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扇ヶ鼻、星生山のミヤマキリシマ(くじゅう) 

2018年06月08日 ()
6月7日

梅雨の晴れ間。

6人で、くじゅうに登ります。
20180607扇が鼻ミヤマキリシマルート

牧ノ戸峠から入り扇ヶ鼻分岐へ。

まずは、ここから扇ヶ鼻を目指します。

扇ヶ鼻周辺は満開状態です。
DSCN7642.jpg

阿蘇方面を望む。
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扇ヶ鼻を満喫した後は、星生山へ向かいます。
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向こうがピンクに染まる星生山。

どれも似たような写真になっていますが、何処もピンクなんですね。

尾根沿いに登って行き星生山。山頂の群落地。
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今回のメンバー6人です。
IMG_4257-S.jpg
(写真はS本様提供)

群落地を観ながら、昼食にします。

ここで皆様とは別れ単独行動になります。

くじゅう分れに下り、久住山へ。
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久しぶりに稲星山方面へ下って見る事にしました。

久住山からの降り口、南斜面のミヤマキリシマも見事です。
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雲行きが若干怪しくなってきました。

避難小屋経由で天狗ヶ城に登り、帰る事にします。

天狗ヶ城山頂のミヤマキリシマ、向こうには中岳。
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くじゅう分れに下り、牧ノ戸峠へと急ぎました。

コースタイム
牧ノ戸峠8:25→分岐9:40(扇ヶ鼻往復1時間18分)10:58→
星生山11:40/12:25→くじゅう分れ12:52→久住山13:13→
避難小屋13:38→天狗ヶ城13:52→くじゅう分れ14:10→
分岐14:35→牧ノ戸峠15:25

所要時間  7時間 6人(後半は単独) 周回コース


これで今年のミヤマキリシマは見納めでしょう。



21:35 大分県の山 | (0) | (0) | 


三俣山のミヤマキリシマ(くじゅう) 

2018年06月03日 ()
今週もくじゅうに登ります。
指山経由みまたルート

今日は7人で長者原からスタート。

先週と同じコースを辿り、指山から三俣山北峰へ

急峻な登り。
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振り返って、指山と遠くには湧蓋山。
DSCN7531.jpg

北峰に到着します。

ピンクに染まる、平治岳。
DSCN7542.jpg

今日は先週とは逆回り、本峰へ向かいます。

一旦下り、登り返して本峰。
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今回のメンバー。(写真はS田様提供)

大勢の登山客で賑わっていて、写真だけ撮り、Ⅳ峰へ。

ここで昼食。眺めも最高。
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西峰へ向かいます。
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Ⅳ峰斜面のミヤマキリシマを望む。
DSCN7583.jpg
今日もミヤマキリシマを満喫。

西峰経由ですがもり越へ下り、長者原へと戻って行きました。
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コースタイム
長者原8:05→指山9:35→三俣山北峰11:09→本峰11:45→
Ⅳ峰11:50/12:45→西峰13:22→すがもり越13:55→長者原15:25

所要時間  7時間20分 7人  周回コース

明日はくじゅうの山開き、大勢の人で賑わう事でしょう。
(今日も多かった)


20:40 大分県の山 | (0) | (0) | 


三俣山、平治岳周回(くじゅう) 

2018年05月26日 ()
5月25日

昨日に続き、くじゅうのミヤマキリシマ鑑賞登山二日目です。
みまたやまひじだけルート図
ログは途中途切れています。

朝はどんよりとした曇り空。

心配でしたがまずは指山を目指し、長者原を出発します。

観察路に入り、指山方面へ登って行きます。

ミヤマキリシマは山頂付近に集中して咲いています。
DSCN7266.jpg
目の前には三俣山。

指山山頂付近のミヤマキリシマ。


天候も回復傾向にある様なので、目の前の三俣山北峰を目指す事にしました。

一旦下り、急斜面を登って行きます。

以前のルートの岩場には残留ザイルがぶら下がっています。
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崩壊が激しく、現在では右側にルート変更になっています。

最後はお鉢めぐりのコースに出合、北峰山頂です。
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お鉢の向こうには三俣山本峰。

時計方向に廻り、南峰に向かいます。

坊がツルの向こうにはピンクに染まる平治岳。
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南峰に到着。
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写真だけ撮り、平治岳に向かう事にしました。

坊がツルへ直滑降で下るルートを辿ります。

降り口には「若者で下り1時間10分」の看板あり。

こちら側の斜面にもミヤマキリシマが群落しています。
DSCN7292.jpg

滑りやすい急斜面を1時間で下り、坊がツルに到着
DSCN7299.jpg
今度はテント担いで来てみたい。

一息入れ大戸越に向かいます。ペースが上がらない。

大戸越で昼食にします。
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少し調子が出て来ました。シャリバテか?

