)は山開きのようです。
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コンクリート道が続いています。

途中のミヤマキリシマ群落地へ立ち寄ります。
akiyama1
(A山氏提供)しばし、鑑賞します。

三差路から万年山山頂へ向かいます。
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三差路にある案内板。矢印は逆に付いています。

コンクリートの階段を登って行くと山頂。
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脇には一等三角点羽根山。
万年山三角点

尾根沿いを緩やかに下って行きます。

三等三角点万年山は登山道から少し外れた所にあります。
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急斜面を下って行き、鼻ぐり岩に立ち寄ります。

穴の開いた岩を潜り抜けて行きます。
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上部の岩。
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誰かが言いました。「ナポレオン岩だね」

本物のナポレオン岩はこちら

林道出合から、暫く林道歩きでお花畑を目指します。

満開のお花畑。
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(S田氏提供)

昼食をはさみ、ミヤマキリシマを満喫します。
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(S田氏提供)

1時間程お花畑で楽しんだ後は、周回コースで登山口へ戻って行きました。

コースタイム
駐車地点9:00→群落地9:36→万年山山頂10:09→三等三角点万年山10:35
→鼻ぐり岩11:15→林道出合11:25→お花畑11:45/12:45→
三差路13:22→下山13:50

所要時間 4時間50分 8人 周回コース

来年は二人で来よう。


22:46 大分県の山 | (0) | (0) | 


七年山、桑原山、木山内岳周回(大崩山系) 

2017年05月13日 ()
5月7日

9連休最終日は、久しぶりの大崩山系です。

A山様のお声掛けで、6名で登って来ました。
七年山周回ルート
藤河内渓谷を進み、下山予定の観音滝登山口へ車一台をデポして

七年山登山口から登ります。
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登山口には案内板があり

道中もしっかりした踏み跡、目印が続いています。

途中の四等三角点堀切に到着します。
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登り続けて2時間ちょっとで七年山に到着します。
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尚も尾根伝いに登り続けます。
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やがてお花がぽつぽつ。(A山氏提供)
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桑原山への最後の登り。(A山氏提供)
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桑原山山頂直下。(A山氏提供)
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きつい登りを頑張ると、縦走路にはアケボノツツジが満開状態でお出迎え。
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桑原山を往復します。
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山頂では満開の花の下で昼食。(S田氏提供)
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山頂付近のミツバツツジ、アケボノツツジを満喫します。(S田氏提供)
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木山内岳に向け縦走します。
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途中、間違え易い尾根もあり注意しながら進みます。

木山内岳に到着。
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木山内岳から喜平越までの下りでは再度アケボノツツジが咲き誇っています。
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シャクナゲとの共演です。
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喜平越からは長い下りが待っています。

話し込みながら下っていて、うっかり観音滝への分岐を見過ごし

素通りしてしまいます。

傾斜も緩くなり橋を渡ります。
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遊歩道を下って行き漢音滝登山口へ無事下山して来ました。
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(S田氏提供)

コースタイム
登山口6:55→三角点堀切8:16→七年山9:19→桑原山11:50/12:25
→万次越13:27→木山内岳14:45→喜平越15:22→下山17:40

所要時間 10時間45分 6人 縦走周回コース


初めての山、コースでしたが、この時期にしては静かで

花も見ごたえがあり、ゆっくりと楽しむことが出来ました。

また、皆で登りに来たいと思います。



13:16 大分県の山 | (0) | (2) | 


COMMENT

Re: タイトルなし  エクシードkazu
> からいも様
ご無沙汰しております。
マイペースでぼちぼち登っています。

今年一杯で退職予定。
来年からは第二の人生を謳歌すべく
いろいろ計画中です。

  からいも
こんばんは~♪

相変わらずの健脚ぶりで何よりです。
引き続き、ご自愛にて大いにお楽しみください。

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平治岳周辺のミヤマキリシマ(くじゅう) 

2016年06月03日 ()
平日、休みを頂き登って来ました。
平治ルート図

くじゅうへ向かう途中、岳友のA山氏に遭遇。

一緒に登る事になりました。

男池登山口から入り、ソババッケ手前から平治岳東尾根を登ります。

登り続け平治岳へ。
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平日ですが多くの登山客で賑わっています。

