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くじゅう連山周回(一日目) 

2015年09月14日 ()
9月11日(金)

前夜、慌ただしく準備したのだが朝方ヘッドランプと時計がないことに気付く。

探したけど見つからず小型の懐中電気で代用、時刻は何とかなるでしょう。
(帰ってから落ち着いて探したらありました。)

今日の快晴を予感させる道中の祖母、阿蘇方面。
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今日のコース。
1日目

長者原から登り始めます。
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樹林帯を抜け、草原に出ると下草が朝露で濡れていてスパッツを着けます。

展望も開けて来ました。
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飯田高原と由布岳。

樹林帯を潜り抜け、下泉水山に到着。
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岩の上から望む湧蓋山方面。
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上泉水山へは朝露に濡れた熊笹を掻き分けながら登って行きます。
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上泉水山を通過、縦走路左側にはくじゅう連山が広がっています。
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大崩ノ辻に立ち寄るために縦走路を外れ小ピークへ。自称、豚鼻ピーク。
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大崩ノ辻へは一旦下るのだがルートを見失い強引に下ります。

途中で登山道に合流し大崩ノ辻へ。
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縦走路に戻り、黒岩山へ向かいます。

この頃になると朝露を掻き分けながら歩いて来た足元はずぶ濡れ状態。

防水性が悪い靴の中はジュクジュク状態です。
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黒岩山山頂。向こうには阿蘇五岳。

最近、中岳の煙がちょっと濃ゆいなと思っていたら噴火しましたね。

下って行き牧ノ戸峠。
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ここで一服、靴下を絞ると水がしたたり落ちました。

替えの靴下など持ち合わせがなく、仕方なくまた履いて歩きます。

沓掛山。
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扇ヶ鼻。
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向こう側には祖母山方面。
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扇ヶ鼻から縦走路に戻る途中、望む星生山。
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星生山への登り、山頂手前には以前あった大曲への分岐点。
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星生山山頂。
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三俣山の向こうには由布岳。

山頂では腹ごしらえし、後半へ備えます。

久住分れは素通りし久住山へ向かいます。
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登って行き久住山。向こうには三俣山。
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少し戻り、天狗ヶ城へ。向こう側は久住山。
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眼下には御池。
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登り返し中岳、と大船山。
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続いて稲星山。向こうには祖母山。
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下って行き鞍部。奥には中岳。
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ここから鳴子山のピストンを計画していたのですが、

時間的と靴の中のジュクジュクを一刻も解放したく、カットしました。

本日最後の登りを頑張り白口岳。
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くじゅうでは珍しく一日中快晴、見通しも良く最高の一日です。

山頂からの展望です。


鉾立峠への下り。坊がツルを一望します。
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峠も大きくなってきました。向こうには大船山。
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峠へ降り立ち法華院温泉へ。
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自動販売機でビール(ヱビスロング 450円)を買い込み坊がツルへ。

平日ですが10張り程のテント。ツェルトを張ります。
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お隣は山梨から来たというご夫婦。

夕日に染まる山々を眺めながらいい気分になり、今日一日を振り返ります。
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ヘッドライトもないので暗くなる前にシュラフに潜り込みました。

コースタイム
長者原6:25→下泉水山7:23→上泉水山7:53→大崩の辻8:32→黒岩山9:25→
牧ノ戸峠9:52/10:12→沓掛山10:35→扇ヶ鼻11:30→
星生山12:14/12:24→久住分れ12:55→久住山13:18/13:26→
天狗ヶ城15:53→中岳14:05/14:15→稲星山14:43→
白口岳15:18/15:33→鉾立峠16:18→法華院温泉16:44→坊がツル16:55

所要時間 10時間30分 単独 縦走



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