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脊梁主稜縦走二日目 

2014年05月08日 ()
5月2日

ちょっと朝寝坊、5時近くの起床になりました。

ツェルト泊の目覚めはテント内に結露した水滴拭きから始まります。

急いで準備をし、とっくに陽が上がった5時50分頃の出発です。

まずは京ノ丈山を目指します。

木々の間から朝日を浴びながら進みます。

山頂手前のドリーネ。
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歩き始めて一時間弱で京ノ丈山、山頂に到着します。
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今日は晴天、気持ちよく歩けそうです。

下り、有らぬ方向にもテープがありコース取りが重要です。(コース修正しました)

縦走路途中。
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今回のコース、ずーとレスキューポイントなるものがあり、ここは007番です。
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順番に増えていき、最後奥座向では065番でした。

今日明日と歩く山並み。
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長く感じた歩きで、平家山に到着しました。
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コース図
平家国見

南平家山近くの雰囲気の良い斜面を通過します。
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アップダウンの少ない尾根沿いを進んでいくと先日歩いた広河原登山口分岐に到着します。
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目印に着けた赤テープもまだ残っています。

なお進みなだらかな平地が広がる辺りに水場があります。
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縦走路から少し外れた明るい谷沿いに水が湧き出ています。

誰が着けたのか水色の「M」の小さな看板が目印です。
P1110295_2014050822264433a.jpg

平地もありいざとなればテン場にもなりそうです。

水量も豊富そうで近くの力水より信用が置けそうです。(自己責任で)

国見岳手前で本来の広河原登山口分岐を通過し登っていくと国見岳山頂です。
P1110321.jpg
昼食にします。

ここのところ、テント山行の時は昼夜と西尾のアルファ米を頂いています。

朝はカップ麺(軽量化の為カップから取り出し、中身だけ持っていきます。)

昼、夜は毎日ご飯を食べるようにしています。

ここからは五勇山、烏帽子岳、峰越峠とおなじみの向霧立の縦走です。

途中、これから進む白鳥山方面。
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峰越峠、今日もここまで一人の登山者とも会いません。
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峠には2台駐車しています。

ここまで、特に後半は黙々と歩いて来た為か、何とか明るい内に御池に着きそうです。
白鳥周辺

途中の景色。
P1110378.jpg

御池を過ぎ、唐谷(御池)登山口分岐近くの平地を今夜のねぐらとします。

まずは水汲みへ。唐谷方向へ5分程下ると水場があります。

が、パイプが詰まっています。水道工事を行い汲み取りやすくします。
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5,5L程を10分程かかり担ぎ上げテン場へ戻ります。

今日もふかふかの落ち葉の上にテントを張ります。
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暗くなるまで外で過ごします。

明日は寝坊しないように目覚ましをかけ、今夜も早めの就寝。

コースタイム
テン場5:50→京ノ丈山6:45→平家山9:28→水場11:18→国見岳12:07/12:28→
五勇山13:40→烏帽子岳14:45→峰越峠16:37→御池テン場17:35→(水場往復25分)

所要時間 11時間45分 単独 縦走
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