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冠岳周回(日向市) 

2015年11月29日 ()
宮崎県北部の山、日向市の冠岳周辺に登って来ました。
23
早朝登山。冠岳へ向かいます。

地図にある橋が崩壊していて少し上流に新しい橋がありました。

始動が遅く(朝寝坊)、制限時間は2時間程。

とっくに明るくなって登り始めます。
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槍岩方面へ進みます。
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岩稜帯を登って行きます。途中シビアな所もあります。

途中、山の上から朝日が差し込みます。
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岸壁の上に出ました。北側の耳川沿い。
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冠北岳に到着。
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この先から冠岳へ向かう予定が旗台へ行ってしまいました。
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四等三角点冠山。

東方面の展望。
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時間もないのでこのまま周回コースを進みます。
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途中谷に降り、谷沿いを進み宮ヶ原岳。
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三等三角点宮ヶ原があります。

下りは暫く尾根沿いを進み、途中で谷に降ります。

下った谷には二段滝。
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暫く下ると樋口滝。
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足早に下って行き林道に出ました。
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小走りに下って行き、予定時間内で駐車場へ戻ってきました。

コンパクトにまとまった、変化に富んだ山域でした。

コースタイム
駐車場6:50→冠北岳7:22→旗台7:34→谷出合7:51→宮ヶ原岳8:06
→二段滝8:30→樋口滝8:30→下山8:39→駐車場8:45

所要時間 1時間55分 単独 周回コース

次回は、今回登れなかった冠岳を含む別コースを歩いてみたいと思います。

21:00 宮崎県の山 | (0) | (0) | 


唐松山(門川町) 

2015年10月23日 ()
宮崎県北部、門川町の唐松山に登って来ました。
ルート

小松公民館では集会中、声掛けし停めさせてもらいます。

林道へは橋を渡ります。
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荒れた林道を進みます。
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途中から林道を外れ尾根に取付きます。

忠実に尾根沿いの踏み跡を辿ります。
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中継基地?がある山頂に到着しました。
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二等三角点唐松山です。
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往路を戻って行きました。

コースタイム
登り 48分(休憩5分)
下り 42分

所要時間 1時間35分 単独 往復






21:59 宮崎県の山 | (0) | (0) | 


比良山(日向市)他 

2015年10月22日 ()
日向市周辺の三角点を訪ねました。
7

四等三角点原町
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蛭子児童公園内にあります。
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四等三角点財光寺
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財光寺の道路沿いにあります。

四等三角点権現原
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急斜面を登り、尾根に出て三角点へ向かいました。

尾根伝いに比良山にも登ります。
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歩き易い尾根沿いの道でした。

所要時間 55分 単独 往復(多良山往復含む)

三等三角点鳥ノ巣
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シダの密集地の下にあるようです。

探し廻り発見。
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日向中学校のプール脇から作業道に入り橋を渡った所から

尾根に取付き、往復しました。
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所要時間 1時間 単独 往復



21:54 宮崎県の山 | (0) | (0) | 


大崩山域周回三日目 

2015年09月25日 ()
9月22日

今日は明るくなって起き出し、ゆっくり出発します。
3日目

歩きなれた沢を歩き、モチダ谷出合へ。
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登山道は沢沿いや、左岸の高台に沿って延びています。

踏み跡、テープを頼りに登ります。
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大滝は高巻きます。

途中の滝。
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目印は徐々に少なくなり、出合では登る方向を定めながら進みます。
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苔むした場所を登って行くと遭難機追悼碑があります。
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縦走路までもう少し、最後は少しルートを外れましたが無事登山道に合流。
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今回は大崩山頂はパス、下ります。

途中、りんどうが丘経由で坊主尾根を下ります。
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りんどうが丘からの湧塚方面。

