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雷坂周回(脊梁山地) 

2012年12月02日 ()
12月1日(土)

私のお気に入りコースのひとつ、雷坂を登り別コースを下る

周回コースを歩いて来ました。
ルート

昨年に引き続き訪れました。

雷坂への取付きが暫くは悪く、ルートが分りずらい。

一旦稜線に出ると快適な尾根上のルートに変わります。
P1030916.jpg

途中、2ヶ所ルートが崩壊している所があり注意を要します。

2時間半ほど登り続けると門割林道に出ます。

一息入れ雷坂上部を登ります。
IMG_2715.jpg

今日は冷えていますが天気は良い。向霧立の山々。
P1030912.jpg

向霧立の縦走路に出ると見事な霧氷が見られました。
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国見岳方面、北面一帯霧氷がびっしり、登って来た南面とはえらい違いです。

P1030959.jpg

地面はこんな感じ。
P1030947.jpg

縦走路も霧氷のトンネルです。
P1030952.jpg
暫く霧氷を堪能します。

高岳方面へ縦走路を15分ほど歩くと三角点門割へ続く尾根との分岐点に着きます。
P1030961.jpg

この辺迷いやすいのか、おびただしい目印がいっぱいです。

縦走路を外れ、三角点方面へ尾根沿いに下って行きます。

途中、陽だまりで昼食にします。
P1030967.jpg

昔はルートになっていたのでしょうか、微かな踏み跡が所々にあります。

雰囲気の良い尾根上の道。
P1030971.jpg

ブナの大木も。
P1030973.jpg

今日は一日天気が良く午後の日差しが差し込んできます。
P1030977_20121202133751.jpg

暫く下り門割林道を横切ります。登り返して三等三角点門割があるピークにでます。
P1030984_20121202133750.jpg
ピークより少し下った所に三角点はありました。

P1030986_20121202133750.jpg

三角点からどうルートをとるか迷いましたが、この先顕著な尾根が続いており

真直ぐ下ってみる事にしました。

尾根を外さないように下ります。沢登りの下山路にでもなっているのか

尾根上は歩き易く藪漕ぎもほとんどなく、最後の急斜面は木々を頼りに下り

門割谷入渓地点近くの河原へ無事に降り立つことが出来ました。

対岸の林道に上がるには耳川を渡渉しなければなりません。

裸足になり意を決し一気に渡ります。
P1030998_20121202133749.jpg
冷たかった。

林道に上がり、一時間程の林道歩きで車まで戻りました。

コースタイム
雷坂登山口7:40→林道出合10:05→縦走路三差路10:55→三角点分岐11:20→
林道出合12:12→三等三角点門割12:22→渡渉13:55→林道14:15→林道歩き→車15:15

所要時間 7時間35分  単独 周回コース

脊梁山地にはまだまだ面白いルートが沢山あるようです。
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Re: こんばんは♪  エクシードkazu
> 山の上一番
脊梁山地、面白いルートが沢山あります。
是非、いろいろ出かけてみて下さい。
参考になれば幸いです。

こんばんは♪  山の上一番
こんばんは♪
どの山も素晴らしいコース選定に感心します。
山道を外れて三角点探しも面白いですね!
雷坂や霧立越しは大正時代の地図を見ると
椎葉の村道になっているようです。
往時を偲びながらまた歩いて見たいと思います。

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COMMENT

> 山の上一番
脊梁山地、面白いルートが沢山あります。
是非、いろいろ出かけてみて下さい。
参考になれば幸いです。
20:56 エクシードkazu #-

こんばんは♪
どの山も素晴らしいコース選定に感心します。
山道を外れて三角点探しも面白いですね!
雷坂や霧立越しは大正時代の地図を見ると
椎葉の村道になっているようです。
往時を偲びながらまた歩いて見たいと思います。
19:07 山の上一番 #3cXgguLU

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