それでは数々のミヤマキリシマをどうぞ。

平治岳から大船山方面
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北大船辺りもピンクに染まっています。

平治岳西斜面。
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三俣山。
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下には坊がツル。
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向こうには湧蓋山。
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動画を一つ。


平治岳山頂付近。
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大戸越えに下り北大船山方面へ登り返します。

振り返ると、ピンクに染まった平治岳。
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その2
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北大船へ続く稜線に出ると眺めが良くなります。

由布岳方面。
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大船山。
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再び、平治岳。
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再び、三俣山。
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北大船手前のミヤマキリシマ群落地を一しきり楽しみます。

北大船山はカットし、戻るように歩き風穴へ下ります。

下る途中から黒岳、高塚山を望む。
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風穴へ下り、黒岳へ登り返します。

地震後、本格的な山登りは初めて。

リズムを大事に歩き続けて、ここまで足には問題ないようです。

高塚山を過ぎ、展望が開けます。
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由布岳方面。
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上台ウツシ。
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男池へ下って行きました。

コースタイム
男池駐車場7:25→東尾根取付き8:15→平治岳9:25→大戸越え10:25
→北大船手前群落地11:25→風穴12:40→高塚山13:55→
上台ウツシ15:20→駐車場16:45

所要時間 9時間20分 二人 周回コース

足も最後まで持ってくれました。

A山様、最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。


22:43 大分県の山 | (0) | (0) | 


くじゅう連山縦走(三俣、大船、黒岳) 

2015年10月26日 ()
10月24日

前夜(23日)男池駐車場でY田様と待ち合わせ。大崩以来のパートナーです。テント泊。

24日早朝、1台で長者原へ移動します。今日は快晴です。

最近歩いた、くじゅう連山周回黒岳散策の気になる部分の再訪問にお付き合い頂きました。

合わせて少しは遅くなりましたが、くじゅうの紅葉も楽しみます。
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明るくなりかけた頃、先日の逆コースを歩き始めます。

観察路から指山へ。
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快晴、遠くには由布岳。

ススキの中を下って行き鞍部から北峰に登ります。

途中から振り返り見る、湧蓋山。三俣山の影が出来ています。
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先日下ってくる時は慎重になった所も快調に登って行きます。

北峰に到着、大船山方面。この辺の紅葉は1週間ほど遅かったようです。
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由布岳、鶴見岳。
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時計方向にお鉢巡りし南峰に向かいます。

途中から、北峰を望む。
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三俣山南峰からは坊がツルへの急斜面を下っていきます。

下には坊がツル。
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1時間ほどで下山、これからの登りに備え水場で休憩します。
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写りは悪いですが、現在この辺りの標高が見ごろのようです。

段原へ一気に上りそのまま大船山へ。
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まぁー、人が多い事。

景色を目に焼き付け、段原まで戻り昼食にします。
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米窪のお鉢巡りで風穴へ向かいます。

お鉢の淵から大船山方向です。
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下って行き風穴へ向かいます。この辺も紅葉真っ盛りのようです。
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風穴は、こちらも人だかり。団体様も男池方面からぞくぞく上がってきます。

ここも素通りし、黒岳への急斜面を登ります。

天狗岩への三叉路、前回同様ここで一服し高塚山へ。
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荒神森(左)と天狗岩。

居場所がない程賑わっている高塚山を過ぎると、一変静かな領域に入ります。

途中から平治、三俣方面。
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最後は男池に立ち寄ります。
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久しぶりに来ましたが、車椅子で男池の畔まで降りて行ける様になっていました。

16時前には駐車場に到着、予定より早くゴール出来ました。
(最後が時間が読めず余裕を見過ぎた)

もう少しゆっくり歩けば良かったかしら。

コースタイム
長者原5:55→観察路入口6:12→指山6:57→三俣北峰7:42→南峰8:20
→坊がツル9:12/9:25→段原10:18→大船山10:35→段原10:53/11:15
→風穴12:15→三差路12:45/12:53→高塚山13:07→上台ウツシ14:11
→男池15:23→男池駐車場15:35