中腹から大戸越を見下ろします。
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平治岳山頂西斜面のミヤマキリシマ。
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この辺はほぼ満開です。今年も感動をありがとう。

至福のひと時を過ごし、戻る事にします。

雨ヶ池経由で長者原へ戻って行きました。
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久しぶりにこのコースを歩いたが、疲れもあったのか長かった。

コースタイム
長者原6:40→指山7:55→三俣山北峰8:51→南峰9:34→
坊がツル10:40→大戸越11:40/12:00→平治岳12:30/13:00
→大船林道13:55→雨ヶ池14:37→長者原15:40

所要時間  9時間 単独 周回コース

二日間、今年のくじゅうのミヤマキリシマ、満喫しました。



22:55 大分県の山 | (0) | (0) | 


立中山、大船山周回(くじゅう) 

2018年05月25日 ()
5月24日

立中山にミヤマキリシマを観に行って来ました。
たちゅうざんルート図

道中で見た牧歌的風景。
DSCN7184.jpg
向こうには祖母山系。

くたみ分れ経由で登ります。
DSCN7189.jpg
くたみ分れ付近から上流は、水害でひどいことになっています。

道理で下流で2ヶ所、砂防ダムの工事をしていた訳だ。

登ってい行くと、作業服で下山してくる叔父さんがいて話しかけると

工事関係(現場監督かな)の人で佐渡窪まで登ってきたとの事。

ミヤマキリシマの話をしてあげると、悔しそうにしていました。

鍋割坂を登り、佐渡窪から鉾立峠経由で立中山(たっちゅうざん)へ。
DSCN7203.jpg
満開のミヤマキリシマが出迎えてくれます。

珍しい白のミヤマキリシマ。
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穏やかな天気の元、山頂付近は大勢の人で賑わっています。
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大船山まで足を延ばす事にします。

途中の群生地に寄り道します。
DSCN7224.jpg

以前に比べて大分歩き易くなった登山道を進み

坊がツルからのルートに合流。
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段原まで上がり昼食にします。

大船山までひと登り。
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北大船、平治岳も色付きが良いようです。
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ガレ谷コースを久しぶりに下ってみます。
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急斜面を慎重に下り、樹林帯に入り傾斜も緩やかになり十字路。
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標識はまだ健在のようです。

尚も下って行き佐渡窪に降りて来ました。
DSCN7254.jpg

くたみ分れ経由で駐車場まで戻って行きました。

コースタイム
駐車場10:15→くたみ分れ10:40→佐渡窪11:26→鉾立峠11:53
→立中山12・10/12:35→分岐13:06→段原13:35/13:57→
大船山14:14→四差路15:11→佐渡窪15:40→くたみ分れ16:17
→駐車場16:45

所要時間 6時間30分 単独 周回コース


温泉で汗を流し、長者原へ移動。車中泊です。

明日もくじゅうのミヤマキリシマを楽しみます。


23:01 大分県の山 | (0) | (0) | 


今週もくじゅう 

2018年02月08日 ()
2月8日

先週に続き、雪のくじゅうに出かけて来ました。

ほっしょうるーと

山仲間3人で牧ノ戸峠から登ります。

振り返ると湧蓋山。
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青空の下で白銀の山並みが映えます。

今日は御池に直行です。

氷結した湖面を渡り振り返ります。
DSCN5135.jpg

先週と同じく、避難小屋で昼食。
DSCN5144.jpg

昼食後は中岳へ向かいます。

中岳山頂から久住山、星生山方面。
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同じく坊がツル方面。
KIMG0598.jpg

続けて天狗ヶ城。
IMG_2018_02_08_8552_R.jpg
写真はS田様提供

山頂から三俣山。
DSCN5160.jpg

山頂からの眺望。

言う事なしです。

久住別れへ一旦下り、星生山へ登り返します。
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星生山山頂から久住山方面の眺め。
KIMG0600.jpg
昨年九月以来の星生山訪問です。

