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蔵王岳(加治木町) 

2016年02月19日 ()
近くまで来たので、ちょこっと登って来ました。
ルート2
ここに来るのも2回目です。

登山口近くの道路脇に駐車。

すぐに蔵王岳登山口です。
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高速道路脇を登ります。
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ここから、杉林に入り登山道を登って行きます。

急斜面にはトラロープ。
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山頂にはばたく日の丸ですが、今日は降ろされていました。
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木々の間から、錦江湾方面の眺め。
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加治木JCT方面の眺め。
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往路を下り、車に戻って来ました。
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所要時間 35分 往復

週末、また芳しくない天気予報ですね。

20:39 鹿児島県の山 | (0) | (0) | 


金峯山(南さつま市) 

2015年10月08日 ()

空き時間に近くの山に登って来ました。
2

南さつま市の金峯山。
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山頂近くには金峯神社があり、舗装された車道が続いています。
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駐車場から東岳、本岳、北岳と回ってきました。

まずは15分程で東岳展望台へ。尾根伝いに歩き本岳。

本岳には二等三角点金峰山があります。
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案内板は充実していますが、最近はあまり歩かれていないのか

登山道は少々荒れています。

特に西側展望台は立ち入り禁止になっていました。

一旦駐車場へ戻り北岳へ、10分程で往復出来ます。
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北岳から東と本岳を望む。

所要時間 1時間10分 単独 周回コース

21:01 鹿児島県の山 | (0) | (0) | 


吉田岳 志戸子岳縦走(屋久島) 

2015年07月31日 ()
淀川入口から宮之浦岳に久しぶりに登ろうと、張り切って出掛けたのですが

(前夜、急遽計画) 途中で通行止め。

仕方なく、もともと計画していたコースに変更です。

永田地区から土面川沿いに続く一湊林道を登って行きます。
吉田岳ルート (2)

前回の下見では、ゲートまで車で上がれたのですが今日は林道が荒れています。

途中で道路脇に駐車。林道を歩きます。

20分程でゲートに到着しました。
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尚もここから林道を歩き吉田岳登山口へ向かいます。

橋を渡り緩やかに林道を登り続け、最後に下り、三差路を過ぎるとすぐに登山口です。
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吉田地区の岳参りの山、「吉田」岳。個人的にはもう少し早く、お礼参りに来たかった山です。

登ります。急坂に目印が続いていて迷うことはないでしょう。

途中、沢も何回か渡って行きます。
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1時間半ほどで山頂に到着しました。
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二等三角点吉田山があります。

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三岳権現の碑。

ちなみに三岳とは、宮之浦岳 永田岳 黒味岳だとか。
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宮之浦岳と永田岳は望む事が出来ます。

今日はここから坪切岳の三角点まで往復する計画です。

下って行くと強烈なブッシュ。

またここを戻ってこなければならないか、と思うと戦意喪失。縦走は諦めました。

ならばと、一度は登っている反対側の志戸子岳への縦走を試みます。

最初は、両手で掻き分ける程度の藪でしたがやがて(10分程で)歩き易くなります。

基本的に下り。なるべくアップダウンが少ないコース取りをしながら、進んで行きます。
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途中の屋久杉。

時々、展望も開けます。
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苔むした沢。
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昔、道があったのでしょうか?登山道らしき所も何ヶ所かありました。
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素晴らしい縦走路です。気に入りました。
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一湊岳へ近づくとピンクテープが現われ、登って行くと山頂です。
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ここは一湊地区の岳参りの山。

ずっと樹林帯の中を歩いてきて、いきなりの大展望。これまた素晴らしい。

宮之浦岳方面。
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宮之浦川沿いも一望できます。大休止します。
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すぐ下に見える志戸子岳にも立ち寄ります。

前回は一等三角点探訪で訪れた山です。

下調べ不足でここのコースが分からず、ショートカットを試みたのですが

これが悪かった。ブッシュ帯に突っ込み往生しました。

それでも、何とか一等三角点志戸子に二度目の訪問です。
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来た道を戻り、途中で岳参り道に合流。いっきに下って行きます。