次回はここ、りんどうが丘でもテント泊したいものです。

小積ダキに立ち寄ります。
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ここからの下りは梯子やロープが連続します。
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振り返ると小積ダキに取付いてるクライマーも見えます。
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橋を渡る。
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坊主岩
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梯子はいくつも下って行きます。
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尾根を下り、下小積谷沿いを下ると祝子川の渡渉地点です。
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後続のパーティーとも協力して渡ります。

天候は下り坂、雲がかかって来ました。
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河原で最後の休憩。

大崩山荘経由で、無事登山口へ下山しました。

コースタイム
テン場7:05→モチダ谷出合7:40→登山道出合9:50→りんどうが丘10:28→
小積ダキ11:00/11:23→林道分岐12:35→渡渉地点13:05/13:25
→登山口13:55

所要時間 一日目  4時間35分
       二日目  10時間15分
       三日目  6時間50分    二人  周回コース

先週に続き、テント泊山行。
リュックは重たいですが、やっぱり充実していて楽しいですね。

帰りには美人の湯でさっぱりして帰路に就きました。

21:24 宮崎県の山 | (0) | (0) | 


大崩山域周回二日目 

2015年09月24日 ()
9月21日

今日は大崩山域を周回します。
2

吐野から山荘方面へ少し戻り喜平越谷出合へ。テープに沿って沢沿いを登り続けます。

沢を詰めて行き涸沢なるとテープが2方向に付いています。

沢から逃げ尾根に上がるルートと、沢を詰めるルートです。
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沢を詰めるルートを登ります。

その先、最後の詰め。
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ここからは尾根に上がり、喜平越へ。

いっきに登り木山内岳山頂。
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大崩山方面。
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奥は鬼の目山でしょうか。

喜平越へ戻り縦走の始まりです。
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ここからは、一般登山道ではないので目印は多くありませんが

尾根を外さないように進めば歩き易いルートです。
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要山近くになると岩稜帯となり一部掻き分けながら登ると要山です。
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要山の標識はありません。

夏木山を往復します。(往復20分)
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五葉岳へは気持ちが良い樹林帯を進みます。
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五葉岳山頂。傾山は少々雲に隠れています。
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小休止。予定通りに歩けているようです。

加納坊主まで歩きます。
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途中のお姫山。
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登り返してブナの三差路。大休止です。
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この付近で2.3のパーティーと本日初めて挨拶を交わします。

休養を取り、後半戦です。

加納山に近づくとアップダウンが多くなります。
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2.3の岩峰を巻くため一旦下り登り返します。

加納坊主へは基部にリュックを置き、往復します。
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下って行き、権七小屋谷分岐へ。ここはテン場適地です。

ここからは沢沿いを下って行きます。
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五分程下り水場へ。昨年もここまでは降りて来ました。

谷沿いは急斜面が続きます。足場が悪い。
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気を緩める事無く、落石、滑落に注意し下って行きます。

基本、谷沿い。目印もそこそこあり下り易い所を選び下って行きます。

傾斜が緩やかになるとルートも巻き道が多くなります。

ただ、ルートははっきりせず、ルートファインティングを要します。

この辺の沢沿いを歩く時、沢靴にするか登山靴にするか迷うところです。

上部はガレ場も多く登山靴で良いでしょう。

中流域以下は沢を楽しむのなら沢靴でしょう。

次回は沢靴で散策したいと思います。

今日は下流域で渡渉も数回ありましたので

途中から沢靴でも良かったのではと思っています。
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沢の出合に降り立つと平地が広がります。
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下りは下流へ下って行けばいいので迷うことはありません。

登りはそうは行きません。出合でのコース取りが重要です。

中瀬松谷方面。
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中瀬松谷、金山谷と下りテン場へと戻って行きました。

今日も一日歩き通せた事に感謝です。

コースタイム
テン場(吐野)5:55→喜平越谷出合6:42→喜平越7:33→木山内岳7:53→
喜平越8:18→P1293 8:49→P1312 9:15→要山9:50(夏木山往復15分)10:10
→五葉岳11:06/11:19→ブナの三差路11:57/12:21→加納の野12:38
→加納山13:20→権七小屋谷分岐13:40→権七小屋谷出合14:45→
中瀬松谷出合15:15→テン場16:10