扇が鼻分岐へ下り、下山して行きました。

これ以上ないような晴天の元、雪のくじゅうを満喫しました。

コースタイム
牧ノ戸峠9:50→久住分れ11:40→御池12:10→避難小屋12:20/
12:45→中岳13:00/13:10→天狗ヶ城13:20/13:35→
久住分れ13:56→星生山14:45→扇が鼻分岐15:25→牧ノ戸峠16:10

所要時間 6時間20分 3人 往復


帰りには黒川温泉、耕きちの湯で汗を流しました。
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充実した一日でした。



22:58 大分県の山 | (0) | (0) | 


雪のくじゅう 

2018年02月04日 ()
2月3日

軽キャンにスタッドレスを履かせたので、雪がある所に行ってみます。
ru-toくじゅう

牧ノ戸峠の駐車場は雪が深かったので少し下った所に駐車します。

峠まで戻り、雪道を登って行きます。

久しぶりのくじゅう、久しぶりの雪山。

風も穏やかで気持ちよく登って行きます。

すると途中で、いつも一緒に登っている山仲間と遭遇するではありませんか。
みんなと
奇遇ですね。

皆とは扇が鼻分岐で別れ、久住山へ向かいます。
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久住山。
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久住山の登りにかかると風も出て来ました。

久住山山頂。
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写真だけ撮り、御池に向かいます。

全面氷結している御池。
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御池を渡り避難小屋へ。

昼食にします。
kujyuuKIMG0528.jpg

午後は予報通り天気が崩れてきて、中岳も見えません。

御池を歩き返し、戻る事にします。

途中、扇が鼻に寄り、下山しました。

コースタイム
駐車地点9:55→牧ノ戸峠10:10→久住分れ11:45→久住山12:10
→御池12:35→避難小屋12:40/13:00→久住分れ13:17
→扇が鼻14:05/14:15→牧ノ戸峠15:10→駐車地点15:20

所要時間 5時間25分 単独 往復


今宵は長者原で車中泊です。






21:57 大分県の山 | (0) | (0) | 


星生山、扇ヶ鼻(くじゅう) 

2017年09月11日 ()
9月9日
サマーキャンプ仲間の有志7人で登ってきました。

牧の峠から登ります。
星生山へは山腹を登り山頂。

三俣山を眺めながら昼食にします。
尾根沿いを下りで下山。
時間があるので扇ヶ鼻に寄ります。

久しぶりにくじゅうを楽しみ下山。
コースタイム
牧の戸峠9:35→星生山11:45/12:35→扇ヶ鼻13:30/14:00→牧の戸峠15:30
所要時間 5時間55分  7人  往復
皆が待つ、久住高原荘へと向かいました。
20:14 大分県の山 | (0) | (0) | 


鳴子山のオオヤマレンゲ 

2017年07月04日 ()
7月2日

くじゅうの鳴子山へ12人で登って来ました。
鳴子ルート

レゾネイト近くの駐車場から登り始めます。
DSCN4129.jpg

こちらからは久しぶりの登山、コースを思い出しながら登り、くたみ分れ。
DSCN4132.jpg

少し登った所から鳴子山へ続く尾根に取付きます。

2時間程登り続けると展望が開けて来ます。
DSCN4133.jpg

朝方は雲に見え隠れしていた鳴子山山頂も開けて来ました。

3時間近く登り続けて、鳴子山山頂に到着します。
DSCN4144.jpg

そこには見覚えのある面々が待っていました。

大分勤務時代にお世話になった山岳会(H会)の面々です。

懐かしくもあり、暫し話し込み、記念撮影など撮りました。

こちらは今回お世話になった面々。
IMG_2017_07_02_7135_R.jpg
(S田氏提供)

少し先のオオヤマレンゲ群生地を訪ねます。
DSCN4146.jpg

下には水を湛える片が池を望めます。
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暫し、オオヤマレンゲ鑑賞。

