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外壁修理(熊本地震) 

2016年05月22日 ()
今週末は日曜日一日だけのDIYです。

先週からの続きで、朝から屋根のコーキング作業。

前回に続き「モノタロウ」から取り寄せたコーキング材4本使い終了しました。

午後からは外壁の補修作業です。
IMG_7117.jpg
目地のひび割れや、サイディングの割れが多数あります。

まずは目地のひび割れの修理から。

既存のシーリングをカッターで切り、取り除きます。

ワイヤーブラシで清掃しプライマー(接着剤)を刷毛で塗ります。

マスキングテープを張り、暫く時間を置きます。
IMG_7118.jpg

変成シリコーン(アイボリー)を注入、仕上げが難しい。

ひび割れの補修も並行して行います。
DSCN0706.jpg
こういうのが10数ヶ所あります。

グラインダーでV字にカット。
IMG_7121.jpg

後は目地の補修と一緒。

途中でコーキング材が無くなりナフコで調達します。

結構な量、使います。

夕方までには終了しました。

近い内に塗装もしなくてはいけませんんね。



そういえば先日、保険会社の調査員が調査に来ました。(二人)

地震保険の対象となる損傷は、外壁、基礎、躯体、屋根の4つだけのようです。

外構とか室内の被害は加味しないとの事。

保険会社独自の計算方法により20%を超えると半壊扱いになるようです。

基礎や外壁の亀裂の数や長さなどで計算されるようです。

残念ながらそこまでは達しませんでした。

「一部損壊」となり地震(及び家財)保険金額5%の支払いになりました。

通常、地震保険金額は火災保険金額の半額です。

また、「半壊」になると50%の保険金が支払われます。

大きな違いですのでこれから査定される方は頑張ってみて下さい。

また、不幸にも今後地震が起きるかもしれない地域の方も参考にされて下さい。

何とかDIYで直せる程度の我が家の損傷程度でも20%までもう少しでした。

調査員や家主の頑張り(なるべく損傷個所を申告する)により変わってくるようです。


では。

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