所要時間 10時間15分 二人 周回コース

テントに戻ってからY田氏は素っ裸になり祝子川で行水しておりました。

私はそこまでの勇気はありません。


夕食も一息つき、川沿いを眺めると本格的な格好をされた二人組が

登って来ます。多分、祝子川を遡行されて来られたのでしょう。

ご挨拶だけしましたが、帰ってから確認出来たのですが

時々、マイブログに訪問して頂いてる「インヤン様」だったようです。奇遇ですね。

人並み外れた彼の体力、行動力には驚くばかりです。


21:30 宮崎県の山 | (0) | (0) | 


大崩山域周回一日目 

2015年09月23日 ()
9月20日

熊本ICでY田様(福岡市在住)と待ち合わせし、登山口には11時前に到着します。

登山口付近にはずらりと駐車してあり隙間に駐車します。
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今日は三里河原まで入ります。
1日目

久しぶりに来た大崩山荘。
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途中から望む小積ダキ方向。
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吐野に到着。瀬戸口谷出合付近で対岸へ渡渉。高台にテントを張ります。

先客が3張りほど、少し離れた場所にテント設営。

午後からは久しぶりに沢靴を履き、三里河原を散策します。
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モチダ谷入口も確認し、戻ります。

暗くなるまで外で過ごしました。
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コースタイム
登山口11:10→大崩山荘11:45→喜平越谷出合12:45→吐野(テン場)13:45/14:30
→三里河原散策(1時間15分)→テン場15:45

所要時間 4時間35分 二人。

明日の長丁場に備えて早めの就寝です。

20:11 宮崎県の山 | (0) | (4) | 


COMMENT

Re: ご無沙汰しています。  エクシードkazu
> 山の上一番様
私たちが入山した日に下山されたのですね。
13:45に私たちは吐野に到着しています。逆算すると喜平越分岐(喜平越谷出合)辺りで
すれ違っているようですね。テント泊装備の方ともすれ違ったのも覚えています。
私たちは二人ともダブルストックで歩いてたグループです。
失礼しました。
また、どこかでお会いするかも。

ご無沙汰しています。  山の上一番
こんにちは♪
ご無沙汰しています。遅れコメントでスミマセン。
読み返してビックリ12日逆ルートでお会いしているようです。
単独で11日にモチダ谷出会てテン泊し翌12日空見で鹿納山へ
ピストンしテントを回収し吐野12:20、坊主分岐13:45
登山口14:20でしたので喜平越分岐あたりですれ違いのようです。そういえば2人組と2組すれ違いましたのでいづれかですね!ヤフーブログを書かれているアウトドア親父さんとも同所あたりですれ違ったのですが別な組でしょうね?

Re: 祝子川  エクシードkazu
> インヤン様
やはりそうでしたか。
またどこかでお話できたら良いですね。
三里河原、久しぶりに行きました。
暑い時期に沢遊びにまた行きたいと思います。

祝子川  インヤン
覚えてます・・・緑色のテント。テンバの上流側に張ってあったやつですよね?2名ほど男性がいたかと思います。まさかKAZU様だったとは・・・。

私たちは少し上流の右岸台地で泊まりました。あそこでテント張るのは初めてでしたが,最高な場所ですね。

ブログの続きを楽しみにしています。

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大崩山域周回 

2015年09月22日 ()
このシルバーウィーク、2泊3日で大崩山域を楽しんできました。
全体Ⅱ

上祝子登山口から入り、三里河原でテントに二泊。

初日は三里河原で遊び。

二日目は木山内岳から加納山へ周回。

権七小屋谷を下る。

三日目はモチダ谷を登り坊主尾根を下山。

パートナーは、昨年同山域を一緒に歩いたY田氏

昨年同様、彼のパワフルさに助けられました。

22:39 宮崎県の山 | (0) | (0) | 


白鳥、時雨岳周回(脊梁山地) 