最後は林道に降り立ちました。

登山口には、標識などなくピンクテープが頼りです。
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近くの沢でさっぱりします。

が、ここから二時間以上の林道歩きが待っていました。

林道三差路に出て左に進みます。
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右に行けば一湊川(白川)沿いの林道のゲートに至ります。

林道は緩やかな登り一辺倒で吉田岳登山口へ戻ります。

ここからはさらに一時間程の林道歩きで、車まで戻ってきました。
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コースタイム
駐車地点5:30→ゲート5:50→吉田岳登山口6:30→吉田岳8:00/8:25→
P978 10:30→一湊岳10:58/11:20→志戸子岳12:05→林道下山13:35
→林道三差路13:50→吉田岳登山口15:00→駐車地点16:00

所要時間 10時間30分 単独 周回コース

当初の坪切岳への三角点には訪れることは出来ませんでしたが、

その替りに素晴らしいコースを歩く事が出来ました。

白川沿いのゲートからだと、もう少し楽な周回コースが計画出来ます。

誰かを誘って、また訪れたいコースです。



23:25 鹿児島県の山 | (0) | (2) | 


COMMENT

Re: (^^)v  エクシードkazu
> みちのく温泉マン さま

コメントありがとうございます。
屋久島、是非訪れてください。
いい所です。
息子様の気持ちもわかると思います。

(^^)v  みちのく温泉マン
ご無沙汰しております。
 
屋久島は温泉息子が2年前から住み着いていますが
まだ行ったことはありません。

自然と便利、どちらを取るか?

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小瀬田前岳(屋久島) 

2015年07月31日 ()
今回、訪れた山々です。
全体

まずは小瀬田前岳です。
前岳ルート 

小瀬田地区の岳参りの山は愛子岳のようですが、ここも登られているのでしょうか?

目印のテープもしっかりありました。(案内板はありません)

舗装道路から砂利道に変わる所の道路脇に駐車。

林道を10分も歩くと三差路に到着します。
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直進していくと尾根から外れて行くので、すぐに戻り右の林道に入って行きます。

尾根を巻くように進んで行くと上に延びる作業道があります。
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それを登って行きます。

作業道も行き止まりになる所で左上の尾根に上がりました。

尾根沿いにはピンクテープが続いていています。
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唯一の標識、
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町営牧場方面への分岐点です。

尾根沿いのテープを追いながら登り続けると祠に到着します。無事を祈願。
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眼下には屋久島飛行場。
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登って来た尾根沿いを望みます。
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さらに登ると山頂です、大休止。

愛子岳は目の前ですが雲の中。

左側には以前登った船行前岳です
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下ります。

忠実に尾根伝いに続くテープを辿って行くと、最初の三差路に出て来ました。
P1200947 - コピー

車に戻ってきました。
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蒸し暑い午後でした。

登り 1時間40分
山頂休憩 15分
下り 1時間15分

所要時間 3時間10分 単独 往復

帰り道、振り返る山並みです。
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23:22 鹿児島県の山 | (0) | (0) | 


城山(鹿児島県) 

2015年06月04日 ()
桜島のフェリー乗り場の近く、城山には三等三角点方崎があります。
ルート
鹿児島市から志布志市へ移動途中立ち寄ってみました。

山頂一帯は公園になっています。
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小雨が降る中、駐車場から傘をさして歩くこと5分程、展望台に到着。
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展望台からは眼下にフェリー乗り場が望めます。
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向こうには鹿児島市街地。

三角点は展望台の少し手前、土手の上にありました。
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頭だけが覗いていました。

所要時間 15分


16:05 鹿児島県の山 | (0) | (0) | 


国割岳(屋久島) 

2015年04月12日 ()
4月11日

念願の国割岳へ登って来ました。
国割岳

国割岳は屋久島の西部、西部林道近くにあります。

この山の情報はあまりなく、険しい尾根伝いや沢伝いに登れるようですが

もっと安全に登れるルートはないかと地図を眺めていたらこのルートが浮かんできました。

永田歩道を「岳の辻」辺りまで上がり、後は尾根伝いにアップダウンを繰り返しながら

国割岳へ至るルート、藪がどれほどのものか?それだけが心配です。

前日は用事を済ませ、麓の横河渓谷駐車場で車中泊。
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ここで泊るのは2回目。前回はこちら

