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鞍岳周回(阿蘇) 

2013年12月31日 ()
12月31日

まさに登り納め、鞍岳の北側 河原川を取り囲む尾根を周回して来ました。
ルート四

大晦日、本年最後の山登りです。

以前、下見した時に決めた所に駐車

立体交差しているところから、脇の踏み跡に入って行きます。
P1080643.jpg

暫く踏み跡を辿って行くと上の林道と合流します。

暫く林道を進むと右上に延びているコンクリート道がありそれを辿ります。

途中、尾根に延びている作業道を辿ると尾根に出ます。

後は忠実に尾根を辿って登ります。
P1080657.jpg

測量の為か尾根沿いは切り開かれていて

藪漕ぎするほどでもなく、また目印もあり迷うことなく登れます。

四等三角点大野は見過ごしてしまいました。

更に登って行き三等三角点大平に到着。
P1080671.jpg
この辺り、先日の雪で残雪に覆われています。

標石です。
P1080674.jpg

ここからはアップダウンを繰り返しながら孫岳へ。
P1080689.jpg
新雪を踏みしめながら登ります。

孫岳を経由、ツームシ山山頂。
P1080705.jpg
向こうには鞍岳。

緩やかに下り、緩やかに登り鞍岳山頂です。
P1080716.jpg

ここでは本日唯一の登山者と会い、挨拶を交わします。

登って来た山々を眺めます。
P1080724.jpg

ここから折り返し。急坂を下って行きます。

途中、日当たりの良い所で昼食。

四季の里方面へは左下へ。分岐点到着、稜線方面へは進入禁止のロープがあります。
P1080733.jpg
ロープをまたぎ稜線伝いに進みます。

P1080742.jpg
この辺りも整備が行き届いていて歩くルートは快適そのものです。

鞍岳からの折り返し、殆んどが快適で歩き易いルートです。

三角点若木の分岐へ到着。

三角点方向へもしっかりしたルートがあり、行ってみる事にしました。

途中で道はなくなりますがテープを辿り三等三角点若木へ到着。
P1080751.jpg

埋もれているの掻き分けます。歴史を感じさせる標石。
P1080755.jpg

稜線へ戻り、先へ進みます。

これから先、時々林道とも出合ます。

林道を上手く(楽な方を)使いながら進みます。

ここは難しい分岐点。
P1080773.jpg
左から稜線伝いの道、巻道、林道へと3方向への分岐点です。

巻道を進みました。

道は整備されていて歩くのには苦労しません。ルート取りが重要。
P1080779.jpg

最後は茶畑へ出ます。
P1080786.jpg

右下のコンクリート道へ降り立つと車まではすぐです。

今年、一年締めくくりの山登りでした。

コースタイム
登山口9:20→四等三角点大野10:28→三等三角点大平10:50→孫岳11:35
→ツームシ山11:50→鞍岳12:25→四季の里分岐13:05→
分岐14:05(三等三角点若木往復30分)14:35→登山口15:40

所要時間 6時間20分 単独 周回コース


来年もこんな未知のルート(私にとって)に挑戦したいと思います。


皆さま、良いお年を。



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