2015年05月11日 ()
5月10日

この時期、恒例のヤマシャクヤクを観に行って来ました。
ルート
今回はO様と二人。

唐谷登山口からひと登りで御池分岐、御池経由でP1581へ向かいます。
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P1581から下ると早速ヤマシャクヤクの群落地に出会います。
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この辺は今からが見頃のようです。来週も良いでしょう。

鑑賞しながら白鳥山へ向かいます。
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誰もいなかった山頂に到着。あっという間に10人以上が登って来ます。

知り合いとも出合、今日はこの界隈、登山客でいっぱいのようです。

時雨岳へ向かいます。途中の縦走路。
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南側には銚子笠。
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途中、林道を横切り時雨岳のヤマシャクヤク群生地に到着。
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この辺の花は峠を過ぎていて落花盛んと言ったところでしょうか。

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山頂で昼食を済ませ、前回と同じく北側の三角点を訪ねます。
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三角点からは西に向きを変え、ちょっと手ごわい藪を漕ぎながら林道に降り立ちました。
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最後は30分程の林道歩きで車に戻ってきました。

コースタイム
唐谷登山口8:40→P1581 9:40→白鳥山10:10→時雨岳11:27/12:05
→三角点12:37→林道出合13:20→(車道歩き)→唐谷登山口13:55

所要時間 5時間15分 二人 周回コース


21:42 宮崎県の山 | (0) | (2) | 


COMMENT

Re: びっくりしました  エクシードkazu
> とおりあめ様
白鳥山~時雨岳間には数年前林道が造られて
面白みがなくなってしまいましたね。


びっくりしました  とおりあめ
私もこの日(2015-05-10)は時雨岳から白鳥山へヤマシャクヤクを見に行ってました。
時雨と白鳥の中間あたりですれ違ったようです。。。

これが私の2度目のお花のための山登りでした(≧▽≦)

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だき山周回(大崩山域) 

2015年05月04日 ()
5月2日

今日も天気は良さそうです。

昨日に続き、今日もちょっとハード。だき山から鬼の目山を周回します。
ルート全体

駐車場から車道を10分程下り、「だき山登山口」の標識に沿って山へ向かいます。
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駐車場から30分程で登山口に到着します。
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いきなりの急登が待っていました。昨日の疲れも残っていてペースが上がりません。
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梯子、ロープが各所にあり緊張の連続です。
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稜線近くになるとアケボノツツジもまだ残ってくれています。
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西だき山を経由してだき山に到着します。
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前後して登っていたおじさんと言葉を交わすと、76歳との事。

私の15年後。今の体力を維持し私も登り続けていたいものだ。

休憩後、国見山へ向け縦走開始です。
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雰囲気のいい尾根が続きます。
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稜線沿いにはアケボノツツジ、ミツバツツジが共演しています。
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前方の国見山方面。
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三差路のピークから国見山を往復します。下って登り返すと国見山山頂です。
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南側、宮崎北部の山々です。
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三差路ピークに戻り昼食、後半戦へ備えます。

キャンプ場分岐の三差路。鬼の目山へ向かいます。
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一気に登り、鬼の目山山頂。
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三等三角点鬼目
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山頂付近のミツバツツジ
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スズタケを掻き分けるようにして下って行き、途中から荒れた河原を歩き

寸断されている林道に出ます。前回来た時より様相が相当変わっています。
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帰りには鉾岳にも寄ってみます。雌鉾岳の山頂直下。
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山頂からの眺め。一昨年縦走した日隠山(右)と釣鐘山が望めます。
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雄鉾岳にも立ち寄り、下山します。足場が悪い急峻な下りです。