3:45起床。4:20出発します。

20分程林道を歩き永田歩道登山口に到着します。
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今朝はどうも腹具合が悪い。態勢を整え登りにかかります。

植林地帯は暗い内はルートが分かりづらくテープを確認しながら慎重に登ります。

自然林に入り黙々と登りますがどーも調子が上らない。

リミット時間を設け行ける所まで行って引き返す予定です。

夜が明けてきて障子尾根の岩峰も見えて来ました。
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永田歩道から外れ国割岳へ向かう尾根への分岐点近くまで登って来ました。

ショートカットを試みたのですがこれが悪かった。攀じ登るようにして尾根に出ました。
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尾根に出ると立派な屋久杉。

ここからは尾根を外さないようアップダウンを繰り返しながら進みます。

藪もありますが脊梁山地の藪漕ぎで鍛えた者にとってはまだ楽です。

ただ、前日の雨が残っていてカッパを着けての藪漕ぎは辛い。

歩き易い所に来るとホッとします。
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藪漕ぎを繰り返す内に体調も戻って来たようです。

P1240、P1232を辿ります。
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ヒメシャラの林。
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生命力を感じます。
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国割岳南東尾根上にあるP1274に到着。

山頂までもう一息です。

急斜面を下り登り返すと山頂です。予定の時間内に到着できました。
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二等三角点川原岳です。

近くには主三角点があります。
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山頂で一息入れ、来た道を戻ります。

帰りは余裕が出来たのか藪が薄い所を選べるようになり

また、場所によってはショートカットを楽しみながら戻ってきました。

最後は尾根を忠実に下り、永田歩道へ戻ってきました。

明るい内に下山出来るよう先を急ぎます。
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鹿もポーズをとってくれます。
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足早にくだり登山口へ下山しました。
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最初は体調も悪くどうなるかと思いましたが

目的も達成し、17:45明るい内に無事下山する事が出来ました。

コースタイム
横河渓谷駐車場4:20→永田歩道登山口4:40→国割岳分岐8:10→P1240 8:53
→P1232 9:57→P1274 10:55→国割岳11:35/11:55→
永田歩道出合14:54/15:00→登山口17:27→駐車場17:45

所要時間 13時間25分 単独 往復 24km

今宵は永田地区の民宿でゆっくりと充実感に浸りました。

23:31 鹿児島県の山 | (0) | (0) | 


大刈山、奄美岳(奄美大島) 

2015年03月16日 ()
空き時間に行って来ました。
大刈ルート山

空港から奄美パークを過ぎると右上にレーダーが見えます。

大刈山山頂の自衛隊基地です。

良く整備されている車道が基地の正面入口へ続いています。

少し手前右手に「アマンディー入口」標識があります。

反対側、左手には鳥居があり登山道が続いていました。登ってみます。
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自衛隊基地の淵を登って行きます。
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山頂には石碑、三等三角点平があります。展望はなし。
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こんなに花に囲まれた三角点は初めてです。

帰り、正面に見えるのは自衛隊基地のレーダー。
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所要時間 22分 単独 往復

続いて「アマンディー」を見学。

以前は遊歩道を歩いて行ったようですが、現在は奄美岳山頂に

自衛隊施設が出来ていて車で入って行けます。

終点駐車場から歩いてすぐにアマンディーがあります。
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展望があり、奄美パーク方面の眺め。
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名瀬市で一泊し、翌朝一番で帰ってきました。

帰りの飛行機からの眺め。ちょっと霞んでいますが

屋久島、宮之浦岳山頂付近は白くなっていました。
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開聞岳と池田湖。
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00:35 鹿児島県の山 | (0) | (0) | 


丸山(鹿児島県樋脇町) 

2015年01月16日 ()
丸山は鹿児島県薩摩川内市にあります。
るーと

ふらりと立ち寄ってみました。

丸山公園広場にある厳島神社を参拝。
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奥の登山口には「落石のため立入禁止」の看板があります。
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横の案内図を参考に、おそるおそる入って行くと「遊歩道」の看板。
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入って行くと遊歩道は朽ち果てており、最近は殆ど登られてないのでしょうか?

