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霧立越から不動冴山縦走(脊梁山地) 

2013年11月18日 ()
11月16日

今日は快晴、絶好の登山日和です。

車2台三人で今回も脊梁山地へ向かいます。霧立越から不動冴山を縦走予定です。

下山予定の内の八重地区の道路脇に1台駐車し、登山口のゴボウ畠へ向かいます。
ルート全体

夜も明け、日の出とともに登り始めます。
P1070581.jpg

杉越へ向かう登山道も朝日に照らされてます。
P1070585.jpg

杉越から白岩山へ。ここを歩くのも去年の4月以来です。

白岩山山頂からは、先日登った国見岳方面も一望出来ます。
P1070595.jpg

祖母傾方面。
P1070599.jpg

暫し景色を楽しだら霧立越を縦走します。
P1070609.jpg

途中の展望台から脊梁山地を望む。
P1070621.jpg

快調に縦走し扇山山小屋へ到着。

小休止後、扇山へ。
P1070653.jpg
ここからの展望もまた素晴らしい。

ここで初めて登山者と会う。そういえば今回途中で出会った登山者は彼だけでした。

挨拶を交わし不動冴山へ向かいます。
P1070662.jpg

内の八重登山口分岐を過ぎると、私にとっては初めて歩くルートです。
ルート不動冴

意外と踏み跡、目印ともしっかりあり尾根を大きく外さなければ問題ないようです。

岩峰の上に四等三角点「見残し」はありました。
P1070673.jpg

H21年に新設された三角点です。

岩に埋め込まれた金属標でした。
P1070671.jpg

気持ちが良い尾根が続きます。
P1070677.jpg

高度を下げて行くと紅葉もまだ見頃です。
P1070685.jpg

P1283を直登(巻き道もあり)します。

一旦下り緩やかに登って行くと不動冴山に到着します。
P1070701.jpg

山頂には三等三角点「胡麻山」があります。
P1070700.jpg

予定より早く到着し、ゆっくり昼食にします。

ここからは内の八重地区を目指し南東に延びる尾根を下ります。

尾根沿いの道は測量の為でしょうか、切り開かれています。

おかげで迷う事も藪漕ぎもすることもありません。

途中、2か所の林道と出会います。
P1070705.jpg

尾根が切り開かれている所に、四等三角点「内の八重」があります。
P1070713.jpg

振り返ったところ。
P1070717.jpg

内の八重地区までもう少し。

境界杭が続いていて、目印もあり尾根を外すことなく下って行きます。

最後は寸分たがわず予定の場所に出て来ました。

出た所には黄色の内の八重林道「3.5km」標識があります。
P1070731.jpg

すぐ下に停めていた車を回収、1時間ほどで(途中寄り道)ゴボウ畠へ戻りました。
CIMG3991.jpg

今回も充実した山歩きが出来ました。

ありがとうございました。

コースタイム
ゴボウ畠6:45→杉越7:05→白岩山7:22→馬つなぎ場8:35→扇山山小屋9:50→
扇山10:15/10:20→分岐10:50→三角点見残し11:11→不動冴山12:20/12:45
三角点内の八重13:20→下山(車)13:50

所要時間 7時間5分 3人 縦走


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