慎重に下り、渡渉すると一安心、尾根を下り緩やかになると林道に出ます。
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振り返って見る鉾岳。

鹿川キャンプ場から暫く車道を歩き、スタート地点の駐車場に戻ってきました。

今日も一日歩き通すことが出来、みんなに感謝です。

コースタイム
今村橋駐車場6:30→だき山登山口7:03→だき山9:57→国見山11:29→
三差路ピーク11:45/12:10→鬼の目山13:13→林道出合13:56→
鉾岳入口14:10(雌鉾岳35分、雄鉾岳35分)15:20→渡渉16:00→
鹿川キャンプ場16:45→駐車場17:15

所要時間 10時間45分 二人 周回コース 18km

今日も日之影温泉駅で疲れを取り今日のねぐらを探します。

明日から下り坂の予報。早朝、雨が降る前に1本登って帰る予定で

丹助岳登山口駐車場まで上がり車中泊としました。


10:23 宮崎県の山 | (0) | (0) | 


天の古道から二つ岳縦走(祖母山系) 

2015年05月03日 ()
短い周期で天候が変わる、今年のゴールデンウィークです。

予定を変更し宮崎県北の山々を歩いてきました。
全体

5月1日
まずは本谷山南尾根の一部、赤水岳から二ツ岩まで縦走します。
2

日之影川沿いを上って行くと「天の古道」の案内板があり少し先の道路脇に駐車。

天の古道を登ります。
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峠越えの古道は天岩戸神社まで続いています。
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良く整備された道がジグザグに続いています。
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今日は軽くボッカ、ゆっくり登って行きます。

2時間弱で湾洞峠(わんずうとうげ)へ到着します。
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峠手前には簡易トイレがあります。利用可です。

峠から赤水岳を往復します。急斜面を登り途中でリュックをデポ。

山頂の岩峰を巻くように向こう側に回ってみました。
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トラロープを確認。
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尾根に戻り、山頂を往復します。ナイフリッジを通過します。
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慎重にホールドを確認し通過します。

山頂の四等三角点赤水。
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これから歩く二つ岳への尾根沿いです。奥が二つ岳。
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湾洞峠へ戻り二つ岳へ向かいます。途中の四等三角点渡内。
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P1168をかすめるように通過、後半戦です。
3

縦走路は歩き易い尾根沿いあり
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また岸壁にぶつかり、迂回する所が2,3ヶ所ありあす。
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二つ岳南方に到着。
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つづいて二つ岳本峰(北峰)
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標識の下に三角点標石はありました。
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下って行くと林道に出ます。林道を200m歩くと、この案内板があります。下降地点です。
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尾根には祠もあり、下って行きます。

さすがにこのルート、あまり歩かれていない雰囲気ですが、良く整備されています。
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所々「あけぼの荘」の案内板があります。整備されている皆様に感謝です。

沢が出会う所で渡渉し、すぐ下にあるアルミ梯子を登ると林道に出ます。
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地図には沢沿いの道もあるようですが、ここは林道を下って行きます。
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林道から望む日隠山方面です。

途中から電柱の巡視道と思われる山道を下り(途中不明瞭)県道へ降り立ちました。
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ここまで来れば一安心、暗くなる頃車へ戻って来る事が出来ました。

コースタイム
天の古道登山口8:50→湾洞峠10:40→引返し地点11:30→赤水岳11:54
→湾洞峠12:28→四等三角点渡内13:15→二つ岳南峰15:17→北峰15:34
→下降地点16:16→林道出合17:25→巡視道下降17:48→車道出合18:02
→駐車地点18:45

所要時間 9時間55分 単独 周回コース 17km

今日は少々疲れました。

日之影温泉駅で汗を流し、疲れを癒し鹿川地区の今村橋駐車場へ移動です。

夜遅くにはO村様と合流、明日のだき山へ備えます。

21:05 宮崎県の山 | (0) | (0) | 


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