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南アルプス北部縦走⑤ 

2016年08月15日 ()
5日目

Tさんを待たせないようにと、早めの行動を心掛けたのですが

待たせてしまいました。
南ア北部縦走5日目
今日も長丁場、頑張りましょう。

熊ノ平小屋から樹林帯を登って行きハイマツ地帯へ。

稜線に出ると、快晴。行く手には塩見岳までの稜線が横たわっています。
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ハイマツが朝露で濡れるので、途中で雨具を付けます。

安倍荒倉岳の三角点もうっかり見過ごしてしまったようです。残念。

大したことでは無いのですが、こうゆうところが単独行と

そうではない所の違いでしょうね。

塩見岳も近くなって来ました。
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振り返って見る歩いて来た山々。
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新蛇抜山は中腹を巻き通り過ぎます。

一旦大きく下り、急斜面を登り返すと北荒川岳です。
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目の前にどっしりと構える塩見岳。

北荒川岳山頂の三等三角点伊那荒倉と塩見岳。
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(ちなみに伊那荒倉岳山頂の三角点名は三等三角点荒倉岳です)

下って行き旧キャンプ場跡。
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その先のお花畑と塩見岳。
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塩見岳の下まで来ました。ここから急斜面の登りが続きます。
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リズムよく急斜面を登り続け蝙蝠岳への分岐点に到着sます。
DSCN2079.jpg
蝙蝠岳への稜線は一度は歩きたいルート。次回は予定に入れます。)

ガスが湧いて来ました。
DSCN2081.jpg

ガスの中、塩見岳東峰に到着します。
DSCN2083.jpg
こちらが塩見岳最高峰。

三角点は西峰にあります。
DSCN2087.jpg

二等三角点塩見山。
DSCN2090.jpg

近くには「御料局三角点」もあります。
DSCN2093.jpg

ガスの中、山頂で昼食を取り、三伏峠へ向かい下山開始です。

岩稜帯を慎重に下り続け、塩見小屋へ立ち寄ります。

昨年は建て替えで休業していて、今年から真新しい山小屋になっていました。

山小屋のオーナーも変わっていて、以前の事情は分かっていないようでした。
(寄付したゴザも、もうないようです。)

天気は下り坂、樹林帯へ下り三伏峠を目指します。

本谷山手前で雨が降り出しました。

雨具を着け、本谷山山頂。
DSCN2099.jpg
三等三角点黒川があります。

本降りの中、水たまりを避けながら、長く感じた登山道を進んで行きます。

三伏山から下って行き、やっと三伏峠へ下って来ました。
DSCN2105.jpg

今日のテン場。
DSCN2101.jpg

ずぶ濡れになったので、予備の衣類に着替えさっぱりしました。

夕方には霧も晴れ、青空が覗いて来ました。

外に出て、テン場の登山客3,4人とひとしきり山談義。

楽しいひと時でした。

コースタイム
熊ノ平小屋4:55→安倍荒倉岳5:38→新蛇抜山分岐6:31→
北荒川岳7:40/8:00→蝙蝠岳分岐9:24→塩見岳10:05/10:30→
塩見小屋11:25→本谷山13:15→三伏山14:05→三伏峠14:25
(水場往復30分)

所要時間 9時間30分 二人 縦走

明日は下山のみ。今宵はそれなりの一人晩餐会でした。

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