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背振山系縦走(佐賀県) 

2014年10月12日 ()
台風が接近中の九州地方、3連休の頭、土曜日(11日)に行って来ました。

7月の背振山近くから雷山へ縦走、に続き

今回は基山から背振山まで縦走してきました。
ルートⅡ
今回のパートナーは前回と同じ、また大崩でもご一緒した福岡在住のY田様です。

私は前日から背振山山頂駐車場で車中泊、朝5時にY田様と待ち合わせ。

車をデポし、基山の水門跡登山口へ移動。6時25分登り始めます。

ひと登りで基山、一等三角点防住山にも立ち寄ります。
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下って行くとすぐに車道に出ます。

ここからは小一時間程の車道歩きが待っていました。
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車道歩きが終わり、民家の間を縫うように進むと石畳を登って行きます。
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本日歩くコースはすべて九州自然歩道。

案内板に従って歩けば迷うことはないでしょう。
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それにしても背振山までまだ20.5km、先は長いです。

一山越え竹林を抜けると柿ノ原峠へ出ます。

車道を県境方面へ登り標識に従い左折、「天心園」方面へ進みます。
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再び登山道に入ります。

権現山分岐を過ぎ下って行くと再び車道に出ます。

車道を100mほど上がって行くと大峠です。九千部山に向け登山道を登って行きます。

九千部に近づくと車道に出て、暫くは車道歩き。山頂直下まで続きます。

電波塔施設のフェンスには先日の遭難の案内があります。
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九千部山へ到着します。

展望台の脇には二等三角点田代山があります。
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九千部から先、歩き易い尾根伝いの登山道が続きます。
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縦走路から300m程外れた石谷山にも寄ります。
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三等三角点石谷山の標石。
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この辺り、自然石を利用した標石が幾つかあります。
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七曲峠で昼食、坂本峠へと歩き蛤山へ向かいます。

尾根沿いには新しい林道が縫うように切り開かれていいて何度か林道を横断します。
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蛤岳手前には蛤水道が現れます.
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登って行き蛤岳、三等三角点蛤岳があります。
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背振山まではもう少し、と思ったら結構長かった。
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木道歩き。

紅葉もちらほら
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階段を登ると、やっと背振山駐車場へ到着します。

最後の力を振り絞り山頂を往復します。
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山頂には二等三角点背振山があります。

17時ちょうど、駐車場に戻り縦走も無事終了しました。

コースタイム
水門跡登山口6:25→基山7:00→車道歩き終点7:58→柿ノ原峠8:21→大峠9:13
→九千部山10:25→石谷山11:20→七曲峠12:15/12:40→坂本峠13:11
→蛤岳14:45/15:00→背振山駐車場16:35→背振山16:45→駐車場17:00

所要時間 10時間35分 二人 縦走

今回は背振山系全山縦走に向けての下見。

本番に向け、いい下見が出来ました。

Y田様、またお世話になります。
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