下りは、山頂から少し戻った所から、ガレ場を下り本山登山道ルートに合流します。

少々荒れた登山道下って行き、途中連動を横断します。

再び林道に出て下って行くと、沢水展望台駐車場に出て来ます。

ここから、ショートカットルートでガンジーファーム方面へ向かいます。
DSCN4171.jpg

ガンジーファームからは蒸し暑い中、車道脇を15分程歩くと終点、レゾネイトへ到着しました。

コースタイム
駐車場8:35→くたみ分れ9:05→取付き地点9:17→
鳴子山11:13/12:52(オオヤマレンゲ鑑賞含む)→
登山道合流13:30→林道横断14:45→展望所駐車場15:00
→ガンジーファーム15:15→レゾネイト15:30

所要時間 6時間55分 12人 周回コース

レゾネイトの温泉で汗を流し、ガンジーファームではアイスクリームを食し

晴天の元、阿蘇の草原を戻って行きました。

22:45 大分県の山 | (0) | (0) | 


平治岳のミヤマキリシマと黒岳 

2017年06月11日 ()
6月10日

前日、男池駐車場で車中泊。ミヤマキリシマ鑑賞に行って来ました。

5:00 登山開始。
周回コース平治黒岳

この時点で男池第一駐車場は満杯状態、

第二駐車場は、まだまだがら空きで3分程度の入りでしょうか。

ソババッケ手前で平治岳東尾根取付きを行き過ぎてしまい、

少し引返して東尾根を登って行きます。

男池から2時間程で平治岳山頂に到着します。
DSCN4058.jpg
三俣山方面。

平治岳山頂からの眺め。


ミヤマキリシマが広がっています。
DSCN4060.jpg
北大船方面。

ゆっくり山頂付近で過ごします。
平治岳
今年もまた、素晴らしい。

2時間近く平治山頂付近で過ごし、大戸越えへ下山します。

ここも多くの登山客で賑わっていました。
DSCN4101.jpg

帰りは黒岳経由で帰ってみる事にしました。

風穴へのトラバース道への分岐点を行き過ぎてしまい、少し戻ります。
DSCN4103.jpg
三差路の標識。

風穴へ出て、黒岳への急斜面を登り高塚経由で下山しました。
DSCN4109.jpg

コースタイム
男池駐車場5:00→平治岳東尾根取付き5:47→平治岳6:50/8:40→
大戸越え9:12→風穴10:22→高塚山11:20→男池13:55→駐車場14:15

所要時間 9時間15分 単独 周回コース

男池では、懐かしいA田様と再会。暫し話し込みました。

11:37 大分県の山 | (0) | (0) | 


万年山のミヤマキリシマ 

2017年05月31日 ()
5月27日(土)

8人でミヤマキリシマ鑑賞登山に行って来ました。
万年山ルート

9時前登山口に着いた時には概に満車状態。

少し外れた所に駐車、登ります。

登山口。明日(5月最終日曜日)は山開きのようです。
DSCN3848.jpg

コンクリート道が続いています。

途中のミヤマキリシマ群落地へ立ち寄ります。
akiyama1
(A山氏提供)しばし、鑑賞します。

三差路から万年山山頂へ向かいます。
DSCN3923.jpg
三差路にある案内板。矢印は逆に付いています。

コンクリートの階段を登って行くと山頂。
DSCN3868.jpg

脇には一等三角点羽根山。
万年山三角点

尾根沿いを緩やかに下って行きます。

三等三角点万年山は登山道から少し外れた所にあります。
DSCN3875.jpg

急斜面を下って行き、鼻ぐり岩に立ち寄ります。

穴の開いた岩を潜り抜けて行きます。
DSCN3885.jpg

上部の岩。
DSCN3881.jpg
誰かが言いました。「ナポレオン岩だね」

本物のナポレオン岩はこちら

林道出合から、暫く林道歩きでお花畑を目指します。

満開のお花畑。
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(S田氏提供)

昼食をはさみ、ミヤマキリシマを満喫します。
IMG_2017_05_27_6751_R.jpg
(S田氏提供)

1時間程お花畑で楽しんだ後は、周回コースで登山口へ戻って行きました。

コースタイム
駐車地点9:00→群落地9:36→万年山山頂10:09→三等三角点万年山10:35
→鼻ぐり岩11:15→林道出合11:25→お花畑11:45/12:45→
三差路13:22→下山13:50

所要時間 4時間50分 8人 周回コース

来年は二人で来よう。


22:46 大分県の山 | (0) | (0) | 


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