所要時間 9時間40分 二人 縦走

Y田さま、お付き合い頂きありがとうございました。

17:19 大分県の山 | (0) | (0) | 


黒岳散策(くじゅう連山) 

2015年10月12日 ()
10月11日

先日のくじゅう連山周回では登れなかった黒岳に登って来ました。
8

今回は黒岳山域の名のある山々を巡ってみる事にしました。

夜が明ける頃、男池駐車場に自転車をデポ、黒嶽荘に向かいます。
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天気は今一、小雨が降る中前岳へ向かいます。

黙々と登り、途中開けた所から阿蘇野方面を望む。
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天気予報を信じ青空に変わることを期待する。

ガスっている仙人岩を通過。
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2時間弱で前岳に到着します。まだガスの中。
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三等三角点黒岳、埋もれています。
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休憩しているとガスも取れてきて黒岳も姿を見せ始めました。
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紅葉もぼちぼち。
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上台ウツシ手前で登山道を外れ、剣山を往復します。

途中までは廃道になっている登山道を下り、鞍部から登りなおし剣山山頂。

何もない山頂です。往復1時間で上台ウツシへ戻ってきました。
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上台への急斜面を登り尾根に出る辺りから再び登山道を外れ

明神森へ向かいます。

藪漕ぎしたり、巨岩が折り重なる間を通過したりしながら下って行きます。
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登りに変わり、最後の尾根に出ると歩き易くなり明神森に到着します。

こちらも何もない山頂です。
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木々の間からは色付いた前岳を望めます。
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次は北高塚へ向かいます。

歩きやすい所はわずか。藪漕ぎや岩場の通過が続きます。

陽だまりで小休止。
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長い登りを頑張ると北高塚です。西側には平治岳と三俣山。
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大船山山頂付近が真っ赤に色付いているのが見えます。

高塚山へはスズタケの密集を掻き分け下って行きます。

高塚山~北高塚間は少しは歩かれているようで微かな踏み跡も確認できます。

踏み跡を拾いながら登り続け、高塚山が近づいて来ました。
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高塚山山頂手前の登山道に飛び出ます。

山頂には帰りに寄る事にして荒神森に向け前岳方面へ登山道を下って行きます。

荒神森へのルートも微かな踏み跡があります。

荒神森から天狗岩、向こうには大船山。
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時間に余裕はなく、先を急ぎます。

高塚山に戻ってきました。
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下る途中、荒神森(左)と天狗岩。
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ここまで来たら天狗岩を外すわけにはいきません。
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山頂からの荒神森。
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遠くには由布岳。
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風穴への下り三差路で最後の休憩。男池へ一気に下って行きます。

最後の15分程はヘッドライトのお世話になりましたが、無事男池駐車場に下山。

自転車で黒嶽荘へ戻り、長かった一日が終わりました。

コースタイム
黒嶽荘6:15→前岳8:10/8:20→上台ウツシ8:45(剣山往復 1時間)9:45
→登山道外れ10:27→明神森11:45→北高塚13:15→登山道合流14:00
→荒神森入口14:15(荒神森往復 55分)15:10 →高塚山15:30
→天狗岩15:57→風穴下り三差路16:15/16:25→風穴16:50
→ソババッケ17:33→男池駐車場18:15

所要時間 12時間(+自転車移動20分) 単独 縦走周回コース




16:00 大分県の山 | (0) | (0) | 


くじゅう連山周回(二日目) 

2015年09月17日 ()
9月13日

暗い内に起き出し、懐中電気を頼りに朝食を摂ります。

明るくなって来たので外に出ると見事な朝焼けです。
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早朝の坊がツル