目の前の尾根を強引に登って行くことにしました。

山頂付近になると遊歩道がありすぐに山頂に到着しました。
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三等三角点丸山の標石。
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帰りは、下っている遊歩道がありそれを下って行きます。
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立派な遊歩道があるではないですか。

煙草神社の脇に出て来ました。
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ちゃんとした登山道がありました。入口の案内図に惑わされてしまいました。

所要時間  40分 単独 往復

山頂往復だけでしたら落石の心配はないように思えました。

翌朝、道の駅から見た丸山です。
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22:42 鹿児島県の山 | (0) | (0) | 


鉈山(薩摩地方) 

2014年05月22日 ()
鹿児島県は薩摩地方の野間半島を訪ねてきました。
野間半島2
ここへは野間岳へ訪れて以来の訪問です。

まずは野間岬の先端まで歩いてきました。
野間岬

風力発電の風車が立ち並ぶ中、最先端の風車近くに駐車します。
P1120004.jpg

その先は遊歩道となります。

程なく灯台に到着します。
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ここからはルートが無くなりますが、先に進み尾根沿いに進むと踏み跡が現れました。

踏み跡に沿って尾根沿いに進みます。

踏み跡も怪しくなってくるとピンクテープが現れます。

そして三角点に到達します。
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四等三角点岬崎です。
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野間岬先端です。
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灯台まで戻ります。
古い地図では灯台脇に三角点マークがあったようで付近を探してみました。
標石はありませんでしたが表示杭が残っていました。
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コースタイム
駐車場所5:40→灯台5:50→三角点6:10→灯台6:30→駐車場所6:45

所要時間 1時間5分 単独 往復

続いて鉈山を目指します。

途中、野間池地区から望む野間岳。(奥の尖った山)
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林道野間岳線へ入り、鉈山方面への作業道分岐へ到着。
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広くなっている林道脇に駐車。作業道を進みます。
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途中、分岐点もありますが尾根沿いに進むと作業道終点に到着します。

脇の登山道を5分程登ると鉈山山頂です。
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四等三角点鉈山の標石とは別に「福鑛」と刻印された標石がありました。
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その昔、九州の鉱山を統括する福岡鉱山局が鉱区の境界を示す為に設置した標石です。

同じようなのは近い所で錦江台展望公園
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遠い所では長崎県の歌舞多山
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や、飯盛山にもあります。
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尾根伝いに先に進み乗越の岡まで行ってみることにしました。

尾根沿いには微かな踏み跡、テープがあります。
P1120040.jpg

途中、三段に積み重なった石のオブジェ。
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乗越の岡、三等三角点片浦に到着です。
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往路を戻って行きました。

コースタイム
駐車地点7:30→作業道終点7:55→鉈山8:00→乗越の岡8:33→駐車地点9:40

所要時間 2時間10分 単独 往復

帰りに先ほど歩いた野間岬を一望。
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早朝から活動、念願の鉈山に登ることが出来ました。
22:36 鹿児島県の山 | (0) | (0) | 


志布志城跡(志布志市) 

2014年03月29日 ()
志布志小学校近くの志布志城跡を歩いてきました。
コース

すぐ近くには無料駐車場があります。
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内城跡と松尾城跡を歩いてきました。

城跡は複雑な地形ですが要所には案内板があり迷わず歩けます。
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浸食された地形が山深い雰囲気を漂わせています。
P1090915.jpg

実際は小学校の裏山です。
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本丸
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中野久尾
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一回りして松尾城跡にも登ってみました。

登山口
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山頂
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春の訪れを感じさせる今日の陽気でした。

所要時間 内城跡  50分
     松尾城跡 10分 
23:54 鹿児島県の山 | (0) | (0) | 


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