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大崩山域周回二日目 

2015年09月24日 ()
9月21日

今日は大崩山域を周回します。
2

吐野から山荘方面へ少し戻り喜平越谷出合へ。テープに沿って沢沿いを登り続けます。

沢を詰めて行き涸沢なるとテープが2方向に付いています。

沢から逃げ尾根に上がるルートと、沢を詰めるルートです。
P1210629.jpg
沢を詰めるルートを登ります。

その先、最後の詰め。
P1210634.jpg
ここからは尾根に上がり、喜平越へ。

いっきに登り木山内岳山頂。
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大崩山方面。
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奥は鬼の目山でしょうか。

喜平越へ戻り縦走の始まりです。
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ここからは、一般登山道ではないので目印は多くありませんが

尾根を外さないように進めば歩き易いルートです。
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要山近くになると岩稜帯となり一部掻き分けながら登ると要山です。
P1210653.jpg
要山の標識はありません。

夏木山を往復します。(往復20分)
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五葉岳へは気持ちが良い樹林帯を進みます。
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五葉岳山頂。傾山は少々雲に隠れています。
P1210665.jpg
小休止。予定通りに歩けているようです。

加納坊主まで歩きます。
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途中のお姫山。
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登り返してブナの三差路。大休止です。
P1210679.jpg
この付近で2.3のパーティーと本日初めて挨拶を交わします。

休養を取り、後半戦です。

加納山に近づくとアップダウンが多くなります。
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2.3の岩峰を巻くため一旦下り登り返します。

加納坊主へは基部にリュックを置き、往復します。
P1210688.jpg

下って行き、権七小屋谷分岐へ。ここはテン場適地です。

ここからは沢沿いを下って行きます。
P1210698.jpg

五分程下り水場へ。昨年もここまでは降りて来ました。

谷沿いは急斜面が続きます。足場が悪い。
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気を緩める事無く、落石、滑落に注意し下って行きます。

基本、谷沿い。目印もそこそこあり下り易い所を選び下って行きます。

傾斜が緩やかになるとルートも巻き道が多くなります。

ただ、ルートははっきりせず、ルートファインティングを要します。

この辺の沢沿いを歩く時、沢靴にするか登山靴にするか迷うところです。

上部はガレ場も多く登山靴で良いでしょう。

中流域以下は沢を楽しむのなら沢靴でしょう。

次回は沢靴で散策したいと思います。

今日は下流域で渡渉も数回ありましたので

途中から沢靴でも良かったのではと思っています。
P1210714.jpg

沢の出合に降り立つと平地が広がります。
P1210710.jpg
下りは下流へ下って行けばいいので迷うことはありません。

登りはそうは行きません。出合でのコース取りが重要です。

中瀬松谷方面。
P1210719.jpg

中瀬松谷、金山谷と下りテン場へと戻って行きました。

今日も一日歩き通せた事に感謝です。

コースタイム
テン場(吐野)5:55→喜平越谷出合6:42→喜平越7:33→木山内岳7:53→
喜平越8:18→P1293 8:49→P1312 9:15→要山9:50(夏木山往復15分)10:10
→五葉岳11:06/11:19→ブナの三差路11:57/12:21→加納の野12:38
→加納山13:20→権七小屋谷分岐13:40→権七小屋谷出合14:45→
中瀬松谷出合15:15→テン場16:10

所要時間 10時間15分 二人 周回コース

テントに戻ってからY田氏は素っ裸になり祝子川で行水しておりました。

私はそこまでの勇気はありません。


夕食も一息つき、川沿いを眺めると本格的な格好をされた二人組が

登って来ます。多分、祝子川を遡行されて来られたのでしょう。

ご挨拶だけしましたが、帰ってから確認出来たのですが

時々、マイブログに訪問して頂いてる「インヤン様」だったようです。奇遇ですね。

人並み外れた彼の体力、行動力には驚くばかりです。


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