今日の天気ははまずまずの予報。準備をします。

靴下は替えもなく、濡れたまま履いて寝たら、今朝は乾いていました。

今日のコース。
2日目

また坊がツルへ戻って来るのですが訓練も兼ねているのでツェルトも撤収します。

昨日下って来た道を登り返し鉾立峠へ。続いて立中山へ向かいます。

今朝の熊笹には朝露が付いてなく昨日の二の舞は避けられそうです。

夜から雲が出始めたので放射冷却が弱かったのでしょう。

立中山山頂。
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ここからは、ミヤマキリシマや萱など掻き分けながら大船山へ向かいます。

下って行き十字路へ。
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ここは立中山方面、ガレ場コース方面、南西尾根方面、佐渡窪方面への分岐点です。

ガレ場コースを登ります。

急斜面を登って行き、ガレ場手前で展望が開けます。
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大船山の直下まで登って来ました。

ガレ場登り口のケルン。
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ガレ場途中で振り返り、阿蘇五岳を望む。
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ガレ場を登りきると南西尾根に合流します。
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案内板もあります。

ひと登りで誰もいない大船山に到着しました。
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坊がツル方面。
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3人ほど段原方面から登って来ました。

言葉を交わすと「くじゅう17(いちなな)サミット」とかをを縦走中とか。

これから、私が登って来たルートを下って行くようです。

一息入れ、段原経由で北大船山へ。
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下って行き大戸越。
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今回、黒岳は時間的にカットしましたが、次回じっくり登りたいと考えています。

登り専用の登山道を登り平治岳へ。
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下り専用道を下り大戸越へ戻り、坊がツルへ向かいます。
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途中の湿地帯から望む三俣山。

立派な坊がツルの避難小屋?
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鉄筋コンクリート造り、今度ここにも泊まってみようかな。

坊がツルで大休止。三俣山南峰の登りに備えます。

南峰登山口入口は、この案内板の反対側にあります。
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入口付近は下草が刈り払われていて、すぐに急斜面の登りになります。

40分程樹林帯を登り続けると初めて展望が開ける岩場に到着しました。
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登りの半分、ちょい手前ぐらいでしょうか。

傾斜が緩やかになり三俣山南峰に到着します。
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続いて、三俣山本峰。
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北方向には北峰が見えます。紅葉の時期には大勢の登山客で賑わう所です。
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紅葉時期はこんな感じ。
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大きく下り登り返し、三俣山北峰。そこから望む大船山。
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紅葉時期はこんな感じ。
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北峰から何回か下った事がある「舞鶴新道」の下り口を偵察に行ってみました。

しっかりした踏み跡がそちらに付いていましたがすぐに消滅。ちょっと下ってみましたが

ルート自体は通られていないようです。

指山方面へ下ります。

以前、ルートが一部崩壊し通行止めになっているルートですが、迂回道が造られていました。

ただそれも、頼りないルートです。

目印も少なく、初めての方だけでは入り込まない方がいいでしょう。

崩壊地を過ぎると穏やかなルートになります。
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鞍部から振り返る、下って来たルート。
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登り返し指山山頂。
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最後のピークです。二日間で合計20個のピークに立ち寄りました。

自然観察路を通り林道に出ます。
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長者原に戻り、くじゅう連山周回コースが完成しました。

コースタイム
坊がツル6:15→法華院温泉6:25→鉾立峠6:50→立中山7:08/7:20→
十字路7:49→大船山9:10/9:25→北大船山9:49→大戸越10:20→
平治岳11:00→大戸越11:32→坊がツル12:15/12:40→南峰登山口12:45
→三俣山南峰14:10/14:22→本峰14:38→北峰15:05→鞍部15:55→
指山16:07→林道出合16:58→長者原17:15

所要時間
一日目  10時間30分
二日目  11時間      単独  周回コース

アルプス行き前などのいいトレーニングになります。(予定なないのですが)
今度はミヤマキリシマや紅葉の時期に逆コースを歩いてみよう。
三俣山の崩壊地帯を指山からの登りにとれる。
急登だった南峰登り、ガレ場の登りが下りにとれる。

健脚の方でしたら通しでチャレンジしてみたはどうでしょう。
荷物も軽くすれば20時間はゆうに切れるのでは。





07:00 大分県の山 | (0) | (0) | 


くじゅう連山周回(一日目) 

2015年09月14日 ()
9月11日(金)

前夜、慌ただしく準備したのだが朝方ヘッドランプと時計がないことに気付く。

探したけど見つからず小型の懐中電気で代用、時刻は何とかなるでしょう。
(帰ってから落ち着いて探したらありました。)

今日の快晴を予感させる道中の祖母、阿蘇方面。
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今日のコース。
1日目

長者原から登り始めます。
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樹林帯を抜け、草原に出ると下草が朝露で濡れていてスパッツを着けます。

展望も開けて来ました。
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飯田高原と由布岳。

樹林帯を潜り抜け、下泉水山に到着。
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岩の上から望む湧蓋山方面。
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上泉水山へは朝露に濡れた熊笹を掻き分けながら登って行きます。
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上泉水山を通過、縦走路左側にはくじゅう連山が広がっています。
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大崩ノ辻に立ち寄るために縦走路を外れ小ピークへ。自称、豚鼻ピーク。
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大崩ノ辻へは一旦下るのだがルートを見失い強引に下ります。

途中で登山道に合流し大崩ノ辻へ。
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縦走路に戻り、黒岩山へ向かいます。

この頃になると朝露を掻き分けながら歩いて来た足元はずぶ濡れ状態。

防水性が悪い靴の中はジュクジュク状態です。
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黒岩山山頂。向こうには阿蘇五岳。

最近、中岳の煙がちょっと濃ゆいなと思っていたら噴火しましたね。

下って行き牧ノ戸峠。
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ここで一服、靴下を絞ると水がしたたり落ちました。

替えの靴下など持ち合わせがなく、仕方なくまた履いて歩きます。

沓掛山。
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扇ヶ鼻。
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向こう側には祖母山方面。
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扇ヶ鼻から縦走路に戻る途中、望む星生山。
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星生山への登り、山頂手前には以前あった大曲への分岐点。
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星生山山頂。
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三俣山の向こうには由布岳。

山頂では腹ごしらえし、後半へ備えます。

久住分れは素通りし久住山へ向かいます。
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登って行き久住山。向こうには三俣山。
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少し戻り、天狗ヶ城へ。向こう側は久住山。
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眼下には御池。
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登り返し中岳、と大船山。
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続いて稲星山。向こうには祖母山。
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下って行き鞍部。奥には中岳。
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ここから鳴子山のピストンを計画していたのですが、

時間的と靴の中のジュクジュクを一刻も解放したく、カットしました。

本日最後の登りを頑張り白口岳。
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くじゅうでは珍しく一日中快晴、見通しも良く最高の一日です。

山頂からの展望です。


鉾立峠への下り。坊がツルを一望します。
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峠も大きくなってきました。向こうには大船山。
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峠へ降り立ち法華院温泉へ。
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自動販売機でビール(ヱビスロング 450円)を買い込み坊がツルへ。

平日ですが10張り程のテント。ツェルトを張ります。
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お隣は山梨から来たというご夫婦。

夕日に染まる山々を眺めながらいい気分になり、今日一日を振り返ります。
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ヘッドライトもないので暗くなる前にシュラフに潜り込みました。

コースタイム
長者原6:25→下泉水山7:23→上泉水山7:53→大崩の辻8:32→黒岩山9:25→
牧ノ戸峠9:52/10:12→沓掛山10:35→扇ヶ鼻11:30→
星生山12:14/12:24→久住分れ12:55→久住山13:18/13:26→
天狗ヶ城15:53→中岳14:05/14:15→稲星山14:43→
白口岳15:18/15:33→鉾立峠16:18→法華院温泉16:44→坊がツル16:55

所要時間 10時間30分 単独 縦走



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くじゅう連山周回 

2015年09月12日 ()
11日、天気が良かったので休みを頂き

11,12日(金、土)でくじゅうを満喫してきました。
ルート1

いろいろアクシデントもありましたが

1日目は快晴。
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2日目、素晴らしい朝焼け
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坊がツルでテント(ツェルト)泊

トレーニングには充分過ぎる行程でした。


21:57 大分県の山 | (0) | (0) | 


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